ドストエフスキー全短篇 2
23件の記録
umeco@u_meco2026年7月30日読み終わった後期短編十一篇が収められた一冊 短編集Ⅰではちょっと面白さがわからないなと思った作品もあったけれど、こちらはどれも面白かった! 特に好きだったのは「初恋」11歳の少年の淡い恋が美しく繊細に描きだされていてとてもよかった。 墓地に埋葬された死者たちが話だす様子が描かれる「ボボーク」も面白かった。 他どれも魅力的な短編ばかりで読みごたえが あった。



past@lemur_5312026年5月15日気になる買いたい買いますよ、当然。 表紙がSFっぽい! https://www.chuko.co.jp/bunko/2026/05/207798.html
AIME@aime2nd2026年3月31日気になる2026年5月発売2026/5/22 「ボボーク」「おとなしい女」他、主に後期作 品十一篇を収める。 <解説>江川卓 【目次】 初恋(1849) いやな話(1862) 鰐(1865) ボボーク(1873) キリストのヨルカに召されし少年(1876) 百姓マレイ(1876) 百歳の老婆(1876) 宣告(1876) おとなしい女(1876) おかしな人間の夢(1877) 現代小説から取った暴露小説のプラン (1877)















