ちぎれた鎖と光の切れ端

ちぎれた鎖と光の切れ端
ちぎれた鎖と光の切れ端
荒木あかね
講談社
2026年4月15日
40件の記録
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年6月26日
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年6月16日
  • jyori2
    @sun104068
    2026年6月15日
  • となかい
    @pexy27
    2026年6月14日
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年6月14日
    「第一部登場人物」で「お?」と思ったけど、実際読み進めていく中で、進捗半分くらいで本当に一旦終わってしまって何がなんだかわからない状態。 からの全然繋がりがなさそうな第二部が始まり、あれよあれよという間に全ての物事が収束していく気持ちよさ。 多少「察しが良すぎる……!」となる場面はあるものの全然フィクションの範囲内だし、面白かった。(あれだけドロドロのバックボーンで人が死にすぎてるのに後味が良すぎるというアレはある) 個人的には刑事組が好きになってしまったので、闇落ちしなくて良かったほんま……という気持ち。 港町の田舎の閉塞感は潮の匂いと湿度が付き纏う
  • パラリラ
    @pararira000
    2026年6月13日
    おっっっっっもしろかったーー! 500p以上ある大作なのに先の展開が気になって一気に読んだ。 七人の仲良しグループがバケーションを過ごす中で1人ずつ殺されていく、という王道の孤島ものからスタート。実はもともと主人公が全員を殺す予定だったのに、何者かに先を越されてしまう。 このままでは誰も殺していないのに犯人にされてしまう…!というちょっとマヌケなはじまり。 しかしその事件は半分ほどで収束する。 途中からはまた別の連続殺人事件が幕を開ける。 正直なところ犯人はわかりやすく前半も後半もすぐに誰かわかってしまう。 それでも面白い! とにかく引きを作るのがうまく、手を止める場所が見つからない作品だった。 個人的には友人関係の描き方がとてよよかった。 しかし家族の描写についてはもう少し早めに出してくれた方がフェアじゃない?とも思った。 「Z世代のアガサ・クリスティー」と言うのも納得の作品。次の作品も近く出るらしいので楽しみ! ところで樋藤の一人称が途中で変わったのはどう言う意味があるんでしょうか?
  • 食塩水
    食塩水
    @saltsoda
    2026年6月13日
  • senna
    senna
    @kwsks738
    2026年6月12日
    結論から言おう、まじで最高です! 男女グループでお馴染みの孤島でのクローズドサークルか〜って思いながら読み進めると、開始早々グループ内の他の連中を殺したいと思ってるやつの視点で物語が始まっていることに気付く そして孤島での連続殺人は全体の半分いかないくらいで幕を閉じる(もちろんこれ単体でも面白い) 第二部は急に大阪の警察小説っぽい感じになる 当然、どこかで第一部の孤島の連続殺人と繋がってるんだろうなとは思いながら読むんだけど… やられました ミステリとしては鮮やかに、ヒューマンドラマとしもいい余韻を与えながらオチる 前作の「此の世の果ての殺人」もそうだけど、登場人物そのもの、また彼らが抱える過去の苦悩や葛藤がミステリだけでも十分面白い作品をさらに魅力的にしている 次作以降も楽しみ
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年6月8日
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2026年5月30日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年5月30日
    無人島を訪れた七人、復讐のため全員の殺害を目論む樋籐だが、彼の関与なしに殺人が起こり… 先に殺すはずが何故?という展開が盛り上がりを演出してます。そして始まる第二部でまた違う展開。面白かった
  • ちゃきたん
    ちゃきたん
    @gqjqh945
    2026年5月23日
    気になってた奴のサイン本が…(((( ;゚Д゚))) 迷わず購入。 5.23 ようやく読了!
    ちぎれた鎖と光の切れ端
  • となかい
    @pexy27
    2026年5月22日
  • 花綾
    @azu-322
    2026年5月21日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年5月17日
  • おすすめされた作品。 「荒木先生は人物描写がすごいですよ」と聞いたので、読むのが楽しみ。
  • となかい
    @pexy27
    2026年5月13日
  • 第一部では、男女7人が無人島に渡り、その内の1人が6人の殺害計画を企てていたが、ターゲットが他者により次々と殺されていく…という筋。第一部のラストには犯人がわかるのだが、そこで一旦幕閉じ、第二部へ。一部の事件から3年が経ったことはすぐにわかるが、ここで起きる出来事が3年前の事件にどう繋がっていくのか…。めちゃくちゃ読み応えあったし面白かった。小説2冊分読んだ感じ。一部は『そして誰もいなくなった』、二部は『ABC殺人事件』を思わせるようで、なるほどZ世代のアガサ・クリスティーと言われるわけだと納得。犯人が最後に追い詰められて発した言葉に、幼少期から知らぬ間にかけられた呪縛があるなと感じた。 復讐を誓ったのにも関わらず、所々躊躇や情が垣間見える樋藤の人間らしさが、完全な殺人鬼になりきれなかった『十角館の殺人』の犯人を思い出させた。 「復讐を望むのは、人間の本能なのだから。」(p.192)
  • minto
    minto
    @minto_o01
    2026年5月10日
    粗筋を敢えてあまり読まずに読んでみた。 100ページ超えた時点で物語がさくさくと進むもんだからこの後のページ何を書いてるんだ、、?って考えてるうちに物語が終わり第2部に。 ほとんど関係ない人物に場所にで困惑したけれど読んでいくうちにどんどん繋がっていって読み応えしか無かった。 最後は読むて止まらなくて一気に読んでしまった。 言いたかった事とかそうそう!!って事を最後の解説で有栖川さんが全部言語化してくれててそこもよかった。
  • よし
    よし
    @fox22274
    2026年5月9日
  • パタ
    @pata5130
    2026年5月5日
    ちぎれた鎖は完全には元に戻せない
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年5月4日
  • @kyo_ld
    2026年5月3日
  • 復讐のために殺そうとした人達が次々に殺され…というだけでなく、二部構成で時間の違う二つの事件が一冊に…!上下巻とかじゃなくていいんですか?という内容の濃さでした。 面白かったー!!
  • nao
    nao
    @nao_book
    2026年4月27日
    すっっごいミステリーを読んでしまった〜!!
  • じょんのび
    @jonnobi
    2026年4月27日
    キャラの言葉が力強くていい
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年4月27日
  • くー
    くー
    @Reads_kuu
    2026年4月23日
  • nao
    nao
    @nao_book
    2026年4月21日
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年4月18日
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年4月18日
  • ここで見つけて気になっていたので。 そもそも復讐のために全員殺すつもりだったのに気付いたら皆殺されていったとかもう面白いじゃないですか。結構分厚くて驚き。
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