レジスタンスのまちづくり

10件の記録
ほんのきまぐれ@doorofdreams20262026年7月14日読み終わった借りてきた「レジスタンス」「まちづくり」 真逆に思える言葉が連なるタイトルに「ん?」と不思議に思ったけれど こんなにつべこべ動機をつくって、イベントのプロセスを楽しみながらも、盛り上がってもあららな結果でも淡々と見開きで記録する。 いろんなものに抗っているけど、すごく軽やかでおもしろかった。 元気が出る本。 灘に行く機会を作って、現地でこの本をお土産にしてまちをめぐりたい。 840字で書かせた和久田書房の和久田さんのお仕事がとにかくあっぱれでした。
ひゃらりこ@hyararico2026年6月8日読み終わった4月某日 塩屋のひとり出版社・和久田書房の第二弾は「町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ 全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し 僅か三十秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。兵庫県神戸市灘区(だけ)を愛し、極めし者、慈憲一」(帯文より)さんの初めての本! Readsをほったらかしてた理由の一つが、この本の面白さを多くの人に知ってもらいたいと思うのに、どう紹介したら伝えられるかがわからず、書けなかったというのがあります。 しかし、発売から2ヶ月ほど経ち、いくつかのトークイベントにも参加して、「私がここでなんか書いてもしゃあないな」とあきらめがつきました。 出会う人は出会うでしょう。このとんでもない魅力かいっぱい詰まった慈憲一という人に。 慈さんに直接会って話を聞いた人にしか慈さんの面白さって伝わらないのとちゃうか、と思ったこともあったけど、この本を読んだら遠く離れた町に暮らす人でもたぶん慈さんの魅力に惹き込まれると思います。 「嫌いな言葉はまちづくり」と公言しながら、灘の町を隅から隅まで「あそび」たおし、今は摩耶山の森の手入れに力を注ぎ込むnaddist慈さん。少しでも興味を持った方はこの本を読んで慈さんに是非出会ってください。











