
sasai
@sasai_74
- 2026年2月22日
海を覗く伊良刹那気になる読みたい - 2026年2月20日
それでも光に手を伸ばすPayao読みたい - 2026年2月14日
脳がないのにクラゲも眠る粂和彦気になる読みたい - 2026年2月10日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
リヴァイアサンポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸読み始めた - 2026年1月23日
掌の小説川端康成読み始めた - 2026年1月19日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった - 2026年1月12日
幻影の書ポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸読み終わったポール・オースターの作品中作品を描く巧みさには目を見張る。ヘクター・マンという無声喜劇映画俳優のコミカルでチャーミングな演技をこの目で見たし、彼の数奇な半生を、その謎を追う"この本の著者"の半生までもをこの耳で聞いたように思う。そして大切で重要な何かが失われる描写のあっけなさ、(これも同著者の他作品にも通じる──ムーン・パレスの卵の描写が忘れられない)本当にショッキングで本から目を上げずにはいられない。 オースター作品読後の充足感は何物にも代え難い。 - 2025年12月16日
- 2025年12月12日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真ヨシタケ・シンスケ,幡野広志読み終わった写真をやろうとしているわけではないけど、読んで良かった。 自分の頭で考えて、好きなものや目の前の相手と向き合うこと、それって写真に限らず文章だって絵だって音楽だって人生だって同じことだ。 信憑性のない小手先のテクニックで手っ取り早く体裁を繕うことと、自分で体験した感動を誰と共有したいのかどんな風に憶えていたいのかを考えること、どちらが楽しいかは明らかである。 - 2025年12月9日
絵のある人生安野光雅読み終わったメモ p.31 「世界風景」 p.51 「自ずからなる構図」 p.61 絵に込められたメッセージ p.77 「正確な素描や色彩を求めるのが肝心なことではないかもしれない、なぜかというと、鏡に映った姿を色やなんかで定着させてみても、絵とは全然別のもので、写真以上のものではない」 p.155 よく考えてみると、自分を許す気持ちがないと絵はできあがるところまで行きません。 - 2025年11月17日
「性格が悪い」とはどういうことか小塩真司ちょっと開いた - 2025年11月4日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおりちょっと開いた - 2025年11月2日
忘却の河福永武彦一部再読 - 2025年10月17日
断片的なものの社会学岸政彦一部再読 - 2025年10月2日
- 2025年9月19日
- 2025年9月10日
眠りの市場にて笹川諒気になる
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