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@real_ding_01
社会人3年目 📚|ミステリー / ホラー/ほのぼの系 👤|J・ケッチャム/紫金陳/古内一絵
  • 2026年7月10日
    最初の、ひとくち
    美味しくって感動する味、不味くて衝撃的だった味等…はじめの一口には色々な思い出がある。
  • 2026年7月6日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    パラレルワールドのシャーロックホームズという世界観。 非公式のアンソロジーみたいな立ち位置? 登場人物の関係性を把握しておくためにも、コナンドイルのホームズシリーズもの読破は必須かなと思いました。 緋色の研究とシャーロックホームズの冒険しか読んだことない自分は少し後悔。原典とリンクしているシーンは個人的に興奮した。
  • 2026年7月4日
    ときどき旅に出るカフェ
  • 2026年7月3日
    違国日記(9)
    違国日記(9)
    「誰からも愛されない」というより…「誰からも愛されるわけではない」
  • 2026年6月30日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    ずっと喉が締め付けられている感覚なんなんだ。 4-5ヶ月で、生まれ変わっても経験しないであろう人生を歩むチャーリー。まるで音速で地球一周している気分。 第三の視点ではなく、チャーリーの成長記として描かれていて思わず感情移入してしまう。(初めは日記感覚で読んでいたのだが、途中から生体実験の論文として読み始めて胸の締め付けが🥲) 人間として扱われたかったのに、どんなに知能を上げてもむしろ人間とは別の危険物体として扱われる姿が辛い。 利口になったチャーリーに対しての態度を変えたパン屋の従業員たちに軽蔑していたが、読み進めていくうちにチャーリーを化物のように恐れを感じていた自分も同類だなと。 知能を求めて得た成果以上に、失った感情や人間関係の方が大きい。 対等な関係なんて築けているようで築けていない。 無意識のうちに自分を標準であると基準化して、基準以上の人間を尊敬や畏敬、さらには恐怖の対象と設定し、逆に下の人間をもはや人類として接しない。 ⭐️「知識を求める心が愛情を求める心を排除する」 ⭐️「どうか…どうか…読み方やかき方を忘れないよおにしてください」
  • 2026年6月30日
    五番目のサリー
    五番目のサリー
  • 2026年6月25日
    違国日記(7)
    違国日記(7)
    自分の矛盾にばかりおおらかで他人の矛盾を許せずにいる 誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせる物ではないと思っておくといい
  • 2026年6月25日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
  • 2026年6月25日
    日本百銘菓
    日本百銘菓
    数あるなかから100個もの銘菓を厳選 旅行に行く際の参考になります 長い歴史と共に歩んできた和菓子様たちとめぐり逢いたい
  • 2026年6月24日
    差別はたいてい悪意のない人がする
    「希望を持って!」とか「寄り添って云々〜」とか、無意識のうちに自分は高台から見下ろして心に響かない励ましを口に出していたなと。自分は(表面的に)"善い"人間であるというイメージを植え付けたかったのかもしれないと自戒。 現在、SNS(特にX)では地獄のようなヘイトスピーチが飛び交っている。「世界平和のため」「日本の安全・平和維持のため」と何の根拠もなくデマを垂れ流し攻撃し続けている。彼らは人類全体の平穏を願っているのではなく、ただ自分の王座を守りたいだけ。優位性が危ぶまられ、1ミリでも王座が動いただけで1万馬力もの火力を国中に撒き散らしているもの。そんな彼らにこそ読んで欲しいが、また本書にもイチャモンをつけてきそう。
  • 2026年6月22日
    日本文学の翻訳者たち
  • 2026年6月22日
    ブラウン神父の童心
    ブラウン神父の童心
    古典ミステリにチャレンジということで読んでみたが自分に合わなかった。 半分も読むことができず。 何が起きてどんな展開で収束するのか分かりづらく、頭に全く入ってこない。 古典文学をもう少し読み込んだ数年後に再読したいと思う。
  • 2026年6月20日
    お砂糖ひとさじで
    表紙が好きです 装画:大津萌乃さん 装丁・本文デザイン:名久井直子さん 松田さんのお子さんへの「子どもの人」呼びは、1人の独立した"人"として尊重しているからでしょうか。 女性の美容の流行が何故楽な方向へ切り替わらないのか問題に大共感❕メイクもスキンケアもこんなにも工程が多いのはなぜなんだろうか。
  • 2026年6月17日
    幸せな家族
    幸せな家族
    これが児童文学⁉︎ 事件自体は単純で、文体も易しいけれど、内容がとてもティーン向けではない…。小中学生の時にこの本読んでいたらお母さんに取り上げられそう。 お兄ちゃんの件は別に彼が殺した訳ではないと思いますが…。中々奇妙な家庭だったけれど、ドミノ倒しのように綺麗に崩壊したな。
  • 2026年6月14日
    魔眼の匣の殺人
    相変わらず面白かった〜❕ 所々あれっと解決のヒントが隠されていたのに気づかず… 先入観が先行しているからか、敬称で勝手に特定の人を判断していたな。最後の爆弾が衝撃でした。
  • 2026年6月13日
    幻の女〔新訳版〕
    幻の女〔新訳版〕
  • 2026年6月11日
    自由論
    自由論
  • 2026年6月7日
    ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻
    ハラハラドキドキ回 ジュンくん3ヶ月後無事に帰国してくれますように🙏❕
  • 2026年6月6日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
  • 2026年6月6日
    難問の多い料理店
    最初は少しディープな事件だな(倫理観はズレているが)と思っていたら、話が進むごとに物騒になってゆく…。 あくまでシェフはシェフ、探偵でも刑事でもない。 彼(彼ら)が突き止めるのは真相ではなく解釈。 少し言い訳がましい感じがしなくもないが、救われる人もいるんだろうな。
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