世界 2026年5月号

17件の記録
- 人喰い虎@okmakita2026年7月11日読んでるレベッカ・ソルニット『テクノロジーが奪うもの そしてそれを取り戻す方法』 資本主義、AI、シリコンバレーが与える生活を便利にしている様にみえるテクノロジーに対し、自身の身体感覚を生の可能性として個人、そして他者と開くことを説く、「急に具合が悪くなる」に通じる内容で興味深い。生産性・効率性を重視してきたこれまでの社会は同時に女性が男性と同等の権利を得ていない社会であり、その裏にはケアや人間らしさを軽視してきたマチズモが潜んでいる。そうした文脈でアンチ資本主義とフェミニズムは親和性が高いと感じた。レベッカ・ソルニットは『説教したがる男たち』のようなフェミニストとしての側面が注目されがちだけど、こういう評論ももっと読みたい

tsukasakitajima@tk-19652026年4月13日読んでる「特集2.生成AI化する日常」のプリファードネットワークス岡野原氏、レベッカ・ソルニット氏のそれぞれの視点が対照的でバランス良し。 朴沙羅氏の読書・観賞日記もとても興味深い。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月11日読み始めた就寝前読書お風呂読書@ 自宅特集1「野蛮な世界、日本の選択」読み終わる。ヤコブ・ラブキン「イスラエルは何を手にするのか」、大澤真幸「リベラルが高市を選んだ」など、暗澹たる気持ちになりながらも考えさせられる論考だった。



ヒヨリ@charonll1900年1月1日読みたいニコラス・カーを知って以降、コミュニケーションのあり方についてずっと考えている レベッカ・ソルニットが似たようなことを言っていたのか "私たちは摩擦こそ共有の本質であることを学んだ。いや、学ぶべきだった。労力、時間、気遣いの投資から解放されれば、共有はもはやすべての意味を失う。それは単なる伝達に過ぎなくなる。チャットボットが提供する摩擦のない友情もまた、他者に自分を合わせ、異なる存在を受け入れる余地を作る必要性をなくすことで、同様に空虚なものになるだろう。なぜなら、パーソナライズされたチャットボットは、プラットフォームが収集した私たちのデータによって定義された、私たち自身の特徴や欲求に基づいて作られる私たちの分身だからだ。彼らは様々な声で私たちを表現してみせる。それは孤独を和らげるどころか、増幅させる処方箋のように思える。 " 『Superbloom』ニコラス・カー https://wirelesswire.jp/2025/05/88642/









