
植月 のぞみ
@nozomi_uetsuki_r410
2025年11月10日Reads開始
AMAB(出生時男性)のノンバイナリー
社会主義者
小説家修行中
Trans Rights Are Human Rights🏳️⚧️
Free Palestine🇵🇸
【本】積読家📚️/人文書が好き/小説をもっと読みたい/絵本も好き/鉄道マニアなので鉄道の本も多い
※マイノリティへの差別や誹謗中傷目的のアカウントはフォローお断り!
- 2026年5月16日
ともにいきるための「世界ルール」Naida Mazzenga,反差別国際運動(IMADR),小森恵,阿久澤麻理子気になる - 2026年5月16日
LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い小西優実,山田秀頌,山縣真矢,山賀沙耶,後藤純一気になる - 2026年5月15日
京都 祈りと差別の千二百年磯前順一気になる - 2026年5月13日
乱読・乱談のセレンディピティ外山滋比古気になる - 2026年5月13日
どうかご自愛くださいユン・ホンギュン,岡崎暢子2026年購入した本ブックオフで買った本昨日、ブックオフで購入。 自分自身を愛していない歴48年のわたし。最近仕事でもプライベートでも「人と比較し、自尊心を傷つける」ことが多い(今日も仕事で、そのようなことをしていた)。この本がわたしのニーズに合っていたので購入した。 自尊感情をいかに回復させるかのヒントが詰まった良書。 100ページ以上一気読みできた。 ここで一つ、ユン氏が「職場」という場所について「名言」が書いてあったので、紹介したい。 『職場というのは私たちを利用して苦しめ、苛立たせるところです』(98ページ) わたしは思わず「そうだ!」とカフェの中でつぶやいてしまった。 - 2026年5月13日
ロッコク・キッチン川内有緒気になる - 2026年5月6日
オンナを黙らせる政治とメディア三浦まり,中野麻美,岡野八代,林香里,浜田敬子,田中東子気になる - 2026年5月6日
したがう?したがわない?どうやって判断するの?クレマン・ポール,ヴァレリー・ジェラール気になる - 2026年4月22日
- 2026年4月21日
みんなこうして連帯してきたジェイク・ホール,安藤貴子気になる - 2026年4月21日
世界はうるさいままだけどピート・ワームビー,堀越英美気になる - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
ほんとうのことを書く練習土門蘭2026年購入した本土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」を立ち読みしたが、カウンセリング日記の本で、実際にカウンセリング受けている身としては「ネタバレ」みたいになるのは良くないと思って、これにした。「書きたい」人としては読んでおいた方がいいと思って購入。読ませる力を感じた。 ジュンク堂大阪本店で購入。 - 2026年4月17日
W20 世界のすごい駅 旅情あふれる珠玉の鉄道駅と地下鉄駅170選地球の歩き方編集室2026年購入した本仕事で疲れ果てて、本屋で旅の本を眺めていた時に衝動買い。 ブックファーストクリスタ長堀店で購入。 - 2026年3月28日
茨木のり子詩集茨木のり子,谷川俊太郎2026年購入した本買った茨木のり子の詩は「自分の感受性くらい」が好きだが、先日NHKラジオの番組で茨木のり子の特集があり、生前の茨木のインタビューを聴いてみて、茨木の詩を深めてみたいと思い買った。 モラルハザードが甚だしい現代のいま、茨木の詩は求められていると思う。 ジュンク堂書店大阪本店で購入。 - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
国のために死ぬのはすばらしい?ダニー・ネフセタイ読んでるカフェで読んでいたが、イスラエルがなぜ中東に脅威をもたらす「軍国主義国家」になったのかという経緯が、わかりやすく書かれている。 イスラエルが「軍国主義国家」になった源流について、著書には次のように書かれている。 5ページより引用 「当時の外務大臣ゴルダ・メイア(イスラエル第5代首相で、イスラエル初の女性首相(植月記))のアイヒマン裁判(1961年にイスラエルで行われたホロコースト戦犯のアドルフ・アイヒマンを裁く裁判(植月記))後の発言が、その後のイスラエル人の認識を変えたという意味で歴史的だ。その発言とは、『私たちがされたことが明らかになった今、《世界の誰一人として私たちを批判する権利はない》』ーーーこの発言の影響は現在までずっと続いている。」 ゴルダ・メイアの言葉《世界の誰一人として私たちを批判する権利はない》は、イスラエル国民と、中東諸国への軍事侵攻の「合言葉」になり、中東地域で数々の戦争を起こし、虐殺を繰り返してきた。 そしてイスラエルの「軍国主義国家」を支えるのは教育やプロパガンダであることを詳しく書かれている。 わたしは読みながら「これは大日本帝国時代やん……」と恐ろしく思った。 - 2026年3月21日
- 2026年3月20日
武器としての非暴力中見真理気になる - 2026年3月18日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読んだ素晴らしいエッセイ。 わたしも40代後半になって「虚弱」が進んでいるので、共感しながら読んだ。 作者の生い立ちは、わたしに似ているところがあり、わたしの壮絶な幼少期・学童期を思い出してしまった。 現代日本社会のデフォルトは「体力ある人」「病気をしない人」。 虚弱体質や体力がない人にとっては生き地獄(わたしも含む)。 著者が書かれていることは、虚弱に苦しむ人々の叫びとも言える。
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