乱読・乱談のセレンディピティ

乱読・乱談のセレンディピティ
乱読・乱談のセレンディピティ
外山滋比古
扶桑社
2026年3月26日
16件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月14日
  • 2014年に刊行された単行本が改題・再編集して2026年に新書化。著者の外山滋比古さん(1923-2020)が、91歳の時に刊行された論考。御歳を重ねても精力的に執筆されていたのだなぁと、書架から手に取り驚きとともに感銘を受ける。
    乱読・乱談のセレンディピティ
  • 知識のメタボリックと使える知識として消化するという考えかた、忘れてもいいむしろ忘れるべきという考え方がよかった。 読書するのに構えなくて良くなる思考だと思う。
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年5月5日
  • sara
    @sarasa0120
    2026年5月4日
  • 知識は借り物、思考は自力 偏った読書では知的メタボリックになり、自分で生きる力、考える力を養えず、物知りのバカが生まれる 人の本を読んで威張っているのはモノまねザルである。 精読よりも乱読、ノートを取っても思ったような効果はない 本や著者に追随しすぎも危険 朝の散歩 おしゃべり会 本を読んで賢くなったような気になるだけ、で思考が止まっていたらもったいない 読んだら忘れて遊ぶ、話す 8年も英文学をインプットし続けた結果、自分の頭で論文が書けなくなった経験 読んだら忘れていい、とあるが、とはいえ限られた時間を使って読書しているわけで、ひと言のメモでもあれば思い出せるきっかけになる 読書の目的の一つに、周りへの"読書"誇示があるから、読んだ証明として簡単に内容を話せないといけない
  • 自然忘却の重要性、が面白いと思った。 学んだら忘れる、忘れる過程で頭が整理されスッキリして、いらないものがなくなり、また新しいことが学べる。個人的には、反復は大事だと思っているので、忘れてまた思い出す過程にも意味があると思う。読書も同じ。色んな本を沢山読んで、堂々と忘れて行こうと思う。本当に心に響くものは、嫌でも自分の中に残るのだから。難しい本も分からないまま読んでいい。何事も真面目一本槍は考えもの、かな。楽しげなものをあれこれつまみ食いして生きていく。
  • 読太郎
    @taro_0118
    2026年4月12日
  • 一冊読みきらないうちに新しく本を買って数冊読み始めてしまうので、自分にぴったりだと思って買ってみた本。
  • ユッキー
    ユッキー
    @yukky0524
    2026年4月11日
    書店で。まず思考の整理学を読めという話ではあるけど。
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