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お茶
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@ocha_0905
楽しく生きたい
  • 2026年10月6日
    松本清張短編全集 4 (光文社文庫 ま 1-16)
    灰色の雪景色の絵を描きたくて「白い闇」という言葉を思いついた時、タイトル被りを調べるため検索したら出てきたのが松本清張の小説だった。 「殺意」と「白い闇」だけひとまず読んで、淡々とした文体が心地良かったことを覚えている。 いつからか作り話が心に合わなくなってしまって小説が読めなくなっていたものの、これなら私でも楽しく読めると思った。 学びたいことが他にも溢れているため結局それ以降は読めていないが、他の作品も近いうちに読んでみたい。
  • 2026年10月2日
    あるかしら書店
    あるかしら書店
    「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を母と観に行って知った本。母はKindleで買っていたみたいなのでそれを読ませてもらった。 すごく心があたたかくなる…… 本にまつわる様々な空想が描かれていて、どれも本当にあったらいいのに!と思った。 特にお気に入りなのが、おさんぽで拾った石が主人公の物語を考えて本を作ったおじいさんの話と、図書館の本たちの旅についての話。(ニュアンスです) 全部好き(;o;)🫶
  • 2026年9月30日
    月の文学館
    月の文学館
    萩原朔太郎「月の詩情」、永井荷風「町中の月」、正岡子規「句合の月」、尾形亀之助「月と手紙──花嫁へ──」を読んだ。 私の好きな作家たちが、これもまた好きな月という天体について語っているのがすごく楽しくて、今は気になる人たちからつまみつまみ読んでるけど、全部通して読みたい。買いたい。表紙も好き! 特に尾形亀之助の「月と手紙」では、紳士的なファンタジーというか仄暗く温かい浮遊感というか、私が読んだことのない初めての感動を抱いた!詩集『美しい街』は数年前に手に入れたもののしばらく読んでいなかったので、この機にまた読んでみようと思った。 話が逸れたが、『月の文学館』はそれぞれの作品の末尾に添えられた作家情報に「天体を描いた他の作品」を列挙してくれている構成が本当にありがたい。読みたい本が増える増える。 『星の文学館』『石の文学館』など、すべてヒグチユウコさん表紙でシリーズになっているので、全部読みたいしコレクションしたい!
  • 2026年9月30日
    仰臥漫録 (岩波文庫 緑 13-5)
    正岡子規が亡くなる前年から死の直前までの日記。 俳句だけでなく、日々の食事の詳細や味わい深いスケッチが見られて楽しい。あまりの食べっぷりと正直な言葉遣いに笑いがこぼれた。 「買置たるわらさをさしみにつくる 旨くなし 食はず」
  • 2026年8月28日
    日本懐かし自販機大全
    現代においても非常に画期的な(と私は思う)オートスナックについてのあれこれを知ることができる本。 コンビニや家庭用レンジなどの普及によって衰退し生産も終了、部品もないため壊れたら終わりという状況。 12年前の情報のため、気になって調べても既に閉業していたり撤去されていたりしているものもある。悲しい。 この本を見て、まだ免許も持ってないバイクで走る道中でドライブインに行って自販機のうどんを食べるという妄想をしたのだが、次々に閉業しているので間に合わないかもしれないという不安に襲われた。嫌すぎる。いつかどうにかして行きたい。電車とバスと徒歩を駆使して行くのもありかも……
  • 2026年7月29日
    雁
    雁
    終盤、小さな驚きがモグラ叩きみたいにぽこぽこと続いた。悔しさと嬉しさが混ざった読後感。 面白すぎる…… でも雁がかわいそう😭小鳥と蛇も
  • 2026年7月24日
    鳥肌が
    鳥肌が
    一言一句すべてがずっと面白くてすぐに読み終わってしまった。程よいぞわぞわ。穂村さんの作品ぜんぶ読みたい。
  • 2026年7月18日
    雁
    雁
    明治時代の洋画排斥について調べていた時に知った「うたかたの記」が文語体で難しかったので、同作者で以前から気になっていたこちらを読み始めた。 恋愛小説は苦手な質だけどこれは本当に好き。優しい世界……返却日までに最後まで読みたい。
  • 2026年7月18日
    鴎外先生
    鴎外先生
    初めて荷風を読んで、あまりの文章の美しさと面白さに何度もフリーズした。この本は随筆集なので、近いうちに小説も読んでみたい。 「断腸亭日乗」という荷風が41年間書き続けた日記の中にある、鷗外の亡くなる直前の時期と毎年の鷗外忌の文章がとても興味深くて、「鷗外先生の忌日だけど下痢だからお参りせず一日中家にいた」みたいなことも書いてあって少し愛おしくなった。 図書館で借りている間に予約が入ってしまったのでまた借りて読みたいし、いつか古本屋さんなどで見つけて書き込みながら読みたいと思った。
  • 2026年6月30日
    ボタニカ
    ボタニカ
  • 2026年6月20日
    侠飯
    侠飯
    レシピを真似したい! 食べ物についての知識が豊富で勉強になる。 少し前からハマっているエレファントカシマシの楽曲がドラマ主題歌になっていることから知った。他の巻も読みたい。
  • 2026年5月31日
    明日に向かって歩け!
    昨年の暮れに突然好きになった宮本浩次の初エッセイ集。絶版だしメルカリでも数万円、全国十数カ所の図書館にあるみたいだけど私の住む東北にはないので、死ぬまでにどうにかして読みたいと思っている。
  • 2026年5月31日
    地元学をはじめよう
    水俣市での取り組みを主に挙げて、地域を元気にするためには自分たちがその地域についてのあらゆる要素や側面を調べて歩き見つけていくことが重要であるということと、その考えに基づいた実践的な例が写真付きで紹介されている。住民の方々が手書きで作った地図が可愛らしいし、風土や文化が大事にされていることが伝わる。どこを読んでも興味深くて、自分もやってみたいと思った。
  • 2026年5月12日
    物理学と神
    宇宙のことが気になっている
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月7日
    コケはなぜに美しい
    コケの全てがここに… 繁殖力の高いゼニゴケが大量に生えている状態を「ゼニゴケパラダイス」と呼ぶなど、ユーモアあふれる文章が楽しい。そしてオールカラーの写真が本当に美しい。絶対また借りて読みます。
  • 2026年4月7日
    だれが戦争の後片付けをするのか
    タイトルに共感して借りてきた。研究の中で悲しみを感じたという著者の根っこの優しさが文体から伝わってくる気がするので、戦争や政治、国際的な刑事裁判などの問題に抵抗がある人でも読みやすいのではないかと思う。まだ読み始めだけどたくさんの人に読んでもらいたい。
  • 2026年4月6日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    あらすじを読んで「私だ…!」となったので少し前に購入した。読んでいて悲しく可哀想に思うところも多いけど、そんな中でも自分なりに生き続けている姿がかっこよくて見習いたいと思った。
  • 2026年4月2日
    なくなりそうな世界のことば
    祖母の家に泊まりに行ったときに、その近所の図書館で出会って一目惚れした。絵も言葉も本当に素敵で癒される。 同じシリーズ?の「翻訳できない世界のことば」と「本にまつわる世界のことば」も一緒に読んでいます。どの言葉も大切にしたい。
  • 2026年4月2日
    なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか
    近頃もやもやしていたことが解けていくようだった。拾い読みだけして貸出期限が来てしまったのでまた借りたい。
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