人生が変わるゲームのつくりかた
6件の記録
- W7Ed@4nTeG00N2026年1月26日「ゲームとは、ルールにもとづいて遊び、楽しい場を生み出そうとすることである。」 「ゲームづくりをりかいするためには、楽しさを生み出すルールのつくりかたを習得する必要があります。」 「ルールは、あなたの人生のどこにでも存在する」 「参加する人みんなが楽しくなるルールを作り上げることが大切」 ゲームを単なる娯楽と捉えるのはそん!そん! 場に参加する、ルールをつくる、守る、変える、やってみてみんなで考える。みんなが楽しくなる方法を考える。よく考えたら社会で大切な事がたくさん。 「楽しく」を追求してきた仕事人ならではの明るさ。あたまの固くなった時にちょっと開く。本からも切り替えスイッチがもらえるけど、何よりゲームでもして気楽になろうと思える。

- Mitsu@Kuromitsutoh2025年9月22日読み終わったゲームクリエイターが小学生にわかる優しい口調でゲーム作りのプロセスを教えてくれる。自分の「好き」からつくる、小さく作って大きく育てる、あえて汚く作る、ゲームの楽しさは戦略といったかけひきから生まれる文脈のある楽しさと、瞬間的な楽しさを盛り込むなどの手法が面白かった。 これらの考え方は仕事でアイデアを出し、アウトプットを作るプロセスにも似ていて応用できそうだと思った。 人を楽しませるアイデアを考えるのが苦手で、どうしても真面目になりがちなので「楽しさ」を作る人の頭の中を覗いてみたくて読んだ。日々の生活の中のモチーフもゲーム化してみる習慣は実践してみようと思った。気持ちもポジティブになりそう。



