学校を休んだ日は本をひらいて
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はな@hana-hitsuji052026年7月12日読み終わった図書館本図書館で借りた「子どもたちの性格や学校に行かない理由はそれぞれなのに、そのお母さんたちは同じようなことをしてるし、考えてる」 不登校に限らず、何かマジョリティの秩序を子どもが乱していると受け取られると「お母さんがもっと頑張らないとね」という人は結構いるから、お母さんたちに同じような行動をさせる同調圧力がものすごいんだよな。 直接言ってくる人もいるし、暗にそういう空気醸し出されて察することもあるし。 子どもが家にいるなら、どちらの親が子供と過ごすか問題もある。実際には周囲も夫婦もそのことについては悩んでいても母親が対応することがまだまだ多い印象。 学校というシステムは、全ての子どものためにというよりは大人が従順な人間を作るのに都合の良い工場みたいに思える。 勉強しなくていいとは思わないけど、興味や関心、深めていく速度は、同じ年齢の子が同じタイミングで次のステップに行けるわけじゃないものな。「面白いから勉強してる」ってどんな時に思ってたかな。 タイトルに対して反発?のような意見の執筆者もいて、ちょっとビックリした。 そ、そっか〜! 私は「ひらいて」という言葉から、学校を休むということは子ども心に重罪だから、とんでもない選択をして暗い気持ちになったりヘトヘトになった子は、本をひらけば読んでる間は自分を責めることを忘れられるから、そっちへ行こうと手を伸ばしているイメージを受け取った。 子どもの頃は、激怒したり悲しい気持ちを誰もわかってくれない時は、とにかく早く本を読もうとしていた。読んだら、その嫌な気持ちが自分の中を巡るのを止めることができるから。









はな@hana-hitsuji052026年7月4日気になる理由を説明することの出来ない、行きたくない日が確かにあった。 あの頃それは甘えと見なされて、休めたとて気持ちは休まらず。なんだこの物凄く重たい重力は…!としか感じられなかった。 この本はどんなことが書いてあるんだろう。







くっぴん@kuppin8882026年6月18日読み始めた読み終わったSNSでオススメに流れてきた本。タイトルは少し説教くさく思えたが、読んでみるとこのタイトルは「願い」なんだなと思った。苦しんでいる子供(と大人に)にそっと手を差し出すような感じ。 敬遠せずに中身を読んでほしいと思います。























