使いみちのない風景
13件の記録
S. Kamiya@s_kamiya2026年5月19日読み終わった昼休憩の時間を用いて、静かな職場で、村上春樹のエッセイである「使いみちのない風景」を読了した。3つの作品から構成されていて、全て良い作品であった。私の場合は特に、標題作が印象に残っている。「住み移り」と「旅行」の対比が興味深く、風景に対する村上春樹の考察も示されていて、おもしろかった。短時間で読める本ではあるが、読了後の余韻を長く楽しめるエッセイであった。
S. Kamiya@s_kamiya2026年5月17日買った私は普段、エッセイを読む機会は少ない。しかし、「使いみちのない風景」というタイトルに興味を持ち、村上春樹のエッセイならばおもしろそうだと思った。そして、その本を購入して読むことにした。
atomin@atomin_1272025年5月3日ちょっと開いたもらった「間違えて2冊買ってしまったから」と久しぶりに再会した友人から頂く。 帰りの電車でパラパラめくってみたら、短い文章ではあるけれど、フランクフルトの動物園のアリクイ夫婦についてしつこいくらいに語られていてクスッと笑ってしまう。稲越功一さん写真はどれも物静かな印象。心落ち着く感じで良いな。 面白い本をありがとう!

ぜち@zechl232025年4月6日読み終わった住み移り、引き受けること、これもパティスミスの列車の途中、ネルヴァル線の支線かもしれない。風景の奥にあるもの。泊まり仕事、たまたま棚からカバンに入れてきた文庫、今までとちがう読書感、組み合わせのせいか。
















