モリー先生との火曜日普及版
13件の記録
まるこめ@okomecircle2026年7月16日読み終わったいかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べるんだよ p105 第六の火曜日 感情について 経験から自分を引き離す 感情に尻込みしているとーつまり、とことんそれと向き合っていこうという考えを持たないとー自分を切り離すことはできない。いつもこわがってばかりいることになる。痛みがこわい、悲しみがこわい、愛することにつきものの傷つくことがこわい。 ところが、そういった感情に自分を投げこむ、頭からどーんととびこんでしまうーそうするこたによって、その感情を十分に、くまなく経験することができる。痛みとはどういうものかがわかる。愛とは何かがわかる。悲しみとは何かがわかる。そのときはじめてこう言えるようになるんだ。『よし、自分はこの感情を経験した。その感情の何たるかがわかった。今度はしばらくそこから離れることが必要だ』 p132 さびしさについても同じこと。おさえるな、涙の流れるままにまかせろ、とことん味わえーそうすればやがてこう言えるようになる。「よし、さびしさと同居の時間は終わった。もうさびしいのはこわくない。さびしさは脇へどけて、世の中にはほかにも感情がいろいろあることを知って、それも同じように体験することにしよう」p134 「許さなければいけないのは、人のことだけじゃない。自分もなんだ」 「そう。やらなかったことすべてについて。やるべになのにやらなかったことすべてについてね。そのことをいつまでもくよくよ悔やんでも始まらないんだ。今の私みたいになったら、そんなことをしても何にもならない。 私はいつも、もっと仕事をやっていればよかったのに、と思っていた。もっと本を書いていれば、とか。そう思っちゃ自分を傷めつけていたものだよ。今では、そんかことやってもむだだったことがわかる。仲直りすること。自分と、それから周囲の人すべてと仲直りしなければいけない」 「自分を許せ。人を許せ。待ってはいられないよ、ミッチ。 p212- よみやま@yomu_sumiyama2026年5月21日読んでる読了時がつまりモリー先生との別れの時なのだと、勝手に予想しながら読んでいる。自分の記憶が呼び起こされたりもして、時折り、滂沱の涙。適度に距離を保たないと、読み進めるのが困難。ノンフィクションであるが、これは哲学書、と謎の距離を取り始めました。
Youth.K@reads200042025年10月30日再読中少しずつ読んでる全部読んだと思ったら読んでいなかったようなので続きから。 開いた頁に今の自分が反省すべきことが書かれていた。 『思いやりを持つこと。お互いに責任を持つこと。この教訓を学ぶだけでも、世界はずっとすてきな場所になるだろうね』『自分を許せ。人を許せ』








