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どくしょ
どくしょ
@kkfm0307
2026年読んだ本を記録していきます!山田詠美さんが好き。ミステリーも好き。翻訳文学を読みたい
  • 2026年5月24日
    その針がさすのは
  • 2026年5月24日
    彼女について
    彼女について
  • 2026年5月15日
    海辺のカフカ(上巻)
  • 2026年5月15日
    マチネの終わりに
  • 2026年5月15日
    新世界より
    新世界より
  • 2026年5月15日
    レーエンデ国物語
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月10日
    なりすまし
    一気に読んだ。おもしろかった!
  • 2026年5月10日
    strawberry shortcakes
    塔子と喧嘩した翌日のちひろの笑顔が印象的だった
  • 2026年5月6日
    薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
    気持ちはひとつじゃない、のが良かった。誰だってそんなに単純にできてないのよ、と思った。 水沼だけは…なんやねん…と思いつつ。道子がけっこうすきだった。
  • 2026年5月4日
    憤死
    憤死
    さくっと読めた。楽しいどくしょ。 掌編『おとな』から始まることで、どこかモキュメンタリーチックな一人称・世にも奇妙な物語。 『トイレの懺悔室』は正統派ジャパニーズホラーっぽいミステリー。薄暗い地元の雰囲気が漂ってる。 『憤死』は何かすごい笑ってしまった。女to女のなめらかな悪口って意外と日常では聞かない(オブラートに包まれる)ので新鮮な気分に。とくに谷間の描写からの尻のところで笑ってしまった。しょうもなくてすみません。エネルギーのある人って、見つめてる分には楽しいよね。 『人生ゲーム』、もっとも世にも奇妙な物語ぽくて、切なくも楽しく読んだ。もう放送済みですか!? 主人公が案外仕事人間になってしまったところもおもしろかったので映像化の際にはぜひ深掘りしてほしい。 解説にもあったけど、こども↔︎おとなの不思議な関係があり、というか本来的には私たちはこどもやおとなに二分できる存在ではないのだ、という気持ちにもなった。
  • 2026年5月4日
    憤死
    憤死
  • 2026年4月29日
    三面記事小説
    三面記事小説
    投げ出された事実の内側に想像を巡らせられる人間でありたいなと思った よかった。
  • 2026年4月18日
    21世紀家族へ〔第4版〕
  • 2026年4月4日
    ナチュラル・ウーマン
    ふたりきりの関係、だれにもわからない関係ってわくわくしちゃうな。ナチュラル・ウーマンになりたい
  • 2026年4月3日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    JA 対馬職員の自死と不正の裏にあるものたちを暴くノンフィクション。おもしろかった、と言って良いのかわからないけど、とても興味深く読みました。 想像をはるかに越えた、とんでもない不正。なんでこんなことが罷り通っていたんだ……と驚くばかりですが、読み進めていくうちにどれだけ多くの人にとって“必要”な不正だったのかがわかってゆき、また不気味な気持ちに。 同調圧力の中で不正は加速していく。きっと、日本社会のあちこちで同じことが起こっているのではないだろうかと考えてしまう。私も何にも加担してないと言えるだろうか? 最後は筆者と同じ気持ちで苦しくなり、涙が出てきた。一連の不正は決して許されるわけではないが、人一倍細やかにがむしゃらに仕事(不正なのだが…)をこなしてきた西山氏の孤独がずっと揺蕩っていたような気がして……誰も彼の本当を知らないのではないだろうか? あんなにもよく働ける人にもっと素晴らしい場所があったんじゃないだろうか。自ら対馬の海に沈むとき、彼は本当に何を思ったのだろう……。 冒頭に戻り、小宮厚實さんへのひと言にまた泣く。お線香をあげにきてくれた、小宮さん……(涙) それにしても、西山氏に不正を仕込んだJA共済長崎連の職員について追求してほしい……と思ったがそれまた氷山の一角なのかなと思ったり。終わりなき不正スパイラル。
  • 2026年4月1日
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
  • 2026年3月31日
    21世紀家族へ〔第4版〕
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月31日
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