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あおいさんさん
あおいさんさん
@without_peaton
日本のミステリーとBLが好きです。 自分で買うのと、図書館と半分。
  • 2026年8月13日
    近畿地方のある場所について
    オムニバスでブツブツ場面が切れるので、一つ一つは読みやすいけど続けて読むのに苦労する、という不思議な体験をした。 終わり方がいまいちだったような…。私にはハマらなかったです。
  • 2026年8月8日
    サーカスから来た執達吏
    方舟、十戒、楽園シリーズが面白かったので同じ作者の方の本。 大正時代ということで登場人物の喋り方とか言葉に時代を感じたので少し読みづらさはあったけど、面白かったです。謎解きは読者には難しかったような…
  • 2026年7月29日
    出版禁止 ろろるの村滞在記
    段々と、じわじわと違和感が出てきて、構成が凄いと思いました。 特に後半は痛くてグロテスクな描写もあるので苦手な方はうっすらと読むと良いかと。 また読むと面白さが広がるんだろうな…
  • 2026年7月23日
    楽園
    楽園
    ネタバレ解説は8月4日からのようですね(編集部X情報) ページをめくる手が止まらなかった…みんなコレを待ってた~~
  • 2026年7月16日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    最後まで違う人を犯人だと思い込んでいたので、勝手に騙された~というかんじ。 探偵のオタク具合がディープでバンバン色んな作品のタイトルが出てきて面白かったです。 謎解きも、ヒントは全て書かれていました。面白かったです。
  • 2026年7月11日
    ぼくのマンガ人生
    図書館にあり。 幼少期からの戦争体験だとか、漫画に対する思いだとか。 私がベビーカーを買わせて頂いた会社の社長とのエピソードは、ブラックジャックの「上と下」という話を思い出されて、ジーンときました。
  • 2026年7月3日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    タイトルだけ見て、怖いミステリーなのかと勝手に思っていたら、学園ものだし、ヒリヒリする頭脳バトルもので、映像じゃなくても面白すぎて読みおわってちょっと泣きましたね。ルールの隙をついて自分の有利になるように立ち回られるので、作中のギャラリーと一緒に驚きっぱなしでした。なのに青春ドラマとして書けるのがすごい。
  • 2026年6月25日
    刑事の境界線
    刑事の境界線
    男性刑事と女性刑事がそれぞれ違う事件を追いながら、徐々に同じところに近付くんたけど、中々近付かず…!後半ドドドッとまとめられた気がして、爽快だったり、強引だったり? 正義って何だろう、を自問したかな。 作者のプロフィールに「DJをしていて」とあって、多才過ぎると思いました。
  • 2026年6月11日
    出版禁止 死刑囚の歌
    前作が良かったので、怖いもの見たさに購入。 胸クソ悪いことする犯人だ!!と憤りながら読んでいると、違う事件との関係も明らかになり、信じていた内容に綻びが出てきて、そして和歌。 和歌が~~と思いながら最後は項垂れました。 面白かったです。
  • 2026年6月7日
    出版禁止
    出版禁止
    どんでん返しの帯につられ、ミステリー、と思って読んでいたら、ノンフィクション… と思いきやのモキュメンタリーというジャンルの創作で本当によかった… 最後はあまりにも猟奇的すぎるよぉ。
  • 2026年6月1日
    かがみの孤城 下
    上巻で、まさかこうじゃないかな?と思っていたことが本当になり、色んな伏線が回収されていって気持ちよかった。 更に良い方に話が転がっていって、良い終わり方でした。
  • 2026年6月1日
    かがみの孤城 上
    7人の登場人物の関係が徐々に明らかになっていく上巻、まさかこうじゃないよな?と思うところで下巻に続く。 10代の時に出会いたかった
  • 2026年5月22日
    レッドクローバー
    レッドクローバー
    謎解き、というわけではないけど殺人事件の犯人を追っていく中で、登場する女性達の、しんどい境遇とか、思いとか、呪いとか、どのページを読んでも重々しくのしかかってくる。 北海道の架空の町が舞台装置だけど、要所要所に実在する地名が出てきて、同郷としてはニヤニヤすることもあり。
  • 2026年5月19日
    此の世の果ての殺人 (講談社文庫)
    2ヶ月後には世界が滅びる世界線で起こる殺人事件。設定からして面白いし、無茶苦茶な世界のはずなのにリアリティがあって面白かった。 自動車学校の教官と生徒の女子バディも良い。 解説も面白く納得でした
  • 2026年5月12日
    イデアの再臨 (新潮文庫nex こ 77-2)
    読者を巻き込んで、推理小説の常識を破って、むちゃくちゃやってるんですけど、しっかり面白かった。 思わず最初のページを読みたくなり、落とし方も見事でした。
  • 2026年5月8日
    大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)
    読後イヤな気持ちになるミステリー、通称イヤミス。 それぞれの章でフォーカスされる人物は違うけど、じわじわと真相に近付いていく様が、嫌になると分かっているのに読んでしまう。
  • 2026年4月29日
    日本三國(7)
    日本三國(7)
    アニメの1話が面白くて全巻買い。 頭を使って戦に勝つ爽快さと、負けた後に待つグロテスクさの塩梅が絶妙。 キャラの設定や年表も細部まで決まっている漫画は面白いのよ。
  • 2026年4月28日
    ちぎれた鎖と光の切れ端
    復讐のために殺そうとした人達が次々に殺され…というだけでなく、二部構成で時間の違う二つの事件が一冊に…!上下巻とかじゃなくていいんですか?という内容の濃さでした。 面白かったー!!
  • 2026年4月21日
    リアル 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
    人生が詰まってる……。 年に3回の雑誌掲載なので進みは遅いけど、これくらいが受け止める側としては丁度良いかもしれない。
  • 2026年4月21日
    すべてがFになる
    タイトルの意味と、犯人の動向と、「そうだったのかー!」の連続で面白かった。さすが名著と呼ばれるだけはある内容でした。 日本人は液体、とかなるほどの例え話もためになりました
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