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あやね
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@aynm312
熊本 ねこと本屋と生き物が好き
  • 2025年12月17日
    勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書 639)
    住んでいる市のリサイクル図書で購入。 国際情勢を全くと言っていいほど学んでこなかった私にとって、「学ばなければならない」から「学びたい」と、気持ちが変わるきっかけになる本だった。歴史を学ぼう。歴史に学ぼう。 やっぱり岩波ジュニア新書は、「知りたい」気持ちの基礎になるとても良いレーベル。
  • 2025年12月8日
    手塚治虫の山
    『水木しげるの山』に続いて、『手塚治虫の山』を読む。とても良かった。自然を好きだと思う気持ちと恐れる気持ちの両方を感じることを言語化?可視化?された気持ちになる。
    手塚治虫の山
  • 2025年10月18日
    宙ごはん
    宙ごはん
    数年前に知り合いからもらって以来、ずっと積読だった本。何気なく手に取って読んでみると、食卓を通して関係性が変わっていくのが、つい先日読んだ本『二人がいた食卓』と似ているようで真逆のストーリーで、偶然なのか無意識なのか…🧐 心がほわっと温かくなる話ばかりで、こういう小説好きだったな〜最近読んでなかったな〜と思い出した。
  • 2025年10月17日
    二人がいた食卓
    食卓を中心として、相手を知って一緒に変わっていこうとすることを避ける夫婦の話。私たち夫婦も少しの掛け違えが起きればそうなってしまうのではないか?と焦燥感をおぼえた。 読んでいてただひたすらもどかしい気持ちになった。
  • 2025年10月10日
    家守綺譚
    家守綺譚
    植物や生き物が出てくる情景の描写がとても細かくて、今は秋なのに話の中の季節のような感じがした。秋なのに、冬から春への移り変わりの風を感じる、みたいな。 自然の中で起こることを感じて言葉にしていくのが、当たり前の世界っていいなあと思う。 うちの庭の植物を観察してまわりたくなった。
  • 2025年9月21日
    影裏 (文春文庫)
    自分からは手に取らないけれど、偶然知り合いから譲り受けて読みはじめ、文章のリズムが心地よく思いのほか早く読み終えた。 普段、生活に関するわかりやすいエッセイを好んで読むからか、物語の面白さを理解するには少し時間がかかりそうと思ったけど、読んでいる数日の間に物語を何度か反芻していて、こういう楽しみ方が久しぶりで面白かった。
  • 2025年9月11日
    眠れない夜のために
    頭の中で再生される映像は、少しの間住んでた大阪の街並みだった。懐かしい。今の生活も充分幸せだけど、自分の気持ちだけで動けたその頃の生活が無性に恋しくて戻りたくなる話ばかりだった。
  • 2025年9月10日
    眠れない夜のために
    西淑さんの絵に魅かれて購入。夜にぐっすり眠れないことが増えて、前にも増して永遠にスマホを触ってしまう私にぴったりの本だった。 私の他の眠れない人たちは、いま何をしてるかなと想像したくなる。
  • 2025年9月8日
    さみしくてごめん
    この本を読んでいると言った時、知人が言った「永井さんが書く言葉は詩だよね」という言葉がずっと頭から離れない。 読んでいると心が静かになって深く息ができるようになる感覚があったのは、詩的だからなのかな〜と思ったり。
  • 2025年7月4日
    水木しげるの山
    小学生の時、知り合いの家で水木しげるの漫画を読み漁ってたのを思い出す。山にまつわる話は不思議で面白い。
  • 2025年7月3日
    踊るように寝て、眠るように食べる
    次に出てる日記本も買おう📕
  • 2025年7月2日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    ブレイディさんと息子さんの会話・対話とそれに伴う心の動きがとても面白かった。世代が違う人と対話するのは面白い。今妊娠中ということもあって、自分の子どもが大きくなって対話するのが楽しみになった。対話できる親になれるように頑張ろう。
  • 2025年6月29日
    間取りと妄想
    間取りと妄想
  • 2025年6月26日
    木ひっこぬいてたら、家もらった。
    福岡の八女にあるカフェで購入。私たち夫婦もお金も大切だけど、できる限り自分たちの手を使って解決していきたいと思っていて、そういう趣旨のことが書いてあったので、嬉しくなった。 やっぱり面白い、自分の手を使うということ。
  • 2025年6月26日
    彗星交叉点
    穂村さんの本の好きなところは、読みながらゲラゲラ笑えること。今回は特に「べー」というタイトルの話が好きだった。 普段から当たり前のように言葉に触れているけど、どうしたらこうも面白く解釈できるんだろう。
  • 2025年6月25日
    はじめての沖縄
    ずっと読みたいと思っていた本を、古本市で見つけたので購入した。岸さんの他の本と同じく文章自体はとても読みやすいけど、書かれている内容はするすると読めるものではなく、だからこそ心に残る。しばらくぐるぐると考える。
  • 2025年6月17日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    この本を読みながら、夫と会話をしているとすごく妙な気分になって、私も夫も◯◯に擬態した何かなのかもしれない(?)という気持ちになって、足元がグラグラした。なんか、底知れない怖さがある。
  • 2025年6月10日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    本を読む気力がない時でも、くどうれいんさんの文章はすっとからだに入ってくる。ワクワクっとしたり、クスッとしたり、たまーにウルッとしたり。読んでいて楽しい。
  • 2025年5月29日
    調査する人生
    岸さんの関わっている本を読むと、さすがとしか言いようがないくらい、毎回考えさせられる。毎回のことながら、言葉が出ない。
    調査する人生
  • 2025年5月29日
    ヤモリ、カエル、シジミチョウ
    最初から最後まで不思議な世界観。奇妙で面白い。
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