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どくしょ
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@kkfm0307
2026年読んだ本を記録していきます!山田詠美さんが好き。ミステリーも好き。翻訳文学を読みたい
  • 2026年8月13日
    世界99 下
    世界99 下
    読了。面白かったと言っていいのかわからないが面白かった。言葉にしなかったことが言語化されてゆく居心地の悪さと面白さ。どんどん世界を体得していく上のほうが心地良く、下の世界で少し落ち込んだけどラストの手術シーンで笑えてよかった。人生は悲劇のような喜劇だ(雑)
  • 2026年8月13日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年7月19日
    地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い
    セキスイ側で何が起こっていたのか気になり購入。 新橋や富ヶ谷の事件も全然知らなかったので興味深く読んだ…2010年台の私って何してたんだろう。 最終章まで読んで見えてきたのは、地面師事件に関わる関係者たちがどこから“被害者”なのかもはやまったくわからないということ。海喜館や新橋、富ヶ谷のケースも、明らかに地主側との交渉自体が難しく、土地開発を進めたい買い主側も、詐欺だとわかったうえで、強行突破することで善意の第三者として土地を手に入れたかったのでは……なんて考えてしまいますね。 エマイユ・横澤さんなど、すべてが闇に包まれている人々も登場し、また関連本を買いそうである
  • 2026年7月12日
    ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版
    フェミニズムは特権的なものではないーーそんな姿勢にとっても共感しました。わたし自身フェミニストとして生きていると思うので、そう伝えることもあるし、どう思われるかを気にしてしまい、わたしたちの問題について言及を避けてしまうシーンも正直に言えばあります。 そう、ひとことでフェミニストと言っても抱えている問題、向き合いたいことは千差万別です(もちろん、共通するテーマも!)。そんななかで栗田さん自身は、労働や学びに関する思いがコアにありつつ、あらゆることがらに対して常に傍観者や分析者にならぬように生きていてかっこよかった。 以前、上野千鶴子さんに感じたことでもあるのですが、良い意味で絶望しきってないのではないか、も考えたりします。社会や人を、根本的には好きな方なのではないか……と考えました(違ったら申し訳ないです!) いろんなフェミニストたちの近くに駆け寄っては、ぼそぼそ声で話しかけてくれるような、そんなあたたかみを感じた1冊。
  • 2026年7月11日
    地面師連絡役カトウ
    出てくる地面師たちがところどころ魅力的なのが怖かった……。人生のレールというのはかなり早いタイミングで決まってしまっているのだろうか。著者の一貫した筆致というか、カトウをある意味で大切に思いながら書いてることも伝わってきて……。不思議なものでいくつになっても同級生とわかるだけでぐっと心が近くなり、相手の振る舞いに期待もしてしまう気がするな。例のネトフリドラマは放送時に見たけどやっぱり積水側の杜撰さがきになりすぎるので次はそちらの関連本をよむ。
  • 2026年7月5日
    シャドウワーク
    不気味さと心地よさが同居し続けているという、非常に面白い読書体験だった。いわゆる信頼できない語り手ものに展開してしまいそうなのに、そうならないところに物語を引っ張る女性たちと力強さ、芯の強さ、本当の連帯を感じてしまった。わたしももしかしたら、人生で一度だけ……。映画もたのしみ
  • 2026年7月5日
    ファイア・ドーム(上)
    ぐんぐん一気に読めて面白かった。事件もの(?)だと群を抜いて罪の声が好きですが、その読み応えを思い出しました。とはいえ一気に読みすぎた感じもある。もっとじっくりよめばよかった…!
  • 2026年6月27日
    変半身(かわりみ)
    久しぶりの村田沙耶香先生、面白かった!変半身、想像とちがった展開がやってきて、舞台版も観たいよ…! 良い意味で山田詠美先生ラバーと思えないというかまったく違う角度から、連帯や性(生)を書いてるな〜。とくに生殖への眼差しがずっと面白いなと思ってる 深刻だけど面白くて笑っちゃってるときもある いつか世にも奇妙な物語 村田沙耶香スペシャルを見たい
  • 2026年6月23日
    吸血鬼
    吸血鬼
    久しぶりの遠野遥ワールドを堪能しました。“正しさ”から数ミリずれたところでまっすぐに生きる男性の描写が、今回も不気味で……。 女たちが「おひつじ」から「うお」までの12段階で評価され、すべてを男が決める社会。これってSFなディストピアと言えるのか。はたして。ラストの白井先生をどう捉えたら良いのか、読んだ人と語り合いたい。美幸や美優さんのような熱い女たちが描かれるのもよかった。
  • 2026年6月13日
    ダンシング・マザー
    ずうっとしんどかった。静子のように笑えないまま、時が過ぎてゆき。一方で、こんなにも苦しい中にあるはずなのに、ある意味飄々としていそうな母と娘に、どこか似ている強さを感じてしまったりもした。あ〜でも許せない!
  • 2026年6月9日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年5月24日
    その針がさすのは
  • 2026年5月24日
    彼女について
    彼女について
  • 2026年5月15日
    海辺のカフカ(上巻)
  • 2026年5月15日
    マチネの終わりに
  • 2026年5月15日
    新世界より
    新世界より
  • 2026年5月15日
    レーエンデ国物語
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月10日
    なりすまし
    一気に読んだ。おもしろかった!
  • 2026年5月10日
    strawberry shortcakes
    塔子と喧嘩した翌日のちひろの笑顔が印象的だった
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