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あおいさんさん
あおいさんさん
@without_peaton
日本のミステリーとBLが好きです。 自分で買うのと、図書館と半分。
  • 2026年10月2日
    六人の嘘つきな大学生
    2、3年前は目が滑って読めなかったけど、昨日読み始めたら面白くてすぐ読み終えてしまいました。 この人が犯人だな、と予想してからの展開につぐ展開にまんまとやられました。 ロジカルモンスター(作者)、凄い。 漫画の「ショーハショーテン!!」も最後のタイトル改修型気持ち良くて見事だったのを思い出しました。違う話も読んでみたいです。
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月1日
    新装版 七回死んだ男
    本屋で見かける度に面白いんだろうな、と思いつつ1年ぐらい経ってました。 サクサク読めて面白かったです。スマホがない時代の話だから成り立つんだろうな、とも思いつつ…。 ばたばたとどんでん返しが気持ち良かったです。
  • 2026年9月26日
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
    こんなにどんでん返しばっかりの話ありますか??というくらい何度も何度も真相がひっくり返されて、最後の最後まで面白かったです!
  • 2026年9月18日
    名探偵のはらわた(新潮文庫)
    続編を先に読んでいたので戻って読みました。 殺人犯が転生して起こす殺人事件を解決していく、というSFチックというか、オカルトチックというか、でもそれが気にならないぐらい、むしろそうでないと成り立たない事件だらけで、面白かったです!そうか、浦野さん…。
  • 2026年9月8日
    許されようとは思いません
    短編集でサクサク読めたけど、読後はどんよりとした気分になる。表題の最後の話は事件としてはしんどい内容だけど、よかった、という安堵で終われたので良かった。「姉のように」のどんでん返しが一番気持ちよかった。
  • 2026年9月3日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    怪談とミステリーの良いところ取りというか、サクサク読めて、怪談的な怖さがあり、そうだったのかー!と怪異が解けたり、あっと言う間に読めました。 他のお話も読んでみたいです!
  • 2026年9月1日
    人喰いパンダ殺人事件
    五条先生の作品は気軽に読めるミステリーでテンポが良い。とんでもない設定だけど、するっと受け入れられてしまいます。ミステリーとしては、ですよね~感でした。 主人公はいいキャラしてるけど友達にはなりたくないな。
  • 2026年8月28日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    世にも奇妙な物語でした。シリアスものとほっこり系と、オチが…のバランスとか。 なんか既視感~と思いながら読んでいて、5話目でやられました。そういうことかー!となるかと思います!
  • 2026年8月26日
    スイッチ 悪意の実験 (講談社文庫)
    https://tree-novel.com/sp/works/episode/45f41f158a7e4eb78e479d4a99a19188.html めじるしブックチャーム目当てにフェアの本購入。 話の印象適切にはしっとり、かな。 爽快などんでん返し、というよりは湿り気のある驚き…? 人の悪意について考えちゃいますね。
  • 2026年8月21日
    名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―(新潮文庫)
    途中まで、絶賛されるほどのトリック、謎解きかなあ、と思いながら読んでいましたが、後半の、怒濤の謎解きと、最後の犯人の殺人の理由と、スケール感が壮大すぎて、最後には面白かった、になりました。前作読んでないので読みたいです。
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月13日
    近畿地方のある場所について
    オムニバスでブツブツ場面が切れるので、一つ一つは読みやすいけど続けて読むのに苦労する、という不思議な体験をした。 終わり方がいまいちだったような…。私にはハマらなかったです。
  • 2026年8月8日
    サーカスから来た執達吏
    方舟、十戒、楽園シリーズが面白かったので同じ作者の方の本。 大正時代ということで登場人物の喋り方とか言葉に時代を感じたので少し読みづらさはあったけど、面白かったです。謎解きは読者には難しかったような…
  • 2026年7月29日
    出版禁止 ろろるの村滞在記
    段々と、じわじわと違和感が出てきて、構成が凄いと思いました。 特に後半は痛くてグロテスクな描写もあるので苦手な方はうっすらと読むと良いかと。 また読むと面白さが広がるんだろうな…
  • 2026年7月23日
    楽園
    楽園
    ネタバレ解説は8月4日からのようですね(編集部X情報) ページをめくる手が止まらなかった…みんなコレを待ってた~~
  • 2026年7月16日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    最後まで違う人を犯人だと思い込んでいたので、勝手に騙された~というかんじ。 探偵のオタク具合がディープでバンバン色んな作品のタイトルが出てきて面白かったです。 謎解きも、ヒントは全て書かれていました。面白かったです。
  • 2026年7月11日
    ぼくのマンガ人生
    図書館にあり。 幼少期からの戦争体験だとか、漫画に対する思いだとか。 私がベビーカーを買わせて頂いた会社の社長とのエピソードは、ブラックジャックの「上と下」という話を思い出されて、ジーンときました。
  • 2026年7月3日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    タイトルだけ見て、怖いミステリーなのかと勝手に思っていたら、学園ものだし、ヒリヒリする頭脳バトルもので、映像じゃなくても面白すぎて読みおわってちょっと泣きましたね。ルールの隙をついて自分の有利になるように立ち回られるので、作中のギャラリーと一緒に驚きっぱなしでした。なのに青春ドラマとして書けるのがすごい。
  • 2026年6月25日
    刑事の境界線
    刑事の境界線
    男性刑事と女性刑事がそれぞれ違う事件を追いながら、徐々に同じところに近付くんたけど、中々近付かず…!後半ドドドッとまとめられた気がして、爽快だったり、強引だったり? 正義って何だろう、を自問したかな。 作者のプロフィールに「DJをしていて」とあって、多才過ぎると思いました。
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