

春束
@harutaba_
𝒘𝒍𝒘 |あらゆる差別に反対(自戒含む)🏳️🌈🏳️⚧️|クィアロマンスファンタジーの情報求む
- 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年7月18日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美気になる - 2026年7月18日
- 2026年7月17日
地下図書館の海エリン・モーゲンスターン,市田泉読み終わった長編ファンタジーは読むのに慣れているが、 文体のせいか構造のせいか時間がかかった。 クィアロマンタジーとして金字塔になると思う一冊。 ただ一つ疑問がある、欧米のドラマや映画を見ていて思ったのと同じ疑問……キスしすぎじゃね? - 2026年7月8日
存在しない女たちキャロライン・クリアド・ペレス,キャロライン・クリアド=ペレス,神崎朗子気になる - 2026年6月30日
大都会の愛し方オ・ヨンア,パク・サンヨン気になる - 2026年6月30日
- 2026年6月25日
誤謬論入門 優れた議論の実践ガイドT・エドワード・デイマー,今村真由子,小西卓三気になる - 2026年6月21日
エキストリーム・センター山下雄大,酒井隆史気になる - 2026年5月24日
学校の「男性性」を問う前川直哉,大江未知,教育科学研究会,虎岩朋加気になる - 2026年5月24日
- 2026年5月23日
別れを告げないハン・ガン,斎藤真理子読み終わった先日電車内であっという間に前半の第一部を読み終え、車内で涙を流してしまった。 後半を夜に読んで、とてもよかったが、一続きに読み終えたほうがよい作品と感じた。 ハン・ガンの文体は心地よく、ずっと読んでいられる。終わりがあることを惜しみながらもどこか安堵する。それは物語の終わりが、私たちの生に接続している実感を伴うからだと思う。 - 2026年4月21日
危険人物をリーダーに選ばないためにできることビル・エディ,中野信子,宮崎朔気になる - 2026年4月21日
派遣者たちカン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった面白すぎて発狂 世界観の輪郭が朧げながらも見えてくる中盤からはもう怒涛の勢いで、明日も朝早いのに………と思いながら当然最後まで読みました 今まで読んだ中で最高のSF 有害な規範に悩まされることなく読み進められて、主人公の少女が当然女を心から愛していて、姉妹や友人と共に活躍する冒険SFなんて最高だよ〜 心待ちにしていました、私の箱庭へようこそ とっておきの本棚にご招待します ⚠️以下ネタバレ⚠️ 初めはソールに対してテリンに酷いことをしないで😭と思っていたけど、共有する体の主導権を持てない、弱い立場の存在であるソールが私たち社会のマイノリティの象徴なんだと気づいてからは全く見え方が変わった マジョリティはマジョリティを想定した社会の中で、生きるだけで無意識に特権を得て暮らしていて、構造の中でもがくマイノリティを苦しめたままにしている 悪気がなかろうと気づいていなかろうとマジョリティにはそうした加害性があり、マイノリティのために自分の席を譲る責務があると私は思う マイノリティには椅子を奪われていた時間分、椅子を奪い返す権利があるし、もし気が済んだなら互いに椅子を共有して生きていくべきだ それと同時にすべての人がなにかしらのマジョリティであり、マイノリティである 私も最初は氾濫体に体を明け渡すことができるか?と考えると拒否感や、主導権を渡す恐怖、抵抗感があったが、これらのことを考えていたら明け渡すべきだな、むしろ共存してくれている氾濫体はめちゃくちゃ優しいな………と思った(正直皆殺しにされても文句言えないよね) でもイゼフの死は悲しすぎるよ😭😭😭😭 イゼフとテリンに結ばれて幸せな最期を遂げてほしかった😭😭😭😭 最後まで共存を拒む人間は死ぬ、これまた現実に照らし合わせると納得感があるけれど(希望的観測も込めて)イゼフの愛を応援していた身としては辛かった でも当然のように女女王道悲恋ストーリーにしてくれたキム・チョヨプあんたはやっぱ神😭😭😭あんがとね😭😭😭😭 - 2026年4月19日
日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッションデラルド・ウィン・スー,マイクロアグレッション研究会気になる - 2026年4月3日
- 2026年4月3日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった想像の倍以上に良かった。 今の日本における排外主義や全体主義の高まり、再び日本を戦争国家にしようとしている政権の動きに危機感を覚えている人にとって、灯火になるような本だ。 逆に言えば、国際情勢や平和、人権の遵守に関する闘争と関心なく生きてきてしまえば、この本の骨格が見えないまま「よくわからなかった」という感想になってしまうかもしれない。でもそれは、これから学ぶことができるということを意味する。 少し前には、国会議事堂前でペンライトデモが行われた。『帰れない探偵』の主人公は変わってしまった日本の体制と、抗いにくい大きなうねりと、戦うために歌を歌う。そして走り出す。 私も走ることをやめずにいよう。自分に問いかけることをやめずにいよう。曖昧なものを抱えながら、透明化されている者たちの声を社会に反映することを諦めずに行動しよう。その勇気をもらえる作品だった。 懸念点を挙げるとすれば、主人公が人々を「男」「女」と呼ぶので、ミスジェンダリングの可能性がとても気になった。また、クィアな家族は不可視化されている。 反全体主義小説であることを示唆しつつも、ジェンダークィアの視点は欠落していることを指摘せざるを得ない。 - 2026年3月27日
膠と油ぱらり気になる作者さんのXにて韓国の女性からの感想を拝読し、ぜひ読みたい……!と思った 展覧会を開く戦時の日本の絵師たちという側面から反戦を描き、日本が当時の朝鮮や台湾の外国人兵士への補償を打ち切ったことまで描写しているということでとても興味を持ちました - 2026年3月27日
江戸時代の魔女裁判村上紀夫気になる
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