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オレンジ色
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@orange
こんにちは🍀
  • 2026年8月23日
    架空の球を追う
    針に糸を通す。糸に針を通す。できごとの流れに意味があって、針と糸を持ってるって思う読み感。2009年1月30日版、文藝春秋。
  • 2026年8月17日
    つきのふね
    下書きのままの気持ち、感情。ほうって、そっとしておく。そうすると読みおわりにぷるぷる泣けちゃう。1998年12月4日第3刷版、講談社。
  • 2026年8月14日
    まともな家の子供はいない
    ひとり分の感情と他の分とで輪唱してる。それらを独唱でハモれる心模様を読んでるって思った。2011年8月10日中央精版印刷。
  • 2026年8月2日
    世界でいちばん透きとおった物語
    僕という紙に。証を書きとって綴ってく。
  • 2026年7月26日
    嘘つきジェンガ
    言の違いみたく読んでたって思う。一言二言三言と一言目には二言目には。そんな言い回しが縦書きとヨコ書きにある。読み感。良かった。
  • 2026年7月20日
    夏の裁断
    夏の裁断
    一身上の気持ちを裁つ思考作り。2015年8月1日、文藝春秋版
  • 2026年7月18日
    エレガンス入門
    己の組成。なんだろ━。なにかしら記し残したい読み感。
  • 2026年7月17日
    一億円のさようなら
    時価な気持ち、他との関係って思う。
  • 2026年7月13日
    BUTTER
    BUTTER
    個別な心情の中の信条、理想の中の思想みたくなってて。1冊全体で除夜の鐘の意味することが響いてる読み感。
  • 2026年7月7日
    すべての女は痩せすぎである
    AM生放送ラジオアナログで聴いてる読み感。語る美しさ。教わったことじゃなく、学んでる事。しゅうえつ、しゅうさい、あばずれをもうらみたいな、ひらがなで。2000年4月10日版、大和出版
  • 2026年7月7日
    クローゼット
    傷ついてる、弱ってるとこを修復する作業。元通りすることにこだわらず、目立たせずに。服飾、人の出来事。
  • 2026年7月5日
    21時の空洞の魚
    私でいること。各話それぞれの私がいて。その中で外野の何かしらと、でくわすことで。各主人公が「私」を書いている。
  • 2026年7月4日
    赤い月の香り
    本質、本性に生じてる誤差を嗅ぎ分けて補整する。標準、基準に忠実になり過ぎずに。
  • 2026年7月1日
    デモクラシーのいろは
    決心、フットワ━ク、足あと。優先順位をつけず歩む。この1冊の中にある読み感。
  • 2026年6月25日
    男ともだち
    せつなさ、やるせなさをエネルギーにして。過敏な敏感さに鈍くいたいの。感性の層でページができてるって思う。
  • 2026年6月20日
    アーモンド入りチョコレートのワルツ
    物事の由来におくせず、由来の出来事が芽を出して来る読み応え。出版1996年10月20日講談社、挿絵版。
  • 2026年6月19日
    闇祓
    闇祓
    なんだろ━。不要品を無料で回収に来て、代替品を無償で置いていく。人物、背景の設定が書き言葉でしてある。小説だもんって思いながら。勘、感、気配、殺気、それぞれの習性に気づく読書タイム。
  • 2026年6月14日
    桜の首飾り (実業之日本社文庫)
    区切りの控えめなていねいさ。切り上げのひと呼吸ある余韻。
  • 2026年6月12日
    嘘をついたのは、初めてだった
    嘘を作る。各話、読み終わると、メインの人物はそうしてたのかぁ。みたく読み感した。
  • 2026年6月11日
    傷つきながら泳いでく
    泳ぎのけのび、ストリ━ムライン。わかろうとするその姿勢、ポイントを読んでるみたく感じた。
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