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あおいさんさん
あおいさんさん
@without_peaton
日本のミステリーとBLが好きです。 自分で買うのと、図書館と半分。
  • 2026年5月12日
    イデアの再臨 (新潮文庫nex こ 77-2)
    読者を巻き込んで、推理小説の常識を破って、むちゃくちゃやってるんですけど、しっかり面白かった。 思わず最初のページを読みたくなり、落とし方も見事でした。
  • 2026年5月8日
    大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)
    読後イヤな気持ちになるミステリー、通称イヤミス。 それぞれの章でフォーカスされる人物は違うけど、じわじわと真相に近付いていく様が、嫌になると分かっているのに読んでしまう。
  • 2026年4月29日
    日本三國(7)
    日本三國(7)
    アニメの1話が面白くて全巻買い。 頭を使って戦に勝つ爽快さと、負けた後に待つグロテスクさの塩梅が絶妙。 キャラの設定や年表も細部まで決まっている漫画は面白いのよ。
  • 2026年4月28日
    ちぎれた鎖と光の切れ端
    復讐のために殺そうとした人達が次々に殺され…というだけでなく、二部構成で時間の違う二つの事件が一冊に…!上下巻とかじゃなくていいんですか?という内容の濃さでした。 面白かったー!!
  • 2026年4月21日
    リアル 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
    人生が詰まってる……。 年に3回の雑誌掲載なので進みは遅いけど、これくらいが受け止める側としては丁度良いかもしれない。
  • 2026年4月21日
    すべてがFになる
    タイトルの意味と、犯人の動向と、「そうだったのかー!」の連続で面白かった。さすが名著と呼ばれるだけはある内容でした。 日本人は液体、とかなるほどの例え話もためになりました
  • 2026年4月11日
    あなたが殺したのは誰
    昔の北海道の離島で起きたことと、現在の事件が交互に構成されていますが、この話とどう関係するのかが気になってスルスル読んでしまいました。 最後の最後まで「あなたが殺したのは誰」が変わって「しんど~~」となりましたが、面白かったです。 このシリーズ、女子不幸になりすぎ~~!
  • 2026年4月7日
    13階段 新装版
    途中までの話が冗長に感じてしまい、なかなか進まなかったんですけど、後半の展開が面白すぎて一気に駆け上がりました。あっちからも?こっちからも?と言った展開で…。テーマとして死刑とは、がずっとあるので、重い気持ちにはなりました。
  • 2026年4月1日
    ○○○○○○○○殺人事件
    タイトルを当てるというミッションを抱えながらの読書。 全ての固定概念が邪魔をしていたというか、言われてないだけで、こっちが勘違いしていたというか。 とりあえず映像化は無理でしょうね。
  • 2026年3月31日
    そして誰かがいなくなる
    最後の最後まで面白かった! 面白いくらい私の推理は外れた笑 エピローグ最後の一行まで堪能しました。
  • 2026年3月28日
    捜し物屋まやま
    現代におけるオカルトどたばた物語。 木原先生は嫌な人と、嫌な目に遭うシーンを描くのが本当にお上手だと思う。でも不思議とみんな救われていくので気持ちがスッとなる。
  • 2026年3月26日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ふるさと納税でサイン入りの御本が届きました。 成瀬に巻き込まれる皆さんが漏れなくいい人達ばかりで、前に出てきた皆さんも盛りだくさんで、あっという間に読みおわりました。 成瀬を見てると、自分も何か挑戦したいと思わせてくれます。
  • 2026年3月24日
    5A73
    5A73
    寝食忘れて続きを読みたい、とならず、読むのに時間がかかってしまった。つまらないわけじゃないけど、思ってたんと違った……。
  • 2026年3月17日
    美しいこと(下)
    講談社さんから出てる単行本には収録されていない続きの話が読みたくて買ったことを思い出しました。 松岡くんのいじらしすぎる振る舞いに涙が出る…。
  • 2026年3月16日
    彼女が最後に見たものは
    意味のない登場人物、エピソードはない……。 続編も面白かったです。みんながみんな、幸せを願っていました。
  • 2026年3月11日
    あの日、君は何をした
    全然関係なさそうな人たち、家族という点が、どんどん繋がって線になり、気付くと二世代にわたるスケールの話になっていて、「何でこの人の話が今更出てくるの?」の連続ですぐ読みおわってしまった。ラストを知ると、切なさが募ります。
  • 2026年3月9日
    二木先生
    二木先生
    考え方が周りと違う男子高校生と、その担任の美術教師との話。途中ロリコンに関する描写が続くので苦手な方は注意した方が良いかも。 お互いの痛いところをついていくから、どうやって終わるんだろうと思ったら、意外と爽やかに終わっていて少しだけ希望があった。
  • 2026年3月8日
    成瀬は信じた道をいく
    最新刊を大津市のふるさと納税でゲットしたので、先に2冊目を読む。 タイトルが秀逸で、「何の話?」と期待が膨らみ、ああ~そのことか、と納得したと思ったら、そこから展開して、タイトルに着地するんです。 みんないい人で良かった。読んでいて苦しくならない笑
  • 2026年3月6日
    新! 店長がバカすぎて
    やっぱり店長、イライラする~!笑 こうかな?ああかな?と展開を想像するけど、あなただったのね!!と見事に落とされました。
  • 2026年3月4日
    すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫)
    それぞれの登場人物の視点で過去が暴かれ、真相に迫る様が見事でした。 みんな少しずつ嘘を吐いていたり、話してないことがあったり。 戦争が絡むのでどうにも出来ないことがあったのでしょう、と思わされます。 エンタメは、平和であるからこそ楽しいのです。今の日本があの時代を繰り返すことがありませんように。
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