新版 「読み」の整理学
35件の記録
グミチャン@gumicyan2026年4月10日読み終わったかつて読んだ既知を読むのがアルファー読み、未知を読むのがベーター読みだそうだ。未知のものを読んでるつもりでも、アルファ読みになってることもあるという。私はできているだろうか…。わからないものをわからないまま抱えるというのも大事なのかもしれない。


-ゞ-@bunkobonsuki2025年7月14日既知のものを読むアルファ読み、 未知のものを読むベータ読み、 ふたつの読み方に分けた著者は、現代の国語教育がアルファ読みに傾いているとして批評する。「思考の整理学」の著者が送る、読み方の指南書。 この本は読書人の反省として読むことができる。本を読んでいくにつれてジャンルが固定化され、気がつけば同じようなものばかり読んでいる・・という経験は、誰にでもあるだろう。そんな時、ベータ読みという単語を思い出してもらいたい。

- ❄︎@muna2025年4月23日読み終わったアルファとベータは受動的と能動的にも置き換えられるのかなと思った。説明されすぎると自分で考えたり想像したりする余地はなくなるし、映画でもそういうふうに感じることはあって他のジャンルにも通じるところはありそう。 時間を置くことについては、自分も難しい内容でも一旦読んでしまうことにして、寝かせると読んだ直後より内容が入ってくるように感じることがある。少し「モモ」を思い出した。無知100既知0だと読みきれなさそうだけど、また出直せばいいし、いろいろ読んでいきたくなった。筆者は読書の質の大事さを訴えつつ年間600冊も本増やしてて面白い。




























