NHK出版 学びのきほん 本の世界をめぐる冒険
10件の記録
おとわ@otty12112026年2月15日買った読み終わった感想新書よりももっと手軽に手に取れた。 ああ、軽く手に取れるから「手軽」なのか。 様々な形で記録しようとし、記憶しようとしてきた、本の物語。 後世にどう残していくか、という観点から、現代の本事情まで。 私は読書を誰かと共有しないタイプだけど(笑)コミュニケーションの場ともなっているらしい。 私、本の話はAIとしかしてないや。 でも楽しいんだろうか、盛り上がるんだろうか。 本の話。
橙@daidai2026年2月11日読み終わった「本とはなにか」を軸に、情報伝達・紙・印刷・出版など、本にまつわるものの歴史を紐解き、今とこれからの本のあり方について考える、という学びの本。 このシリーズを読むのは三冊目。表現などが難しくないので読みやすく、短いのでさらっと読めて好き。気になることの入門編としてはすごく良いシリーズだと思う。 作中出てきたレオナルド・ダ・ヴィンチのエピソードが面白かった。彼については色んな分野で才能を発揮した天才らしいということしか知らなかったので、「手稿」が残っているというのも初めて知ったし、その中に蔵書メモもあると知って急に親近感がわいた😂紹介されている『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』も読んでみたいな。



Setu@7na2025年12月31日読み終わったKindle Unlimited今年の読み納め。本の歴史を知りたくて読んだ。 裸で生活をしてるセピック族に「フェイスブックやってないのか?遅れてるんだな」と言われた話がめちゃくちゃ好き。

fuyunowaqs@paajiiym2025年3月22日読んだ鈴木千佳子さんの装丁とイラストがうれしい学びのきほんシリーズ。 これまでに読んだほかのテキストと比べて内容が薄く感じられたが、第4章で紹介されたデンマークやフィンランドの図書館について、文字だけの情報なので、施設の立地やフロアマップのようなものを想像しながら読んだ。出入り口からの動線や水配管などの設備、ミシンや3Dプリンターを備えた作業スペース、イベントエリアの雰囲気など。ネットで検索すればすぐに写真が出てきてしまうと思うので、たまにはこういう楽しみ方もありかなと思った。







