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ほげ蔵
ほげ蔵
@kirihito8210
スマホいじりをやめて少しずつでいいから本を読みたい。読書記録になればいいかなと。
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月20日
    相互扶助論〈新装〉増補修訂
    相互扶助論〈新装〉増補修訂
  • 2026年5月20日
    資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
  • 2026年5月3日
    本を読めなくなった人たち
    タイパ第一主義の現代、もう長い文章は誰にも読まれない。 切り抜き動画もAI要約もあるのでわざわざ読みにいこうとする人はもはや贅沢な富裕層向けの娯楽になりつつある… 重要な視点が「受動性」と「能動性」。 動画はながら作業でも見れるし集中しなくても流れ込んでくる。読書は判断力、体系力、吟味力を常に問うてくる非常に負荷の高い行為なのだ。 あとは全編にわたってメディアの比較やオーラルの優位性がこれでもかと書き連ねられている。 なにしろ文章というものに対価を払うというのがバカバカしい構造などは耳が痛い。 現代人が忙しすぎるのだ。 立ち止まって考えなくてはならない。
  • 2026年5月3日
    粉瘤息子都落ち択
    異形の“『スト6』青春小説”『粉瘤息子都落ち択』なるものを読んでみました。 格ゲーあまり詳しくないけれどスト6成分は思ったよりひかえめで (だけど昇竜拳のルビに→↓↘+Pって出てくるのおもろい) 月10万円で友人の「格ゲーの練習相手」になるという奇妙な設定で パワハラで退職し、アパートに引きこもっている主人公の閉塞感を重々しく描くのではなく、 メルカリ出品やマウンテンデューやYoutuberなどのネット世代のジャーゴンを軽妙に混ぜこみながら 脱力感のある日常が展開していくという風変わりな小説。タイトルもだが。 「択」という言葉に格ゲーのバイブスと作者の矜持の込められた主人公の思いが載せられていて現代的でほろ苦い青春を描き出す。 素材は外連味があるけれど描いているのは正統派の純文学なんだよね。 パッと見性格診断みたいなMBTI(16Personalities)が特に断りもなく出てくるところとか オマトゥマへーなんやかんやのテプラ文面のネットミームとかちょいちょい混ぜ込んであって今の若者の温度感ってこんな感じなのねー、ってバイブス乗ってたんだけど、 界隈ではちょっとした話題になっているモメンタム話題作なのでした。
    粉瘤息子都落ち択
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月19日
    PRIZE-プライズー
    創作活動を(文筆ではないが)しているわが身にとって、直木賞という栄誉を勝ち取るために常軌を逸するほどの承認欲求・認めさせてやるというむき出しの気迫――という惹句に惹かれて本屋大賞の賞レース盛り上がる中購入した。 実在の出版社・文学賞・実名ではないが字面で推測容易な大御所の作家名などが縦横無尽に舞台を跳ねる。 いやこれは世間に出すのに押し引き/調整大変だっただろうなぁ・・・ 創作行為について考えさせられるというよりも、憤怒の主人公の軋轢と啖呵のシャワーを終始ハラハラさせながら伴走していった。 ミステリーの体裁をとってはいるがその実村山由佳氏の熱量が高い表現者宣言マニフェストのように受け止められた。
  • 2026年4月10日
    図書館の魔女 第一巻
    図書館の魔女 1巻〜4巻 「言葉をテーマにした小説」ということで長年宿題だったものを履修した。 基本的にはマツリカとキリヒトのイチャイチャを楽しむ物語。 東洋なんだか西洋なんだかミックスしたような世界観が好きでキャラ名もハルカゼとかキリンとかタイキとかヒヨコとか主要キャラが和名の響きなのも座りの良い安定感がある。 小難しい語彙とかもあるけど変にひねった衒学的な嫌味はなくて、表現の幅として豊かに機能しているところがいいし勉強になる。 図書館を軸とした知の集積所は外交戦略の中枢でもあったのだ――政治の駆け引きの描写や町の建造物や水路の描写が学術的な裏付けを感じさせるほど精緻に描かれている。 非常にに完成度の高いファンタジーで作者の知識に裏打ちされた重厚感と読後の達成感が心地よい作品であった。
    図書館の魔女 第一巻
  • 2026年4月3日
    図書館の魔女 第四巻
  • 2026年3月1日
    図書館の魔女 第三巻
  • 2026年3月1日
    図書館の魔女 第二巻
  • 2026年3月1日
    図書館の魔女 第一巻
  • 1900年1月1日
    シン・日本の経営
    シン・日本の経営
  • 1900年1月1日
    日本語入力を支える技術 ―変わり続けるコンピュータと言葉の世界 WEB+DB PRESS plus
    かな漢字変換についてまとまった量で詳説してある本は意外と少ない。形態素解析、機械学習など難しいトピックではあるがこの分野で外すことはできないスタンダードな一冊。文字入力を探求しよう!
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    ちいさい言語学者の冒険
  • 1900年1月1日
    先生のおしりがやぶけた!
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  • 1900年1月1日
    しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません!
  • 1900年1月1日
    バーニー・サンダース自伝
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  • 1900年1月1日
    フリーペーパーバック版
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