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sasai
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@sasai_74
  • 2026年3月22日
    Personal matters -結婚のこと-
    結婚に否定的だった人が踏み切った動機やその後について読んでみたくて購入。BASEで注文したらすぐに発送処理されて、休みの間に手に取ることができた。 そもそもの"性質"が著者と私では真逆で、なんだか別世界の知らない生物の生態について聞いているような感覚になってしまった。私はひとりが一番安心するので誰かと会いたいという衝動もないし、寧ろ会ったあとは半日寝込むし、性的なことはどんな相手ともしたくない。当然結婚に憧れたことが一度もない、でも嫌いな苗字だけは変えられたらいいなと思っている。 結婚に否定的な点以外、真逆。 何より読んでいて夫の気持ちがずっと不思議だった。 私は恋愛的に好きという気持ちが体感できないので、フィクションや赤裸々という体裁で議論し合っているテレビ番組などでよく聞く恋愛を恋愛として理解しているつもりなのだけど、他に性的な関係を結んでいる人がいることを受け入れることは一般的ではない、気がする。 凡ゆる困難や妨害を乗り越えてもこの人と一緒にいたい、みたいなことって、それこそフィクションならではのものだと考えていた。すごいな、その強い気持ち。 本書に引用されていたセクシャリティについての(要約するとラベリングは便宜上必要なだけでその人の本質の全てを表すことはできないという)話と同様に、結婚観にも様々あって、制度はひとつの決まり切った形をとっているけれど、その利用の仕方も様々なのだと思った。 結婚しているからといって現在の結婚制度に賛同しているとは限らないし、自分にも何かしら利を見出したら視野に入ってくる可能性がないわけではないのだろうか……と少し考える。
  • 2026年3月18日
    もう間もなく仲良し
    もう間もなく仲良し
  • 2026年3月6日
    脳がないのにクラゲも眠る
  • 2026年2月22日
    海を覗く
    海を覗く
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月10日
    休養学
    休養学
    エネルギーの消費を抑制して疲労を回復する「消極的休養」のみでなく、敢えて軽い負荷を自分に与えて活力を高める「攻めの休養」をとる
  • 2026年1月25日
    もう間もなく仲良し
    もう間もなく仲良し
    SUTで衝動買い
  • 2026年1月25日
    USO うそ
    USO うそ
    SUTで衝動買い
  • 2026年1月25日
    リヴァイアサン
    リヴァイアサン
  • 2026年1月23日
    掌の小説
    掌の小説
  • 2026年1月19日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年1月12日
    幻影の書
    幻影の書
    ポール・オースターの作品中作品を描く巧みさには目を見張る。ヘクター・マンという無声喜劇映画俳優のコミカルでチャーミングな演技をこの目で見たし、彼の数奇な半生を、その謎を追う"この本の著者"の半生までもをこの耳で聞いたように思う。そして大切で重要な何かが失われる描写のあっけなさ、(これも同著者の他作品にも通じる──ムーン・パレスの卵の描写が忘れられない)本当にショッキングで本から目を上げずにはいられない。 オースター作品読後の充足感は何物にも代え難い。
  • 2025年12月16日
    つむじ風のスープ The cream of the notes 13
    メモ 11 文章を書き写すことが作文ではないように、人の観察を観察しても意味がない。 18 「友達100人できるかな」って、そんなにできたら大変だろうな、人生。 65 理解しようとする、わかろうとする、が基本。わからない、と諦めない姿勢。 97 一人であっても、社会に関わることはできる。他者の役に立つこともできる。
  • 2025年12月12日
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    写真をやろうとしているわけではないけど、読んで良かった。 自分の頭で考えて、好きなものや目の前の相手と向き合うこと、それって写真に限らず文章だって絵だって音楽だって人生だって同じことだ。 信憑性のない小手先のテクニックで手っ取り早く体裁を繕うことと、自分で体験した感動を誰と共有したいのかどんな風に憶えていたいのかを考えること、どちらが楽しいかは明らかである。
  • 2025年12月9日
    絵のある人生
    絵のある人生
    メモ p.31 「世界風景」 p.51 「自ずからなる構図」 p.61  絵に込められたメッセージ p.77 「正確な素描や色彩を求めるのが肝心なことではないかもしれない、なぜかというと、鏡に映った姿を色やなんかで定着させてみても、絵とは全然別のもので、写真以上のものではない」 p.155 よく考えてみると、自分を許す気持ちがないと絵はできあがるところまで行きません。
  • 2025年11月17日
    「性格が悪い」とはどういうことか
  • 2025年11月4日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2025年11月2日
    忘却の河
    忘却の河
  • 2025年10月17日
    断片的なものの社会学
  • 2025年10月2日
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