その謎を解いてはいけない 蛇怨館の殺人
20件の記録
- 七乃はふと@Nananohahuto_3512242026年9月6日読み終わった感想「この探偵のツッコミ、クセになる」 探偵が唯一興味があるもの。それは関係者の過去。 恥ずかしいけど辞められない秘密を、躊躇いなく解き明かしていく。 事件の真相は置いてけぼりで……。 その軌道修正をしてくれるのが表紙の少女。 探偵の暴走と彼女の的確なツッコミが、このミステリ最大の魅力なのです。 お気に入りは「蛇怨館の殺人」 怒涛のオマージュと秘密に、読みながら何度もツッコミを入れてしまいました。
senna@kwsks7382026年9月3日読み終わった感想紹介読書日記単行本が発売された時からずっと気になってたやつがやっと文庫化された〜 文庫化は単行本を前後半に分けたものみたい 「暗黒院探偵事務所」の所長、暗黒院真実(アンコクイン マコト、本名田中友治、28歳独身男性)と助手を務めるオッドアイ女子高生、小鳥遊唯のコンビが事件に挑む この暗黒院さん、なんでこんな情報量多いのかというと末期の中二病患者で助手の小鳥遊と対のオッドアイを演出するために片目にカラコンを嵌めたり、謎を解く際に「事件の聲が聞こえる」や「射したぜ、暗闇の中に一筋の真実の光がな」と決め台詞をかましてしまう そして、SNSやらなんやらを駆使して事件関係者の知られたくない過去を暴きまくるという激ヤバおまけ付き なかなかぶっ飛んだ設定の作品でございます笑 しかし、侮るながれ 田中さんの地頭がまじでいいのと、この小説のミステリとしての完成度がかなり高いのは間違いない(事件の謎解いてるのは小鳥遊ちゃんだけど) 後半も読むのが楽しみ シリーズ化も計画しているとか 注目です👀- しゅり✮✮@arnmt549562026年8月12日読み終わった「ブックカルテ」セレクト。設定からしてめちゃくちゃ面白かった。主人公が中二病全開のキャラもさながら、事件ではなく関係者の知られたくない過去を暴いていってしまう大迷惑な存在というのが良かった。また、助手の子のツッコミも素晴らしかった。長編もあるそうなのでぜひ読んでみたい。

郭楽紘@kaku_hami2026年5月1日買った読み終わったとにかく読むのがキツかった。ネットのノリの悪いところを凝縮したようなキャラクターや文章で、登場人物がとにかく痛い。ミステリというよりギャグ漫画のミステリ回みたいな感じ。 本筋(なのかすら怪しいけど)の事件よりも、容疑者の黒歴史を掘っていくことに重きが置かれているけど、その登場人物自体にその設定いるの?ってところが多すぎて…。ラノベを読んでる気分。
















