言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?
言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?
ビオリカ・マリアン
今井むつみ
桜田直美
KADOKAWA
2023年12月21日
32件の記録
- おとのぎ@otonogi_Reads2026年4月11日図書館(2026.3)ノート読んだ(2026.4)カーリルのトップ画面 副題を見て哲学っぽい感じかな〜と思ってたら、脳の話だった。本筋自体はENのVTuberが喋ってたような話だったけど、ちょこちょこ入る小ネタとか実験の話が面白い。 今回の最大の学びは記憶の遺伝に「エピジェネティクス」という名前がついていることだった。やっぱり世の中のたいていのものには名前があるんだなぁ。 (2026.3.21-2026.4.11)

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年10月25日かつて読んだ2024年3月16日日本経済新聞書評欄掲載 評者:山本貴光 巻末の解説は今井むつみさんが書いてる。 「人間の脳は、言語ごとに決まった部位が割り当てられているわけではない。むしろ、1つの言語だけを使うときも、複数の言語を統合するときも、緻密、かつ広範囲に張り巡らされた神経ネットワークが使われているのだ」
sui@suibook2025年3月16日かつて読んだ心理言語学の本で、バイリンガルやマルチリンガルは、創造性やメタ認知能力が上がって、合理的思考を育むらしい。言語習得は単なるコミュニケーションの手段習得を超えてる。しかも、認知症を遅らせる可能性があるらしい。と言うことで、英語学習のモチベーションUPした一冊。







































