NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
あさのあつこ
講談社
2008年10月10日
9件の記録
  • 前回からの続き。 強制施設侵入編。 今回はアニメ版とそう大きく流れが変わらないかな? アニメ版で端折られていた月薬や恋香の話が 事細かく描かれてたのがよかったかな。 月薬は登場人物の中で一番見覚えのあるタイプだなと思った。ふだんは権力のある方に流されるけど、個人としての良心や欲深さ、反抗心も持ち合わせていて、でも職務を捨てるほどの割り切りはない。その判断により月薬は殺されてしまったけど、おそらく読者が身に染みて共感できるキャラだからこそ、生きていてほしかったなという気持ちもある。莉々の実父がすでに亡くなってるからでもあるんだろう。また父親を亡くすのか……という気持ち。 紫苑が羅史を撃つ流れはアニメと同じ。 ネズミが「やっぱりあんたと死ぬんだな」って言ってたけど、死ぬ時は一生に死ぬと思ってたの!?と初知りで驚いた。 自分のやったことから自殺を試みた紫苑と、それを馬乗りになって止め、罪悪感を負ったネズミが泣くシーンは初めて見た。 ネズミが涙するところを見て紫苑が「わかったから泣かないでくれ」と言うのが、なんか精神的イケメン(?)だな……と思った。 ネズミの涙を始めて見た感想が「ただ愛しいのだ。無防備な涙がたまらなく愛しい。命にかえても守りたい」なんだもんな…… 銃を撃ったこともそうだけど、強制施設に入ってから紫苑の逞しさが止まらないな
  • 三木
    @msms_9
    2026年7月25日
  • 西条
    @00000128
    2026年7月12日
    一番好きな巻。紫苑のこの冷酷さは、本来であれば一生目覚めずにいたものなのだと思う。月薬さんが莉莉の継父だったことをすっかり忘れており、なんだか申し訳なく思う次第。
  • 空
    空
    @karakara21
    2026年6月26日
  • かんた
    かんた
    @kanta102
    2026年4月16日
  • なな
    @nanareads68
    2026年3月13日
  • TOMOCK
    TOMOCK
    @To_mock
    2025年10月2日
    早く返さないとなので、必死で読んでいる。 主人公の幼馴染は矯正施設で自分のカタチを変えられてしまい、それを受け入れることができない。ひたすらに主人公の名を呼ぶ。 主人公は奥底に普段と違う自分とは違う人格が徐々にあらわになり、ネズミと呼ばれる青年も気を失うと原風景の中で誰かに呼ばれ、、、彼の出自によるものなのか。二人の立場が反転する。
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
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