Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
どくしょ
どくしょ
@kkfm0307
2026年読んだ本を記録していきます!山田詠美さんが好き。ミステリーも好き。翻訳文学を読みたい
  • 2026年7月11日
    地面師連絡役カトウ
    出てくる地面師たちがところどころ魅力的なのが怖かった……。人生のレールというのはかなり早いタイミングで決まってしまっているのだろうか。著者の一貫した筆致というか、カトウをある意味で大切に思いながら書いてることも伝わってきて……。不思議なものでいくつになっても同級生とわかるだけでぐっと心が近くなり、相手の振る舞いに期待もしてしまう気がするな。例のネトフリドラマは放送時に見たけどやっぱり積水側の杜撰さがきになりすぎるので次はそちらの関連本をよむ。
  • 2026年7月5日
    シャドウワーク
    不気味さと心地よさが同居し続けているという、非常に面白い読書体験だった。いわゆる信頼できない語り手ものに展開してしまいそうなのに、そうならないところに物語を引っ張る女性たちと力強さ、芯の強さ、本当の連帯を感じてしまった。わたしももしかしたら、人生で一度だけ……。映画もたのしみ
  • 2026年7月5日
    ファイア・ドーム(上)
    ぐんぐん一気に読めて面白かった。事件もの(?)だと群を抜いて罪の声が好きですが、その読み応えを思い出しました。とはいえ一気に読みすぎた感じもある。もっとじっくりよめばよかった…!
  • 2026年6月27日
    変半身(かわりみ)
    久しぶりの村田沙耶香先生、面白かった!変半身、想像とちがった展開がやってきて、舞台版も観たいよ…! 良い意味で山田詠美先生ラバーと思えないというかまったく違う角度から、連帯や性(生)を書いてるな〜。とくに生殖への眼差しがずっと面白いなと思ってる 深刻だけど面白くて笑っちゃってるときもある いつか世にも奇妙な物語 村田沙耶香スペシャルを見たい
  • 2026年6月23日
    吸血鬼
    吸血鬼
    久しぶりの遠野遥ワールドを堪能しました。“正しさ”から数ミリずれたところでまっすぐに生きる男性の描写が、今回も不気味で……。 女たちが「おひつじ」から「うお」までの12段階で評価され、すべてを男が決める社会。これってSFなディストピアと言えるのか。はたして。ラストの白井先生をどう捉えたら良いのか、読んだ人と語り合いたい。美幸や美優さんのような熱い女たちが描かれるのもよかった。
  • 2026年6月13日
    ダンシング・マザー
    ずうっとしんどかった。静子のように笑えないまま、時が過ぎてゆき。一方で、こんなにも苦しい中にあるはずなのに、ある意味飄々としていそうな母と娘に、どこか似ている強さを感じてしまったりもした。あ〜でも許せない!
  • 2026年6月9日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年5月24日
    その針がさすのは
  • 2026年5月24日
    彼女について
    彼女について
  • 2026年5月15日
    海辺のカフカ(上巻)
  • 2026年5月15日
    マチネの終わりに
  • 2026年5月15日
    新世界より
    新世界より
  • 2026年5月15日
    レーエンデ国物語
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月10日
    なりすまし
    一気に読んだ。おもしろかった!
  • 2026年5月10日
    strawberry shortcakes
    塔子と喧嘩した翌日のちひろの笑顔が印象的だった
  • 2026年5月6日
    薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
    気持ちはひとつじゃない、のが良かった。誰だってそんなに単純にできてないのよ、と思った。 水沼だけは…なんやねん…と思いつつ。道子がけっこうすきだった。
  • 2026年5月4日
    憤死
    憤死
    さくっと読めた。楽しいどくしょ。 掌編『おとな』から始まることで、どこかモキュメンタリーチックな一人称・世にも奇妙な物語。 『トイレの懺悔室』は正統派ジャパニーズホラーっぽいミステリー。薄暗い地元の雰囲気が漂ってる。 『憤死』は何かすごい笑ってしまった。女to女のなめらかな悪口って意外と日常では聞かない(オブラートに包まれる)ので新鮮な気分に。とくに谷間の描写からの尻のところで笑ってしまった。しょうもなくてすみません。エネルギーのある人って、見つめてる分には楽しいよね。 『人生ゲーム』、もっとも世にも奇妙な物語ぽくて、切なくも楽しく読んだ。もう放送済みですか!? 主人公が案外仕事人間になってしまったところもおもしろかったので映像化の際にはぜひ深掘りしてほしい。 解説にもあったけど、こども↔︎おとなの不思議な関係があり、というか本来的には私たちはこどもやおとなに二分できる存在ではないのだ、という気持ちにもなった。
  • 2026年5月4日
    憤死
    憤死
  • 2026年4月29日
    三面記事小説
    三面記事小説
    投げ出された事実の内側に想像を巡らせられる人間でありたいなと思った よかった。
読み込み中...