
あおいさんさん
@without_peaton
日本のミステリーとBLが好きです。
自分で買うのと、図書館と半分。
- 2026年6月25日
刑事の境界線宮島明道読み終わった男性刑事と女性刑事がそれぞれ違う事件を追いながら、徐々に同じところに近付くんたけど、中々近付かず…!後半ドドドッとまとめられた気がして、爽快だったり、強引だったり? 正義って何だろう、を自問したかな。 作者のプロフィールに「DJをしていて」とあって、多才過ぎると思いました。 - 2026年6月11日
出版禁止 死刑囚の歌長江俊和読み終わった前作が良かったので、怖いもの見たさに購入。 胸クソ悪いことする犯人だ!!と憤りながら読んでいると、違う事件との関係も明らかになり、信じていた内容に綻びが出てきて、そして和歌。 和歌が~~と思いながら最後は項垂れました。 面白かったです。 - 2026年6月7日
出版禁止長江俊和読み終わったどんでん返しの帯につられ、ミステリー、と思って読んでいたら、ノンフィクション… と思いきやのモキュメンタリーというジャンルの創作で本当によかった… 最後はあまりにも猟奇的すぎるよぉ。 - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
- 2026年5月22日
レッドクローバーまさきとしか読み終わった謎解き、というわけではないけど殺人事件の犯人を追っていく中で、登場する女性達の、しんどい境遇とか、思いとか、呪いとか、どのページを読んでも重々しくのしかかってくる。 北海道の架空の町が舞台装置だけど、要所要所に実在する地名が出てきて、同郷としてはニヤニヤすることもあり。 - 2026年5月19日
此の世の果ての殺人 (講談社文庫)荒木あかね読み終わった2ヶ月後には世界が滅びる世界線で起こる殺人事件。設定からして面白いし、無茶苦茶な世界のはずなのにリアリティがあって面白かった。 自動車学校の教官と生徒の女子バディも良い。 解説も面白く納得でした - 2026年5月12日
- 2026年5月8日
大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)まさきとしか読み終わった読後イヤな気持ちになるミステリー、通称イヤミス。 それぞれの章でフォーカスされる人物は違うけど、じわじわと真相に近付いていく様が、嫌になると分かっているのに読んでしまう。 - 2026年4月29日
- 2026年4月28日
ちぎれた鎖と光の切れ端荒木あかね読み終わった復讐のために殺そうとした人達が次々に殺され…というだけでなく、二部構成で時間の違う二つの事件が一冊に…!上下巻とかじゃなくていいんですか?という内容の濃さでした。 面白かったー!! - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
すべてがFになる森博嗣読み終わったタイトルの意味と、犯人の動向と、「そうだったのかー!」の連続で面白かった。さすが名著と呼ばれるだけはある内容でした。 日本人は液体、とかなるほどの例え話もためになりました - 2026年4月11日
あなたが殺したのは誰まさきとしか読み終わった昔の北海道の離島で起きたことと、現在の事件が交互に構成されていますが、この話とどう関係するのかが気になってスルスル読んでしまいました。 最後の最後まで「あなたが殺したのは誰」が変わって「しんど~~」となりましたが、面白かったです。 このシリーズ、女子不幸になりすぎ~~! - 2026年4月7日
13階段 新装版高野和明読み終わった途中までの話が冗長に感じてしまい、なかなか進まなかったんですけど、後半の展開が面白すぎて一気に駆け上がりました。あっちからも?こっちからも?と言った展開で…。テーマとして死刑とは、がずっとあるので、重い気持ちにはなりました。 - 2026年4月1日
○○○○○○○○殺人事件早坂吝読み終わったタイトルを当てるというミッションを抱えながらの読書。 全ての固定概念が邪魔をしていたというか、言われてないだけで、こっちが勘違いしていたというか。 とりあえず映像化は無理でしょうね。 - 2026年3月31日
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わったふるさと納税でサイン入りの御本が届きました。 成瀬に巻き込まれる皆さんが漏れなくいい人達ばかりで、前に出てきた皆さんも盛りだくさんで、あっという間に読みおわりました。 成瀬を見てると、自分も何か挑戦したいと思わせてくれます。 - 2026年3月24日
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