米原万里 新装版
10件の記録
あまね@sennadasilva2026年6月23日買った読み終わった@ 自宅Amazonが品切れ表示だったので慌ててヨドバシドットコムで購入。ん?読んだ記憶があるのは何故?首を傾げながら読了。もう一回Amazonで調べると2019に旧版買ってる😫処分した覚えがないのできっとどっかにあるはず😮💨読んだという記憶が間違ってなかったことに安堵🥳 今存命ならっていなくなられてから、何度も想像した。シモネッタさんのどこかの文章になぜ?ってなぜ民間療法にいったんだろう と私も答えのない質問を抱きながら、何度も著作を読み返す🥲



ほげ蔵@kirihito82102026年6月20日読み終わった大事なことを忘れてた。上坂すみれさんの寄稿があるとか言っていたが勘違いだった。 この本には上坂すみれさんは載っていない。 それでも各界の縁ある人のエッセイや回想が花開いていて、私も米原万里さんについてはまだ半可通であったのでじっくりと関連著書を読んでいきたいと思った。 「嘘つきアーニャ」のエピソードが面白そうだったのでU-NEXTの「時をかけるテレビ~今こそ見たい!この1本~」などサテライトにも手をのばしていろいろ忍ばせてもらった。一日7冊というかなりの読書家だったそうだ。


ほげ蔵@kirihito82102026年6月16日買った没後20年ということを知らなくて、5月くらいに神保町などでフェアやイベントもあったみたいだがことごとく見逃してしまい、せめてもと言うことでこの本を買った。上坂すみれさんの寄稿もあるのか、気になる。
あまね@sennadasilva2026年6月16日気になる同じく見逃していた😮紙本だしー、しょーがない🥲プライムセールが近いから山岸涼子氏の特集本と一緒に買い物かごに入れておこう。この2冊だけで4300円って😱にしても、河出の電書化非対応には泣かされる😫



彩@aya_toto2026年6月5日読み終わった米原万里は、読み手としてとても信頼している作家のひとり。 書評本が有名だけど、ご本人の書いたエッセイも、一冊しかない小説もすごく面白くて大好き。 没後二十年を記念したブック本なので、ゆかりのあった翻訳家やロシア文学者とかが寄稿しているんだけど、 全体的に女性の書いたものは、万里のユーモラスなところとか、下ネタとか毒舌とかに触れつつ、彼女を愛情深くて懐の大きくでも繊細な人、というとても魅力的な人物描写をしているのに、 男性のロシア文学者とかの文章は、どこか小物感が漂っていて、何となく腰が引けてるというか、多分米原さんには相手にされず、本質的なお付き合いはできなかったんじゃないかな〜という感じの文章。 米原さん自身、男嫌いというか、自分に釣り合う男性になかなか出会えず(外交官だった佐藤優さんとの友情は有名だけど)、 という環境だったんじゃないかな、とも思う。 そのくせ、周りの女性には面倒見がよくて、魅力的で、情に脆い、憎めなくて、本当に亡くなっても話したくなるような、素敵なひとだったんじゃないかな〜と思う。、















