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sasai
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@sasai_74
  • 2025年12月16日
    つむじ風のスープ The cream of the notes 13
    メモ 11 文章を書き写すことが作文ではないように、人の観察を観察しても意味がない。 18 「友達100人できるかな」って、そんなにできたら大変だろうな、人生。 65 理解しようとする、わかろうとする、が基本。わからない、と諦めない姿勢。 97 一人であっても、社会に関わることはできる。他者の役に立つこともできる。
  • 2025年12月12日
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    写真をやろうとしているわけではないけど、読んで良かった。 自分の頭で考えて、好きなものや目の前の相手と向き合うこと、それって写真に限らず文章だって絵だって音楽だって人生だって同じことだ。 信憑性のない小手先のテクニックで手っ取り早く体裁を繕うことと、自分で体験した感動を誰と共有したいのかどんな風に憶えていたいのかを考えること、どちらが楽しいかは明らかである。
  • 2025年12月9日
    絵のある人生
    絵のある人生
    メモ p.31 「世界風景」 p.51 「自ずからなる構図」 p.61  絵に込められたメッセージ p.77 「正確な素描や色彩を求めるのが肝心なことではないかもしれない、なぜかというと、鏡に映った姿を色やなんかで定着させてみても、絵とは全然別のもので、写真以上のものではない」 p.155 よく考えてみると、自分を許す気持ちがないと絵はできあがるところまで行きません。
  • 2025年11月28日
    幻影の書
    幻影の書
  • 2025年11月17日
    「性格が悪い」とはどういうことか
  • 2025年11月4日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2025年11月2日
    忘却の河
    忘却の河
  • 2025年10月17日
    断片的なものの社会学
  • 2025年10月8日
    恋せぬふたり
    恋せぬふたり
    ドラマ未視聴。 当事者でない人たちが悪気なく"普通の価値観"を振り翳す言動の無神経さを体感させるための演出だろうと察しますが、かなりストレスフルな描写が多いです。嫌な経験がある人は(もしかしたらない人でも想像しただけで)辟易します。さらっと読めるテンポ感やボリュームではありますが、かなり読み疲れました。 でもそれだけのことを無意識にしてしまっているかもよ、という内省のきっかけにもなると思います。 恋愛に限らず、相手の気持ちや悩みを察した気になって勝手に怒ったり悲しんだりすることの無意味さも描写されていて良かったです。推察とは思いやりの思考ではあるけれど、同時に相手を決め付ける行為であることを忘れずにいたい。
  • 2025年10月2日
  • 2025年9月19日
    忘却の河
    忘却の河
    しっとりとひんやりとした空気感が心地よくて、毎年秋めいてくると読みたくなる。
  • 2025年9月10日
    眠りの市場にて
  • 2025年9月10日
    ブロッコリー・レボリューション
    一人称視点でひとつの事柄を注意深く観察しているかと思えば、突然別の登場人物の内言に移り変わり、かと思えば俯瞰した三人称視点で語られる。漢字もかなり開きがち。そのふわふわとした不安定さの中に、核心を突くような文が一閃する。(と言っても重要な、というより皆知ってるけど敢えて拾い上げてこなかった些細なあるある的視点が差し込まれるみたいな感じ) 自由な文章ってこうかもしれない。この先読み進めるのが楽しみ。
  • 2025年9月10日
    マイノリティの「つながらない権利」
    マイノリティについて考えるとき、能力主義の根深さに直面して気圧されてしまう。 まずは自分への差別意識をなくさねば。それは他人に向けているつもりはなくても既に向いているに等しい。 まだつながるかどうかを選択する段階に至れていない。
  • 2025年8月12日
    絵を描く人の思考をのぞく
    まだ途中だけど、絵を描くのが気楽に思えてくるから読んでよかった。
  • 2025年7月25日
    わたしが「わたし」を助けに行こうー自分を救う心理学ー
    あなたがいつも繰り返してしまうなかなか解決できない問題は、実はあなたの中にいるナイト(騎士)くんがあなたを守るために引き起こしているのかも知れない。 「やりたいことがあるけど忙しくて時間がない」 「仲良しな関係に憧れはするけど人と関わるのが苦手だ」 そういった問題の裏側では、 「やりたかったことに失敗したら辛い。だから結果を保留しておくために、挑戦する暇をなくしてしまおう」 「信頼している人に裏切られたり嫌われたら悲しい。だから人と関わるのを面倒に感じるようにしたり、はじめから深い関係を築かないようにしよう」 このように心の防衛隊であるナイトくんが、より深く傷付く問題を回避するために、無意識のうちに頑張ってくれてしまっている。 多くは幼少期の養育者との関係など、傷付いてきたり、周りに頼ることができず自分でなんとかするしかなかった経験から誕生するナイトくん。彼らは不器用で極端で心配性。大人になった今でもあなたのことを幼く守らなければならない か弱い存在だと思っていて、これ以上傷付くことがないようにと躍起になっている。 問題を解決して本当にやりたかったことをやるためには、ナイトくんとの対話が必要になる。 ナイトくんはあなたを何から守ろうとしているのか理解し、あなたはそんなに過剰に心配しなくてもいいことをナイトくんに理解してもらう。 そしてナイトくんを排除するのではなく、これからはそっと見守っていてほしいことを伝える。 他人に頼るのではなく、自分で自分の心の動きを知り向き合っていく。 その初歩的な実践方法を著者の体験やカウンセリングの実例を交えつつ解説している。
  • 2025年7月17日
    断片的なものの社会学
    直接的な内容の感想ではないし書いてるうちによくわからなくなってきてしまって支離滅裂だけど残しておこう…… 人混みを歩いているときにふと、この視界に溢れる人々のひとりひとりにそれまで生きた年月があることや、今この瞬間にどこかへ向かう意識があること、その内側に無数の思考があることに、途方に暮れることがある。 誰かと知り合ったり著名人などの存在を初めて認識した後には、今頃もう寝ているかも、或いは夜更かしして作業しているのかも、などと想像を巡らせることが、突然可能になっていることに困惑する。 そうやって呆然とした心持ちで、知らない誰かがデザインし製作し販売した衣服や靴を身につけて、知らない誰かが整備した道を歩いている。 誰が考えたどんな仕組みかさっぱりわからないけれど、なんとか操作だけはできるスマホでこの文章を打ち込んでいる。 到底自分の想像の範疇に収まることはない(収めようとするなんて傲慢である)膨大な数の人生があり、その大部分というか殆どすべてを知ることがないということに、ただただ圧倒されてしまう。そこに悔しさや悲しさはないけれど、自分の場合はその途轍もなさに嫌気が差して、いっそすべて手放してしまいたくなる。 でもこの本を読んで、無理に理解しようとしたり当然曲解するでもなく、そこに自分ではない人間がいてその人なりの人生がただあるということに寄り添うような姿勢をとることができる、という視点を得た。一度読んだきりではその見つめ方をまだ体得できておらず、そういう見方もできるんだな〜みたいなきょとんとした感想しか残っていないのだが、もう何度か読み込んで社会に対する向き合い方をもっと心地よいものにしていきたいと思った。 それはさておき、植木鉢を分けてあげられないのは、その面倒を見てくれるという信頼が持てていないからなんだろうか。
  • 2025年7月16日
    絶滅寸前の動物 ハッチンパモス 1
    愛おしすぎる
  • 2025年7月1日
    魚は泳ぐ: 愛は悪
    たいてい誰かが勧めていたりSNSの本紹介アカウントから読みたい本を見つけているのだけど、この本はどこで知ったのか思い出せない。 まだ序盤だけど、自分が目を瞑ってきたことに真っ向から立ち向かってきた人なのかなという印象。 途中でもたれてしまって、気になるところだけ掻い摘んで読んだ。疲れたな…………(7/11追記)
  • 2025年6月26日
    逆転美人
    逆転美人
    独特な文体だな……文章下手な人の手記っていう体裁だからかな……と思ってたらなるほどね……… こんなことあって堪るかと思いながら読んでたら、終盤更にこんなことあって堪るかという展開になった。
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