誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論

誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
松本俊彦
みすず書房
2021年4月1日
16件の記録
  • 万裕
    万裕
    @ten_thousand
    2026年8月23日
    小田急線にて
  • 万裕
    万裕
    @ten_thousand
    2026年8月22日
    ここ2週間くらい読書するモチベーションなくて、カバンに本入れていても読まない日ばかりだったが、ついに読みたいとはっきり思うものを見つけたので買った!! 読むぜ 最近、自己治療仮説に関心ある
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年8月16日
    とても読み応えがあり面白かった。 現在WEB月刊みすずで連載している続編のほうもはやく書籍化しないかな、と楽しみ! 精神科医としての著者の仕事に絡むため痛々しく暗い話も多いが「アルファロメオ狂想曲」みたいな人間くさいエピソードでふっと息抜きさせてくるので、文章書くのうまい先生だ〜となる。 以下、個人的日記 依存症の背景には、社会による厳罰化だけではどうにもならない、患者個々人の生きづらさや苦しみがある、という著者の主張がとても切実。 患者の幼少期の生育環境にその要因がある(と思われる)みたいなエピソードもちょいちょい登場するのだが、本書と並行して幼児保護者向けモンテッソーリ教育の本を読んでいたため、両者の世界観のギャップにクラクラした。 子ども、健やかに幸せに育てたいね
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年8月13日
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年8月12日
    2026.8.12 図書館で借りた!読むぞ〜
  • 松本俊彦さんが「まるで隠居老人のように昔話ばかり書き連ね」た本です(本書217頁)。 幼馴染や担当患者の死、処方薬依存に陥らせてしまった苦い経験などが綴られつつ、松本さんが精神科医として形成されてきた過程の一端を知ることができます。 患者に抱いた陰性感情が率直に告白されている点も、日々、支援的態度でいようとしながらも、苛立ってしまうことがある私にとっては、仲間を見つけたような安堵感がありました。 多種多様な苦しみから生まれる痛みをごまかして、生き延びるために、人は何かに依存するのだとつくづく思います。 深みにはまる程度に差はあれども、アディクションは人と切っても切れない関係にあるものですね。 海堂尊さんとも似たこってりごてごてした文体が苦手な方にとっては、少し読みづらい部分もあるかもしれません。 それでも、松本さんの魅力が溢れている一冊に仕上がっていて、読んで損はないです。
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月17日
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年2月11日
    WEBみすず第28号で本書の続編を初めて読んでおもしろさに震えた。「激辛ラーメンと覚醒剤」
  • 羽月ショックからの読書
  • aya
    aya
    @ayatonton1129
    2025年8月23日
  • 私
    @watashi
    2025年7月29日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1024
    2025年4月14日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月11日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年4月9日
    裏テーマとして統合失調症中心主義的精神医学批判が伏在していて興味深かった。
  • か
    @aya_bookawa
    2024年8月5日
    念願!分厚かったけど読み終えた〜! 松本俊彦さんの文献は結構読んできてたけど、松本さんの個人的な部分まで知ったのはこの本が初めてだった。
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