

querella
@yappo0623
- 2026年3月30日
夜に星を放つ窪美澄読み終わった言葉選びがすごく好きな作家さん。 生きるのを焦らなくていいんだな、人といることをわずらわしいと思っていいんだなって、読み終わった時に少し楽になるような作品だった。 単行本、カバー外すと星座が描かれていて、栞紐が明るい黄色だから流れ星みたいで素敵だった。 - 2026年3月30日
星の王子さまサン=テグジュペリ,アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,河野万里子読み終わった優しくてふんわりとした文体が作品の雰囲気にとてもよく合っていて、憧れる翻訳の形だった。 あとがきを読んで、もう一度読んだらまた感じ方が変わると思う。 キツネの、小麦畑のたとえがすごく好きだった。 - 2026年3月9日
- 2026年2月10日
- 2026年2月5日
眠れない夜のために千早茜,西淑読み終わった文体が、すごく気持ちよかった。 隣の部屋に住んでいそうな人の話や、どこか遠く、異国に住む人の話。人ですらないものの話もあって、誰かの一夜をなめらかな文体で辿っていくのがとても心地よかった。 - 2026年1月29日
骨を彩る彩瀬まる読み終わった - 2026年1月13日
SNS時代のメディアリテラシー山脇岳志借りてきた読み終わった日々SNSに触れながら生きている私だけど、情報の取捨選択の大切さや、拡散前に一度立ち止まる冷静さ。メディアリテラシーに関して知らない言葉が多すぎて、情報社会で生きる上でまだまだ未熟なんだなぁと思った。 - 2026年1月8日
ライチ・光クラブ古屋兎丸(1968-)かつて読んだコラボカフェに行ったので思い出。 やっぱり残酷であればあるほど美しく、少年たちが永遠に美しいままでいたがる愚かさが最高だった。 個人的に1番可哀想な雷蔵が好き。(タマコも) - 2026年1月8日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
掌に眠る舞台小川洋子読み終わった幻想的な世界観や、淡々と綴られる文体は素敵だったのだが、私の好みではなかった。 帝劇の中に部屋があるという設定や、舞台で生活をするという想像の先にあるような世界観が非常に美しく面白い。 いつかまた違う作品を読みたくなるかも。 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2025年12月30日
くちなし彩瀬まる読み終わった私の、まだ短い人生の中で1番好きな短編集。 どの話も、当たり前のような日常の中に引き寄せられる奇妙さがある。 心の皮を1枚ずつ捲られて、飾りのない柔らかなものを剥き出しにされるような感覚。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
眠れない夜は体を脱いで彩瀬まる読んでる
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