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活字を理解するのが、ものすごく大変です。小説がいちばん苦手。元気なときに知的好奇心でエネルギーを前借りして活字を読んでいる。本という概念が好き。「挫折した」タグを積極的に使っていくよ。読破できた者がいたら感想を教えてほしいな!
- 2026年10月31日
部落を襲った一揆上杉聰読んでるぜって読みきれねー…のしおしおの気持ちで部落差別へ向かった一揆の本を、少しずつ読んでいるんだけど、外国人差別のあらぬ噂が本気で信じ込まれ襲撃の背中を押したことが読み取れる(主なきっかけは明治政府が出した賎民廃止令で、他にもたくさん要因がある) 血統主義が根底にあるから「血が絶える」みたいな思想になるのかな…血統主義はこだわるだけ虚構だよ この部落集落への襲撃は全国で起きていて、地域によって様相が全く違い、シンプルな話ではなく、上記の話はほんの一部と一画角からの感想です - 2026年10月29日
人を信じるという選択ジャミール・ザキ,上原裕美子気になる - 2026年10月23日
アナーキーのことトマ・デリ,フランシス・デュピュイ=デリ,片岡大右 - 2026年10月7日
アナキズムQ&A栗原康読んでる森の奥に、薬草や占いごとに長けている女性が住んでいて自立して生活していたという話が希望的に感じた。いいな、魔女。非バイナリーだったらなんだろう。魔者かな、魔者、いいかも… (※僕は男女という言葉から距離を置きたいだけで、ノンバイナリーや非バイナリーが魔女をラベリングするのもvalid♡) この先生きていけるか本当に不安で、ゲリラガーデニングやってみたいなーと思った。そこかしこにサツマイモやジャガイモを植えたい。土のある場所が都市には少ないね………土を奪われてる… ✍️リチャード・レイノルズ『ゲリラガーデニング』(甘糖智子訳、現代書館、2024年) - 2026年9月30日
- 2026年9月28日
クリエイティブデモクラシー一般社団法人公共とデザイン気になる - 2026年9月18日
読み終わったクィア・プライドには触れるくせに、非バイナリーな存在は想定せず、一貫してバイナリーなのは読んでいてモヤモヤした。 それ以外はとても良い本でした。何度も読み返したい! 著者は職場がたまたまフィンランドで、子供がフィンランドの教育を受けているだけ。と言っているが、それでも、フィンランドの教育はすごいなと思ってしまった。「人権が当然に守られるべきだ」と理想論ではなく当然に実行されているところが、読んでいてクラクラした。当たり前のことが当たり前に大切にされないってつらい。 何度も読み返したいところ "もしユキが私に「健常者しか大学で働けないって決まってるの?」と質問されたら、私はきっとこう答える。そんなルールはないけれども、健常者にだけ有利なように、大学という場所やそこでの働き方を作ってしまっているから、結果として健常者しか働けないようになっている、と。" 「健常者」のような特権性の存在や、社会のつくりかた自体に問題があるんだよ、と説明するのにとてもわかりやすい説明だと思った。 日本の親が、「子供に自分の面倒をみてほしい」と感じ、子供に対して働きかける呪詛「結婚しないのか」が、個人の人格によるものではなく、日本社会のつくりかたが親がそうなるように仕向けているのだと納得できる説明もあった。(173ページ 母ちゃんの説明) "「中国人」と言われて「中国人じゃありません」と言うのは、問題にすべきものを見過ごしてしまっている。他人を「なんとかじん」と呼ぶ行為によって、誰かを自分たちとは違う何者かであるというラベルを貼ることが問題なのであって、そのラベルに何が書かれているかを問題にしてはならない。" まったくそのとおりだ。差別について、のどまでつっかかって出てこなかった説明が、この本ではたくさん出てくる。 私の経験では、マジョリティ側にいる者が、マイノリティを、「自分とは違う世界で生きているなにか」であると線引きをして、差別したことや尊厳を踏にじられていることを「たにんごと」に押し込めようとする。 でもほんとうは、マジョリティがマジョリティのためだけにつくった慣習、制度、社会のしくみが、マイノリティを排除している。それが問題なのに、「自分とは違う世界の生きているなにか」に線引きをすることで、差別が起きていること自体から目を逸らされている、と頻繁に感じる。そんなことを考えた。 著者の語る子供たちのエピソードのなかで、保育園にレイシズム発言を移民の子に連発する子がいた話が好き。気になるかたは読んでみてほしい。 "多様性を保障するというのは、人権が認められていない人と認められている人がいて、認められていない人にも人権を認めよう、という発想に基づいてはいけない。だれかには人権が認められていて、他の人々に認められていない、などということがあってはならない。多様性を当たり前にしているのは、そのような不平等があってはならないという前提だ。" 「あってはならない」←ここ大事 パレスチナの国家承認、私は話すべきはそこじゃないと思っている。パレスチナを非人間として扱い民族浄化をする前提で成り立っている国を解体するべきだ。 すでに持っている側が、奪われている側に対して、「認めてあげよう」とするのは傲慢だ。「すでに在る」のだから。 とにかくめっちゃ読んでよかったです。ぜひ読んでみてほしい。 - 2026年9月11日
- 2026年9月5日
- 2026年9月5日
- 2026年9月2日
- 2026年8月23日
デジタル社会の歩き方竹田ダニエル気になる - 2026年8月20日
平等主義暴力ふくだぺろ気になる - 2026年8月19日
「若者の読解力低下」というウソ飯田一史気になる - 2026年8月13日
- 2026年8月3日
日本人とリズム感樋口桂子気になる - 2026年8月2日
- 2026年7月29日
音楽はどこに根づくのか?ジェイス・クレイトン,imdkm気になる - 2026年7月27日
K-POP現代史山本浄邦 - 2026年7月21日
部落を襲った一揆上杉聰気になる
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