
鳥肉
@toriniku_liver
- 2026年6月26日
- 2026年6月8日
自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 幼児・小学生編日戸由刈,本田秀夫読んでる子があいさつできない、お友だちからの声がけも無視してしまうことに悩み手に取った。 やはり私が悩んでしまうのはいつも、他と比べて、集団の中にいるときの姿なんだよな。その状態で「普通」にさせる方向に持っていこうとしても、良くなったことはない。 他に目を向けず、目の前の子をよく見て、必要な手助けをしながら伸ばしていく。それしかないのだなと思う。 - 2026年5月26日
寝た子は起こすな志村哲祥読んでる思春期に入ってからの睡眠の時間・質確保は本当に難しいな。寝床へのスマホ持ち込み禁止とか、できればいいけど現実的でないよね。自分自身も3時台のラジオリアタイとか当たり前にやっていたし、いろいろ言われたところで聞く耳持たなかったと思う。 少なくとも小学生くらいまでは、照明など気をつけてよい睡眠がとれるように管理していきたい。 - 2026年5月24日
- 2026年5月15日
- 2026年4月29日
青天若林正恭読んでる弱小だろうが、続けても意味ないと言われようが、自分なりに全てをかけるつもりで闘っていた高校時代の部活を思い出した。いまだに親からあのときバスケしてなければねとか言われたりして、それを気にしちゃったりしていた自分を、ぶん殴られて抱きしめられて認めてもらった気がした。胸のすくラスト。私には私だけの青天がある。誰にも文句は言わせないし、もう気にしない。 - 2026年4月26日
- 2026年4月20日
言語化するための小説思考小川哲読んでる - 2026年4月7日
光のとこにいてね一穂ミチ読んでる部屋に侵入、色仕掛け(失敗)、薬を盛る、電車と車の追いかけっこなど、心の機微を繊細に描きながらも度々差し込まれるドキドキの展開が動的でもったりさせない。憎らしいキャラクターも含め、登場人物の描き方が見事。 - 2026年2月27日
哲学の先生と人生の話をしよう國分功一郎読んでる - 2026年2月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読んでる落ち着いて読めるときにしっかり読もうと思って積ん読していたけど、そんなときは一向に訪れないので、子どもたちがぶつかり合い阿鼻叫喚のリビングで読み始めた。 どんどん先が読みたくて、眠る時間が惜しくなる小説だった。もったいぶらずに早く読めばよかった。 - 2026年2月9日
あかるい花束岡本真帆読んでる短歌に触れている間、思い出すのは決まって一人のことで、15年近く経った今も、心がチリっとする。 その感覚をそっと包んでやさしく生きていこうと思わせてくれる。 気に入った歌 好きなのに失くしてしまうピアスたち 捨てられないでいるこの指輪 花束は鳴ることのないクラッカー夜の電車は静かに揺れて いつか観た映画を深夜流すときあの日のきみが座る 隣に あなたとの日々をなんども再上映してる小さな部屋にまた春 追伸のような粉雪 あの春に返しそびれたゲームカセット - 2026年2月8日
- 2026年2月8日
- 2026年2月1日
今を春べと奥田亜希子読んでる成長する我が子に取り残されるような感覚、自分だけが覚えている風景、かけられた言葉、握ってくれた手。夫にうっすら感じ続ける不公平感。 子どものせい、年齢のせいで自分には難しい、どうせ無理だとあきらめていては、〈はる〉は来ない。 血がたぎるような新しい趣味がほしくなった。 - 2026年1月25日
- 2026年1月16日
ピザトーストをひとりで食べる加藤千恵読んでる - 2025年12月10日
- 2025年12月6日
生殖記朝井リョウ読んでる - 2025年12月6日
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