理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本
12件の記録
さとお@satoo_01052026年4月29日読み終わった現代社会を生きる上で生じる理不尽を乗り切るコツが対談形式で綴られている本書。バキ童チャンネルに最近ハマっているので購読。 個人的にグッときたのは「ブリコラージュ」という考え。「〇〇がない」じゃなくて「〇〇がある」で勝負する、という考え方。自分では大したことない才能かもしれなくとも、その才能を見つけてくれそうな人を傍に置いたり、もしくは才能を潰してくる人との距離を置く。自身を伸ばしてくれる社会的支援の存在によって、努力に対するモチベーションはグンと上がる。『どうしても頑張れない人たち(宮口幸治)』の内容に通じるものがあった。

チャプ太郎@chapterofbooks2026年4月27日読み終わったずっと好きで聞いていた期間限定のPodcast番組『LAUGH & BIZ -笑える理不尽ビジネス論-』が書籍化されて帰ってきた。大好きだったけど、終了してしまった番組だから書籍化がうれしい。 自分が抱える悩みは、だいたい誰かがこれまでに悩んでいて、だいたいのことがもう研究され尽くして名前がついている。それぐらいありふれたものなんだな、と俯瞰できるだけで人は安心するし、乗り越えるきっかけや勇気をつかめる。本を読むことのすばらしさってそういうところにもあると思っているけど、このラジオはその役目を果たしてくれていた。 ぐんぴぃの相手役の坂井さんは、ちょうどよく耳に痛いことを言ってくれるのもよかった。若い世代に迎合することも、いわゆる「肩肘界隈」に忖度することもせず、バランスがとれている。ちょうどよく痛いからこそ、真正面から向き合って、きちんと乗り越えれば成長できる。そんな感覚をくれる。 もちろん書籍化なので、書いてある内容に目新しさこそ少ないものの、『補講』として加筆された部分が、素の坂井さんという感じでとてもよかった。ビジネス書って読んだらだいたい売っちゃうんだけど、これは手元に残しておこうかな。


- つみれ@tmrrr_2026年4月25日読み終わった仕事は大好きだし今の職場はとっても良いところで文句はないはないけども、今後の糧にもなりそうだしいつかの自分を救う言葉がいっぱいあった 今までで一番しっくりきてとっつきやすかったビジネス書。グディ…サカティ…ありがとちゃ…
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月19日2026年04月19日(日)📘本日記 理不尽仕事論を読む。つねに学術理論を背景にして話すスタンスで始めてくれるので、とても聞きやすい。二人の対話の解釈のバランスもちょうどよくて、ポッドキャストのほうも続いて欲しかったなと思う。
YOSA Reads@ps0320892026年4月12日読み終わったビジネス書なるべく避けるようにしてるけど、この2人の本てことで、購入。 坂井さんのビジネス用語が、ぐんぴぃのエピソードで柔らかくなって、すんなり入ってくる。また、ぐんぴぃのエピソードに親近感を覚えたうえで、坂井さんが言語化していて理解が深まる。参考文献しっかり載せてるところもよい。あっという間に読み終えてしまった。ラジオも聞いてみるか。





