TVピープル

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村上春樹
文藝春秋
1990年1月19日
11件の記録
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年7月10日
    これはどういう話???と考えて読みたいのに時計の音が割り込んできてこういうもんかと思って読み続けてしまう。タルップ・ク・シャウス タルップ・ク・シャウス
  • k
    k
    @bookk
    2026年7月9日
  • k
    k
    @bookk
    2026年7月9日
    鉛筆を手にして紙に向かうと、夫がどういう顔をしていたかまったく思い出せなかったのだ。これだけ長く一緒に暮らしているのに、私には夫がどんな顔をしていたかも思い出せないのだ。もちろん見ればわかる。頭にも浮かぶ。でもいざ絵に描こうとすると、自分が何も覚えていないことを思い知らされるのだ。まるで見えない壁にぶちあたってしまうみたいに、私は途方に暮れてしまう。ただ不思議な顔だとしか思い出せないのだ。 そのことは時々私を不安にさせる。
  • lain
    lain
    @lec_bb
    2026年7月9日
    『眠り』という短編がすごく気に入って、ノルウェイの森から苦手な表現があり、避けがちだったけどやはりこの人の文章好きだなと思い、克服した気分だった。 何回も眠り読んでます。
  • え
    @kanokozzz
    2026年5月16日
    男性にとっていかにセックスが重要かみたいな話が多かった。『眠り』終わり方以外は好きだった。 『加納クレタ』では、"私はたしかに問題をかかえている" "男たちは私を見るときまって犯そうとするのだ" "私はたしかに自分を美人だと思う。体も素敵だ。胸が大きくて、腰がしまっている"(←だいぶバカみたいな文章に思える) "私はこれまでとにかくありとあらゆる種類の男に犯されてきた" という女性が、また自分をレイプしようとしてきたので殺した警官の幽霊に対して"ときどきわざと裸になって身をくねらせたりしてみた" "ひどくいやらしいことも。すごく大胆に"などの行動を取るところがかなり気に障った。こういうことを気に障ると感じて当然だと思うようになったのが、最近であることが不思議。時代の認識が最近急に変わったように感じる。以前までだったら「文学的な感性」だと自然と飲み込まされていたような気がする。そんな必要は元々なかったし、著者がそれを求めているわけでもないことはわかっている。 "プルーストの作品についてもなお、男性は女性についての知識を阻まれ、部分的にしか女性のことを知らないのは明らかですー同じように、女性も男性についての知識を阻まれ、部分的にしか知らないのですが。" / 『自分ひとりの部屋』 p.145
  • Aquaporin
    Aquaporin
    @aquaporinase
    2026年5月15日
    ねじまき鳥の要素をいろんなところで感じる 夢が夢としてあるための現実の流れ方がいい メランコリーではないこの憂鬱さを退屈や渇きだと言ってみたりして、その質感を現実社会で描いたらこうなるのか
  • じま太郎
    じま太郎
    @jima-shogo
    2026年5月11日
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