寝た子は起こすな
13件の記録
はな@hana-hitsuji052026年6月28日気になるPodcastで作者の話を聞いて読みたくなった。 ここにもマジョリティにマイノリティが合わせる仕組みあるよなと思う。 学生の頃、朝7時には学校で勉強してたけど、前日の課題が多すぎて2時過ぎまで起きてたから、正直何も残ってないと思う。 だから今、学び直ししたくなってるのかな。



ぽっぽ@saliliy2026年6月18日読み終わった『前章でお話しした「睡眠酩酊」もありました。(中略)私の場合、大学受験の当日にもそれをやらかしました。朝、親に「あなた今日、入学試験じゃないの?」と言われたときに、自分では覚えていないのですが、「試験は明日だよ」と言って、そのまま寝てしまったらしいのです。』 著者の実体験が衝撃的。DNAに刻まれた睡眠サイクルが、ここまで強固なものだとは知らなかった。 私自身、朝型の同僚とのバイオリズムの違いを日々感じている。世の中で活躍している人には朝型が多い印象があり、朝からすぐに動けない自分に引け目を感じることもあった。 でも、それが意志や努力の問題だけではなく、遺伝子レベルの特性なのだと知ると「しょうがない部分もある」と少し気持ちが軽くなる。 一方で、睡眠サイクルの違いによって生活に支障が出ている人たち、特に子どもたちが居ることは、知識としてもっと広まってもいいと思った。 画一的な生活リズムではなく、社会が一日のスケジュールそのものを見直す余地がまだまだ有ると思う。
鳥肉@toriniku_liver2026年5月26日読んでる思春期に入ってからの睡眠の時間・質確保は本当に難しいな。寝床へのスマホ持ち込み禁止とか、できればいいけど現実的でないよね。自分自身も3時台のラジオリアタイとか当たり前にやっていたし、いろいろ言われたところで聞く耳持たなかったと思う。 少なくとも小学生くらいまでは、照明など気をつけてよい睡眠がとれるように管理していきたい。
かずと@Calimero2026年4月16日読み終わったXでバズっていたのを見て、一児の父としても気になり購入。 タイトルだけがつよいパターンかなと思っていたが、ところどころに出てくる著者の心の底からのメッセージが、レトリックも相まってこころに刺さった。 既存の制度を変えるのは難しいかもしれないが、自分が子どもにできることは可能な限りやりたいなと思った。




