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あやね
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@aynm312
熊本で小さな本屋をしてます。 本と対話 木編Books ねこと本屋と生き物が好き🐈‍⬛
  • 2026年2月21日
    からくりからくさ
    半年以上かけて、少しずつ読み進めた。 梨木さんの小説は何冊か読んだけど、前半部分の伏線を後半に入った瞬間に一気に回収されるようなスピード感が印象的。 今回は4人の女性の頑なさが一緒に暮らしていく中で絡まり合って少しずつ変化していく様子に面白さを感じた。展開が気になって、流し読みしてしまったところもあるから、もう一回読みたい。 p.409 ねえ、大事なのは、このパターンが変わるときだわ。どんなに複雑なパターンでも連続している間は、楽。本当に苦しいのは、変わる瞬間。根っこごと掘り起こすような作業をしないといけない。かといってその根っこを捨ててしまうわけにはいかない。根無し草になってしまう。前からの流れの中で、変わらないといけないから
  • 2026年2月13日
    シュナの旅
    長崎書店で購入。宮崎駿さんの生き物の描き方はやはりとっても綺麗で、ストーリーももちろん面白いし、絵を見てるだけでもドキドキする。
  • 2026年2月9日
    中年に飽きた夜は
    熊本のかんまち文庫さんで昨日購入して、一気に読み終えた。私も、年齢を重ねていることを実感する日々だけど、体や心の変化をこんな風に面白おかしく話せる「シン知人」ができると、きっと楽しいよな〜。 とはいえ、住んでる地域は定年退職後に新しいことを始める人も多くて、面白い出会いはこれからもたくさんありそうやなとも思う。
  • 2026年2月4日
    正反対な君と僕 8
    連載当初からずっと読んでて、電子書籍化されてから速攻で購入。子どもを抱えながらでも手軽に読めるから電子書籍は良い。何度でも読める。 阿賀沢紅茶さんの漫画のたくさんある魅力のうちの一つに、ストーリー以外の日常を想像してしまうことだと思う。「みゆは大学に入ってこの髪型にしたとき、美容室でこんなこと話したかな〜」とか。
  • 2026年2月4日
    サラウンド(1巻)
    この何でもないような日常を丁寧に描いて、言語化しているような漫画がすごく好きで、何度も読んでしまう。多分5回目。くすっとなったり、ほわっとなったり。
  • 2025年12月17日
    勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書 639)
    住んでいる市のリサイクル図書で購入。一冊10円だから、少し興味があるだけでも買って手元に置いておけるのが良い。 国際情勢を全くと言っていいほど学んでこなかった私にとって、「学ばなければならない」から「学びたい」と、気持ちが変わるきっかけになる本だった。子どもと散歩をしながらCOTENのPodcastを聞こう。歴史を学ぼう。歴史に学ぼう。 やっぱり岩波ジュニア新書は、「知りたい」気持ちの基礎になるとても良いレーベル。
  • 2025年12月8日
    手塚治虫の山
    『水木しげるの山』に続いて、『手塚治虫の山』を読む。とても良かった。自然を好きだと思う気持ちと恐れる気持ちの両方を感じることを言語化?可視化?された気持ちになる。
    手塚治虫の山
  • 2025年10月18日
    宙ごはん
    宙ごはん
    数年前に知り合いからもらって以来、ずっと積読だった本。何気なく手に取って読んでみると、食卓を通して関係性が変わっていくのが、つい先日読んだ本『二人がいた食卓』と似ているようで真逆のストーリーで、偶然なのか無意識なのか…🧐 心がほわっと温かくなる話ばかりで、こういう小説好きだったな〜最近読んでなかったな〜と思い出した。
  • 2025年10月17日
    二人がいた食卓
    食卓を中心として、相手を知って一緒に変わっていこうとすることを避ける夫婦の話。私たち夫婦も少しの掛け違えが起きればそうなってしまうのではないか?と焦燥感をおぼえた。 主人公が、お互いにもう少し気持ちや想いを口にだして、少しだけでも対話があれば、どうにかなったのか、それでもどうにもならなかったのか、、、とどうしようもない気持ちになった。
  • 2025年10月10日
    家守綺譚
    家守綺譚
    植物や生き物が出てくる情景の描写がとても細かくて、今は秋なのに話の中の季節のような感じがした。秋なのに、冬から春への移り変わりの風を感じる、みたいな。 自然の中で起こることを感じて言葉にしていくのが、当たり前の世界っていいなあと思う。 うちの庭の植物を観察してまわりたくなった。
  • 2025年9月21日
    影裏 (文春文庫)
    自分からは手に取らないけれど、偶然知り合いから譲り受けて読みはじめ、文章のリズムが心地よく思いのほか早く読み終えた。 普段、生活に関するわかりやすいエッセイを好んで読むからか、物語の面白さを理解するには少し時間がかかりそうと思ったけど、読んでいる数日の間に物語を何度か反芻していて、こういう楽しみ方が久しぶりで面白かった。
  • 2025年9月11日
    眠れない夜のために
    頭の中で再生される映像は、少しの間住んでた大阪の街並みだった。懐かしい。今の生活も充分幸せだけど、自分の気持ちだけで動けたその頃の生活が無性に恋しくて戻りたくなる話ばかりだった。
  • 2025年9月10日
    眠れない夜のために
    西淑さんの絵に魅かれて購入。夜にぐっすり眠れないことが増えて、前にも増して永遠にスマホを触ってしまう私にぴったりの本だった。 私の他の眠れない人たちは、いま何をしてるかなと想像したくなる。
  • 2025年9月8日
    さみしくてごめん
    この本を読んでいると言った時、知人が言った「永井さんが書く言葉は詩だよね」という言葉がずっと頭から離れない。 読んでいると心が静かになって深く息ができるようになる感覚があったのは、詩的だからなのかな〜と思ったり。
  • 2025年7月4日
    水木しげるの山
    小学生の時、知り合いの家で水木しげるの漫画を読み漁ってたのを思い出す。山にまつわる話は不思議で面白い。
  • 2025年7月3日
    踊るように寝て、眠るように食べる
    次に出てる日記本も買おう📕
  • 2025年7月2日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    ブレイディさんと息子さんの会話・対話とそれに伴う心の動きがとても面白かった。世代が違う人と対話するのは面白い。今妊娠中ということもあって、自分の子どもが大きくなって対話するのが楽しみになった。対話できる親になれるように頑張ろう。
  • 2025年6月29日
    間取りと妄想
    間取りと妄想
  • 2025年6月26日
    木ひっこぬいてたら、家もらった。
    福岡の八女にあるカフェで購入。私たち夫婦もお金も大切だけど、できる限り自分たちの手を使って解決していきたいと思っていて、そういう趣旨のことが書いてあったので、嬉しくなった。 やっぱり面白い、自分の手を使うということ。
  • 2025年6月26日
    彗星交叉点
    穂村さんの本の好きなところは、読みながらゲラゲラ笑えること。今回は特に「べー」というタイトルの話が好きだった。 普段から当たり前のように言葉に触れているけど、どうしたらこうも面白く解釈できるんだろう。
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