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本の花
本の花
本の花
@ailove158
2025.12.30〜
  • 2026年10月9日
    イタリア発イタリア着
    内田洋子さんは、綴る文章が哀愁を帯びています。 人の内面にある確固とした気持ち、陽と陰の対比。 人の豊かさも、読書の感銘も言葉で最大限に表現することは難しいですが、さまざまな経験を積んで言葉の語彙を増やしたい。そう思わせるエッセイです。
  • 2026年9月7日
    サード・キッチン
    舞台は1998年、アメリカの大学に留学した尚美。 戦争や差別などの問題が、現在と変わっていないことに気分は消沈しますが…友情や食文化の違いを楽しむ場面も! 十人十色を受け入れる ―そのために私達は学び続けるのだと感じました。文末の柚木麻子さんの解説が良いです。
  • 2026年9月4日
    海と山のオムレツ
    海と山のオムレツ
    食と土地、家族の物語。 テーブルを囲み、にぎやかに食べる光景が目に浮かぶような小説。
  • 2026年9月2日
    いよいよローカルの時代: ヘレナさんの「幸せの経済学」 (ゆっくりノートブック 5)
    「多国籍企業という大帝国が、新聞やテレビなどのメディアと、科学や学問といった知の大元を握って、私たちを洗脳している。私たちはとても不利な状況の中に、完全に巻きこまれてしまっている。恐ろしいことに、この多国籍企業には富が集中しすぎていて、ひとつの国よりも資金を持っているほど。」 10年以上前に初めて読んだ時には、よくわからなかったが今は理解できる。 食物は地産地消で。コミュニティーに属して対話をする。シンプルに続けることが大切🌏️
  • 2026年8月22日
    天蚕の糸 琴子は着物の夢を見る
  • 2026年8月20日
    チョコレート・ピース
  • 2026年8月17日
    元カレの名前なんて忘れた
    元カレの名前なんて忘れた
    4人の作家さん、全部良かったです。装丁も可愛くて、自分もあの頃を思い出しながら…💐着物好きの山内マリコさんは実話なのでは!?笑
  • 2026年8月14日
    川のほとりに立つ者は
  • 2026年8月6日
    黄色い家
    黄色い家
    ヤバい話だった(←この言葉は適切と信じて使う)けれど、とても惹き込まれた。不穏に進み、何が待っているのか不安な心情と、主人公の花の立ち位置に。 混沌として手に汗握る感じの中、花を見届けられて良かった。彼女が仲間に恵まれて幸せを感じる瞬間を多く持てる人生でありますように。
  • 2026年7月30日
    川のある街
    川のある街
    流れるような文体がとても心地良かった。
  • 2026年7月28日
    星を掬う
    星を掬う
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月18日
    プレゼント
    プレゼント
    恩田陸さんの「伝説の季節」 短いけれどドーンと響きました。
  • 2026年7月16日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2026年7月13日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年7月5日
    リカバリー・カバヒコ
    青山美智子さんの作品は、心の芯から温かくなる。人と触れ合うっていいな、青山さんは人が好きで身近な人を大切にされているのだろうなと、作品を読む度に伝わってきます。
  • 2026年7月3日
    何も起きない夜日記
  • 2026年6月29日
    有吉佐和子ベスト・エッセイ
    有吉佐和子ベスト・エッセイ
  • 2026年6月28日
    ヴィヴァルディと私
    ヴィヴァルディと私
  • 2026年6月26日
    国境のない生き方
    国境のない生き方
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