新版 動的平衡

新版 動的平衡
新版 動的平衡
福岡伸一
小学館
2017年5月31日
19件の記録
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2026年4月20日
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2026年4月18日
  • 1ページ1分
    1ページ1分
    @hilo
    2026年4月15日
    序盤は生物学をベースにして疑似科学などを訂正するようなわかりやすい内容が続き、最終章で突然難易度が爆上がりする作品。 どうも内容が散らかっていると思ったら、過去にメディアで連載されていたものをまとめたものだったようで納得。 専門用語の解説が無いまま進み、次の項で再登場したときにようやく説明される箇所が複数あったのも、連載記事ベースの書籍だからか? 歳を取ると1年が短く感じる理由など、日常的なあるあるも解説されていて面白かった。
  • yukitty
    yukitty
    @pepineco
    2026年4月14日
  • k
    @redgirl_lp
    2026年4月2日
  • 庭にない
    庭にない
    @niwani-nai2
    2026年3月27日
  • びすこ
    びすこ
    @biscobooks
    2026年1月12日
  • みるみる
    みるみる
    @MirkoK
    2026年1月3日
  • 21冊目。 生命には、「坂を上ろうとする力」がある──。 生命の本質とは何か。”生きている”とは、一体どういうことなのだろうか。 著者独自の視点による生命観が語られる。 私たちの体は、破壊と創造の絶え間ないサイクルによって瞬間瞬間入れ替わっている。エントロピーの増大に先だって行われる破壊の作用。これこそが生命の本質であると本書では語られる。 デカルトの機械論のように生命を単純化しても、見えてくるのはあくまでその一側面だけだ。実際には生命は全て複雑な相互作用によって成り立っていて、部分的に切り取って見えるものは事実かもしれないが、真実ではない。 だが、動的平衡もまた生命の一面であり、それ自体が本質ではないように個人的には思われた。 唯物的な視点おいては生命は動的平衡の中にある物質の澱みであるのかもしれないが、それは肉体に限った話で、感覚や応答といった生命現象のことを度外視しているように思える。感覚に対する応答プログラム──不快を避け、快を追求し、生きようと、動的平衡を維持しようとする制御システム。これもまた、生命の欠かせない一面なのではないだろうか。
  • かかぽ
    かかぽ
    @reads_3104
    2025年12月24日
  • GRASSLAND
    GRASSLAND
    @grassland_books
    2025年11月24日
  • Kanako
    Kanako
    @kaanakooo
    2025年8月16日
  • owl
    @fuku0605
    2025年6月24日
  • DaDa
    @tub
    2024年3月24日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2024年1月1日
  • @ibu4_618
    1900年1月1日
  • Uruma
    Uruma
    @urumayu
    1900年1月1日
  • 松子
    松子
    @erinayumi767
    1900年1月1日
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