骨を彩る

31件の記録
  • @yukkuri_
    2026年8月14日
  • わたなべ
    わたなべ
    @skmmm1
    2026年8月10日
    再読 一度目は社会人になってすぐくらいに読んで、そのときはそのときでこう、心に刺さるエピソードで印象に残っていた本ではあるのだけど、社会人経験を積んで、結婚して子どもを産んで、私自身の経験が増えたことで前よりも身に染みる読書になった 生きていく中で当たり前にあると想定される環境なり、経験なり、普段意識しない多くの要素のうちの1つの喪失や獲得を骨として表していて、そうかこれも私の骨なのかって急に自覚して恥ずかしくなってしまった 特に、喪失を自覚するエピソードでは、当たり前の今の人間関係をいつか失うことを思って、それでも自分としては変わらず生きていくのか、って思って、急に実感を伴って骨を自覚してしまった
  • わたなべ
    わたなべ
    @skmmm1
    2026年8月3日
  • うえの公園
    うえの公園
    @uenopark
    2026年7月13日
    どういう結末になるのか予想できなかった。良い終わり方だった。
  • 雪林檎
    雪林檎
    @kurenashi_yuki
    2026年6月20日
  • マオ
    @pb-mao
    2026年5月30日
    未読の作家さん。 どうも惹かれる文章が多い気配がするので、未読のまま作家買い。 短篇みたいなので、ちまちま読みたい気持ち。
  • いまだ
    いまだ
    @hfc3310
    2026年5月27日
  • あゆ
    @ayu
    2026年4月20日
  • たまさ
    たまさ
    @tamasa85
    2026年3月29日
  • ゆうき
    @yyy_book
    2026年2月25日
  • querella
    querella
    @yappo0623
    2026年1月29日
  • Kae
    @kae26
    2025年11月29日
  • Kae
    @kae26
    2025年11月23日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    2025年11月9日
  • Kae
    @kae26
    2025年10月25日
  • ★★★★☆
  • もよもと
    @nistm17
    2025年5月30日
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年5月30日
  • あやね
    あやね
    @aynm312
    2025年5月25日
    高校生の時に模試で出題されてたのをきっかけに買った本を再読。読んだたあと気持ちがじんわりとあたたかくなる。
  • み
    @arimi
    2025年5月20日
  • だから
    だから
    @ins___q
    2025年4月14日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年3月12日
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年3月7日
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • みづ
    みづ
    @mentaipoteto
    2025年3月5日
    読み終えたとき、表紙を彩る銀杏を見てなんとなく本を抱きしめた。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年10月31日
    妻を亡くした夫と、母を亡くした娘。そして彼らの周囲の人達を描いた五つの物語。読み終えた後に表紙を見返すと、ハラハラ散る銀杏がとてつもなく尊く美しく思えてくる。綾瀬まるはどうしようもない苦しさと、同時に優しさを描くのが上手い。苦しいけどそれだけではない暖かさ。 特に小春の「やわらかい骨」が印象に残った。父視点の「指のたより」はホラー並に怖かったのに、小春の物語は、苦しいながらも明らかに希望があって全然印象が違った。銀杏が降る並木道も、歪な思いを抱えた友人も、真っ直ぐさが眩しく苦しい彼氏も、全部がかけがえのない大切なものだと思えた。傷つけてしまうそれすらも、全て。
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2024年1月27日
  • 慎
    @sin_gt91
    2022年6月25日
    なくしたものがあって足りないものがあってやりきれないものがあるけれどそれは別の何かによって補われたり補われた気がしたりして自らの骨となり生活が作られていって誰もがそれぞれの生き辛さと一緒に生きているんだろうなと改めて気付かされ読み終わった後に表紙の絵を眺めあさのあつこさんの解説を読みやっと心に落ち着かせ「暗い夜星を数えて」で作者の作品に初めて触れた身としては連作短編の繋げ方の絶妙さに魅了され他も読んでみたいと思いただ伝えるだけではなく読み手に体験させるような多くの表現にどこかの骨を彩られてしまった気がする。
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    @suyayakko
    1900年1月1日
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