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活字を理解するのが、ものすごく大変です。小説がいちばん苦手。元気なときに知的好奇心でエネルギーを前借りして活字を読んでいる。本という概念が好き。「挫折した」タグを積極的に使っていくよ。読破できた者がいたら感想を教えてほしいな!
  • 2026年1月30日
    体の居場所をつくる
  • 2026年1月25日
    ガスライティングからの回復
    ガスライティングからの回復
  • 2026年1月24日
    アイヌもやもや
    アイヌもやもや
    読みはじめた。まだ21ページまでしか読んでないけど、アイヌ以外の民族的マイノリティの存在もみえているし、LGBTQ+の存在もみえていて、読んでいて安心感がある。漫画つきで説明もわかりやすい〜たすかる〜分厚いけど、読み切れる気がする! cw マイノリティの存在を否定する言葉 マイノリティのことなんて考えたことないしどうでもいい(←クソすぎ)(←でも実際にいるんだよなウザいことに)特権性がたくさんある方にこそ読んでほしいな〜!
  • 2026年1月22日
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    めっっっちゃ読んでよかった。すらすら読めた。作者が「こんなやつとは話さなくていい」と丁寧に語りかけてくれていた。バイナリーなのでそこは注意… 普段いろんなところで、セクシストとの対話(対等じゃないから、対話ではないのだが怒)で、尊厳をぶちぶちに踏みつけられながら、ご丁寧にご説明申し上げてきて、たいへん疲労困憊していたため、「あーあ、あいつらと対話しようとしたのって、無駄だったんだな」とわかった。おれのいのちの残量、削られちゃったな〜返せ〜の気持ちです。どんなに紳士的な態度でも、はなから対等に扱われてないのに、おれが何言ったって、無駄なんだ。対話は、特権男性の仕事だ、まかせよう…(ほんとぉ〜に少ないが) 話したくないことを拒絶する権利が自分にはあるということがわかった。そして、厄介者だと思われてしまうので我慢して、穏やかに丁寧に言葉を紡ぐことが、いかに無駄なのかがよかわかりました。もう、家父長制の産物として性差別が蔓延っていることを認められないやつとは話しません。と心に誓った。日々を暮らしていれば、そうもいかないんだろうけど、やっぱりこちらが我慢して努力するのは違う。 そして、相手の立場を考えずに、不快なことにいかに「怒り」や「不快」を示していくか、これから注力していきたい。性差別の事実的な被害をたくさん受けているわけだから、「被害者意識が強い」なんて、誰にも言わせない。私の経験に基づいた、着実にいまも私の健康で文化的な生活を奪っているのだから、被害者「意識」じゃない。紛れもなく"被害者"なんだ。家父長制は、解体しなければならない。 対話する相手を見定めるフローチャートや、実際に、どんなこと(腐るほどありふれた、差別をなかったことにする言葉)を言われたら、どう返すか提案されていて、練習しようと思った。(なんで練習しなきゃいけないんだよクソが※家父長制に対しての怒りです) この本を読んで、少し気持ちが楽になった。抱いている怒り、疲弊に疲弊を重ねたさきからさらに飛んでくる差別発言、もううんざりだ!!!という強い気持ちを呼び起こしてくれた。この気持ちはしんどいのではなくて、つらかったことを、つらいと認識しても、なす術がないから、何が正しいかわからないままだったから、私の痛みをなかったことにしていた。私の痛みはたしかに有った。それを燃やしてくれたことに感謝したい。火の粉を吹いているよ。 ありあまるほどあふれるセクシストどもに、これからもなんかしらのコミュニケーションが必要になるだろう。そのとき、自分が擦り切れないための指針になる本でした。この本を書いてくれてほんとうにありがとう。
  • 2026年1月16日
    エキストリーム・センター
    エキストリーム・センター
    公明と立憲が、「中道」という名のつく新党を結成するらしく、今読むべき本だなと思っている。憲法は、この差別がまかり通る国では、人権を守る最後の砦なのに…立憲民主という名前を捨てるのありえないなーと思っている。「中立」でいたい/「中立」であると思っている勢力は、けっきょく過激な極右に加担する仕組みになっているので、僕は「中立」という言葉には警戒している。これ以上いのちが失われるのは嫌だ………心配しかない………
  • 2026年1月16日
    あるノルウェーの大工の日記
    あるノルウェーの大工の日記
  • 2026年1月16日
    隠れ最強動物図鑑
  • 2026年1月16日
    並行宇宙は実在するか
    並行宇宙は実在するか
  • 2026年1月16日
    クリエイティブという神話
    クリエイティブという神話
  • 2026年1月16日
    くらしのアナキズム
  • 2026年1月16日
  • 2026年1月16日
    日本の植民地支配
    日本の植民地支配
  • 2026年1月13日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    帯の訴求がタイトルかと勘違いしていた本を読み終わった。おもしろかった。次はどうなるのかな?ってわくわくして、洞窟を探検するように読み進めた。 「遊び」という視点から人類を考える本。今の社会は「遊び」の悪い側面が目立っているように思う。だから筆者は物語との距離感を考えたいと思ったのかも。 人生を「物語」化して考えることについての批判からはじまって、次に人生を「ゲーム」として捉えることについて考えた。 さらに、陰謀論と考察は、「パズル」を解く過程の推論が魅力である、それが構造的に同じだと言っている。(※陰謀論は、勝手にひとつの正解をでっちあげる。その点は問題だし、悪意によるものであることがしばしばor常である、と言及がある) パズルの次は「ギャンブル」。ギャンブルならではの美はどこにあるのか考察した。偶発性に身を委ねるところにどうやらあるらしい。『賭ケグルイ』(漫画)の例で一発で理解しやすかった(読んだことがあるため) さいごに「おもちゃ」性。例にひろゆきが出てくる。倫理観を置き去りにした破壊のイメージしかない。その側面は確かにあるが、筆者はおもちゃ遊びには可能性があり、特殊な連帯につながると話している。ここがよくわからなかった。理解できる自信がないけど、もう一度読もうと思う。 人生の楽しみ方には、物語、ゲーム、パズル、ギャンブル、四つがあり、どれが良いとか悪いとかではない。けれど、現代では、物語とゲーム的な理解で生きていくことが推奨されている。過去のある時点では、パズル的な世界観が人々を導いてきたり、ギャンブル的な行動をする者が英雄として評価されたりしてきた。それらを踏まえた上で、おもちゃ遊び的な生き方をしてみないかと誘いを受けた感じだった。文字通りの情報だけからだと、その真意がわけわからず、もうすこし噛み砕いたり、掘り下げていく必要がありそう………もう少しこの本との対話を続けたい………
  • 2026年1月7日
    群れから逸れて生きるための自学自習法
    読み終わった。読みやすい文章だった。でも第6章の「考える」が何度読んでも滑った。読み終わった頃に、「内側の論理」と「外側の論理」についてすっかり忘れていた。もう一度読もうと思う。 後半の実践編は、思考停止したやり方で一方的に勉強やテストをおしつけられている子どもたちのために書かれていると思った。一方で、前半の理論編は、勉強をしたいだれものために書かれている。だから、勉強をしたいすべての存在のための本だった。 個人的に、実践編のあいだにあるコラムに、とても励まされた。コラム3の「勉強仲間は必要か?」と、コラム4のくじけることについての話と、コラム5の「努力に逃げないことを頑張る」という三つの話が、読むことができてとても良かった。 足並みをそろえる勉強仲間は必要ないし、くじけることが大事なのだとわかったし、過去に刷り込まれ続けた根性・精神論からの脱却を図りたい。 僕は明日から変わるんだ!と思ったけど、こつこつと違和感と向き合って、いま自分に何が足りないか、いちばん苦手な過程はどこなのかを、つねに分析し続けるという、苦痛で地味な作業を繰り返すことが勉強なのだとわかった。
  • 2025年11月22日
    叫びの都市
  • 2025年11月17日
    夜と霧
    夜と霧
    池田さんの訳版が読み終わった。読みやすい文体だった。元の本に旧版と新版があり、それにまつわる話が巻末で読める。旧版と新版、そのどちらも大事だと思った。 強制収容所から収容者が解放されてからまだ100年も経っていないことに戦慄する。そして、マイノリティへの差別、暴力、排斥は、いま現在も続いている。おぞましいことだ。 私は「虐殺を傍観する世界」のひとつであり、また排斥される集団のひとつとして痛みをこの身体に刻み続けている。今よりさらに危機的な状況に置かれたとき、私が人間性の道を外れない保障はない。「生きていてもなんにもならない」と、毎時とあさ目覚めたとき、感じる。この本をまた読み返したいと思った。少しでもこの本の中の言葉で、私の命をつなぎとめたい。
  • 2025年10月22日
    見えない性的指向 アセクシュアルのすべて
    見えない性的指向 アセクシュアルのすべて
    ACEweekだよ🖤🩶🤍💜※パレットークさんが啓発してて気づいた この本とても話し方がわかりやすかった。アセクシュアルに投げられがちなマイクロアグレッションに返答する形で失礼をときほぐしていく。全人類、読め🫶※できれば
  • 1900年1月1日
    教育
    教育
    人間がより集まると、その集団がひとつの生きもののようだなと感じることがある。トランスヘイターとかをみていると…(トランス差別はあってはならない。) その集まった集合体(?)が、恐ろしい方向へ進んでいくケースが、映画「ミッドサマー」とか、この本「教育」によく描かれているかな、と僕は思っている。気持ち悪すぎてどちらも見返したい作品ではないけど、この本を読んで良かったと思ったし、この世に必要な衝撃をくれる作品だと思う(※気持ち悪くすることを意識して描かれていると思う)。 閉鎖された環境の人間の集合体が、気持ち悪くて恐ろしい場所へしばしば行き着くという事を、我々は、自覚しなければならないと思うから。 「教育」で描かれる学校は、僕が通っていた学校機関の気持ち悪い部分を誇張しまくった結果のひとつだと思う。僕の頭の中では、不協和音、不穏、不気味の言葉がずっと渦巻いていた。 主人公の学校の評価システムは、今もこの世界で確固たるものとして機能しているシステムでもある。それらを無視して進むことはできないし、無視して進むならシステムの一部になるということで、「個」は失われて、私の体は、私のものでは無くなっている。 集合体の一部になって、アイデンティティを奪われる事を拒絶すると、システムからこぼれ落ちる。そのとき、絶望はあるが、だからこそ個の輪郭を確かめやすいような気がする。同質性が高くて、従順な扱いやすい存在だけのいる世界は、気持ち悪い。
  • 1900年1月1日
    〈気づき〉の奇跡
    〈気づき〉の奇跡
  • 1900年1月1日
    惑星語書店
    惑星語書店
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