

りん
@rika-t-rin
読書記録と言語化
- 2026年2月21日
今を春べと奥田亜希子読み終わった『ちはやふる』から気になって手に取った "いまをはるべとさくやこのはな" この下の句が心に響いた 迷っている時に勇気づけられる言葉 好きなことに向かい合うのは覚悟がいる 趣味との距離感がリアルでつらかった 誰かの許可を得る必要があるものなのか? 自分の好きを好きとして持ち続けていられるのか? 考えさせられた - 2026年2月19日
- 2026年2月17日
シークレット・オブ・シークレッツ 上(1)ダン・ブラウン,越前敏弥読み終わった@ カフェ上下巻という事にやや躊躇してしまい出遅れた 読み切れるか心配したのが嘘みたいに続きが楽しみ ああこの世界観だった!と思い出したら止まらない チェコとアメリカで 登場人物たちが事件に巻き込まれ、これでもかこれでもかと激動の展開 もし映画化されるなら是非観たい - 2026年2月15日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった銀座の歩行者天国に居合わせた人たちの物語。 人が行き交い、少しずつつながっている。 装丁写真も素敵。読後にじっくり見たくなる。 「ロマンチック」とか「ファンタジー」という言葉が浮かんだけれど、ちゃんと現実のお話。 銀座の凛として華やいだ雰囲気は、かえって静かで心地よく寄り添ってくれる。 誰かとの気持ちのすれ違いに気づけない状況は切ない。勇気を持って伝えたほうがいいよと言ってあげたくなる。それも物語を読んでいる第三者だからこそなのかもしれないけど。 もうちょっと物語の世界にいたくて、答え合わせみたいに読み返したくなった。 - 2026年2月14日
女王さまの休日古内一絵読み終わった大好きなシリーズの番外編 心にぽっと明るいやさしい光が灯されるような読後感がある 癒されるとか慰められるとか、そういった気持ちに似ているけれど、それ以上にやわらかくてあたたかい感情 また1作目から読み返したくなった そしてもちろんこの続きもずっとずっと読んでいけたらいいなと思った - 2026年2月12日
もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら神田桂一,菊池良かつて読んだ - 2026年2月12日
- 2026年1月31日
- 2026年1月30日
- 2026年1月21日
止まりだしたら走らない品田遊読み終わった - 2026年1月18日
あんかけ焼きそばの謎塩崎省吾読み終わった焼きそばシリーズ 昔はあんかけ焼きそばがデフォルトであったことと 中国→アメリカ→日本の道のりに驚いた 長崎皿うどんの変遷も興味深かった 具材は?あんかけは?麺は? あらためて理想のあんかけ焼きそばについて考えた(町中華ではあんかけ焼きそばと天津飯の二択) - 2026年1月4日
正反対な君と僕 1阿賀沢紅茶買った青春!キュン♡が溢れている 鈴木と谷、そして周りのみんなー 自分の気持ちも相手の気持ちも理解しようと互いに歩み寄る高校生たちに心が揺さぶられた ずっと読みたいと思っていたのでお正月に電子版で一気読みできて良かった - 2026年1月3日
おやすみ、東京吉田篤弘読み終わった - 2026年1月2日
図書館を建てる、図書館で暮らす山本貴光,橋本麻里読み終わった九州大学からやってきた歴史あるシックな書架を自分だけが使えるとは贅沢! 蔵書をどう管理するのか それぞれに合った自由な発想で形にするのは良いなあ 図書館と見立てるのもひとつの考え方だなあ - 2026年1月2日
書庫を建てる堀部安嗣,松原隆一郎読み終わった本持ちにとって憧れの美しい建築物 本を収めるためだけではなく、施主の思いをおさめた書架を建てる過程を追体験した 家族の物語を知った上で読み進めることで、 なぜこの書架が必要なのか理解する助けになった “書物とは記録の道具ではなく記憶の道具だった”という引用が印象的 そういうものに囲まれて静かに暮らしたい - 2025年12月27日
芸術新潮 2026年 1月号芸術新潮編集部買った@ ジュンク堂書店 大宮髙島屋店愛しい本棚たちをのぞかせてもらい 本好きの世界を堪能 お気に入りの美しい図書館も紹介されていて嬉しい 国立国会図書館についてが興味深かった - 2025年12月20日
- 2025年12月19日
京都で考えた吉田篤弘読み終わった買った@ イノダコーヒ|大丸東京店見えない目次という発想が好き 本という物体の存在意義とそれを読むこと→京都を歩いて考えるという思考がしっくりきて、それそれ!そういうこと!と言語化できずにいたモヤモヤが解き明かされていく感じがした 実はひそかにいつか京都に住んでみたいと思っている 次の京都訪問を楽しみにイノダコーヒー大丸東京にてイタリアンを食す - 2025年12月6日
宇宙の片すみで眠る方法畑野智美読み終わった - 2025年11月23日
法廷占拠 爆弾2呉勝浩読み終わった
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