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春束
春束
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@harutaba_
𝒘𝒍𝒘 |あらゆる差別に反対(自戒含む)🏳️‍🌈🏳️‍⚧️|クィアロマンスファンタジーの情報求む
  • 2026年5月24日
    学校の「男性性」を問う
    学校の「男性性」を問う
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月23日
    別れを告げない
    別れを告げない
    先日電車内であっという間に前半の第一部を読み終え、車内で涙を流してしまった。 後半を夜に読んで、とてもよかったが、一続きに読み終えたほうがよい作品と感じた。 ハン・ガンの文体は心地よく、ずっと読んでいられる。終わりがあることを惜しみながらもどこか安堵する。それは物語の終わりが、私たちの生に接続している実感を伴うからだと思う。
  • 2026年4月21日
    危険人物をリーダーに選ばないためにできること
  • 2026年4月21日
    派遣者たち
    派遣者たち
    面白すぎて発狂 世界観の輪郭が朧げながらも見えてくる中盤からはもう怒涛の勢いで、明日も朝早いのに………と思いながら当然最後まで読みました 今まで読んだ中で最高のSF 有害な規範に悩まされることなく読み進められて、主人公の少女が当然女を心から愛していて、姉妹や友人と共に活躍する冒険SFなんて最高だよ〜 心待ちにしていました、私の箱庭へようこそ とっておきの本棚にご招待します ⚠️以下ネタバレ⚠️ 初めはソールに対してテリンに酷いことをしないで😭と思っていたけど、共有する体の主導権を持てない、弱い立場の存在であるソールが私たち社会のマイノリティの象徴なんだと気づいてからは全く見え方が変わった マジョリティはマジョリティを想定した社会の中で、生きるだけで無意識に特権を得て暮らしていて、構造の中でもがくマイノリティを苦しめたままにしている 悪気がなかろうと気づいていなかろうとマジョリティにはそうした加害性があり、マイノリティのために自分の席を譲る責務があると私は思う マイノリティには椅子を奪われていた時間分、椅子を奪い返す権利があるし、もし気が済んだなら互いに椅子を共有して生きていくべきだ それと同時にすべての人がなにかしらのマジョリティであり、マイノリティである 私も最初は氾濫体に体を明け渡すことができるか?と考えると拒否感や、主導権を渡す恐怖、抵抗感があったが、これらのことを考えていたら明け渡すべきだな、むしろ共存してくれている氾濫体はめちゃくちゃ優しいな………と思った(正直皆殺しにされても文句言えないよね) でもイゼフの死は悲しすぎるよ😭😭😭😭 イゼフとテリンに結ばれて幸せな最期を遂げてほしかった😭😭😭😭 最後まで共存を拒む人間は死ぬ、これまた現実に照らし合わせると納得感があるけれど(希望的観測も込めて)イゼフの愛を応援していた身としては辛かった でも当然のように女女王道悲恋ストーリーにしてくれたキム・チョヨプあんたはやっぱ神😭😭😭あんがとね😭😭😭😭
  • 2026年4月19日
    日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション
    日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション
  • 2026年4月3日
    地球の果ての温室で
    地球の果ての温室で
    信頼と安心のキム・チョヨプ
  • 2026年4月3日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    想像の倍以上に良かった。 今の日本における排外主義や全体主義の高まり、再び日本を戦争国家にしようとしている政権の動きに危機感を覚えている人にとって、灯火になるような本だ。 逆に言えば、国際情勢や平和、人権の遵守に関する闘争と関心なく生きてきてしまえば、この本の骨格が見えないまま「よくわからなかった」という感想になってしまうかもしれない。でもそれは、これから学ぶことができるということを意味する。 少し前には、国会議事堂前でペンライトデモが行われた。『帰れない探偵』の主人公は変わってしまった日本の体制と、抗いにくい大きなうねりと、戦うために歌を歌う。そして走り出す。 私も走ることをやめずにいよう。自分に問いかけることをやめずにいよう。曖昧なものを抱えながら、透明化されている者たちの声を社会に反映することを諦めずに行動しよう。その勇気をもらえる作品だった。 懸念点を挙げるとすれば、主人公が人々を「男」「女」と呼ぶので、ミスジェンダリングの可能性がとても気になった。また、クィアな家族は不可視化されている。 反全体主義小説であることを示唆しつつも、ジェンダークィアの視点は欠落していることを指摘せざるを得ない。
  • 2026年3月27日
    膠と油
    膠と油
    作者さんのXにて韓国の女性からの感想を拝読し、ぜひ読みたい……!と思った 展覧会を開く戦時の日本の絵師たちという側面から反戦を描き、日本が当時の朝鮮や台湾の外国人兵士への補償を打ち切ったことまで描写しているということでとても興味を持ちました
  • 2026年3月27日
    江戸時代の魔女裁判
  • 2026年3月27日
    傷口と包帯(1)
    オタク熱情的面白さ(ドカ食いとか同人女系)が作品の推進力だが、加えて透明化されてきた女性の自慰行為に始まり、女性の主体性をメインに扱っているフェミニズム作品でもあり、SOGIに関しても非常に真摯に描かれている 「性癖」といういわゆるノンポリ気取りのやや右オタクにも伝わる間口から、面白さという破壊力で垣根を壊していく伝説的な作品だと思う 当方ヘテロ恋愛フォビア気味ですが全然読めたので、クィアのオタクにぜひ読んでみてほしいです
  • 2026年3月27日
    あの本は読まれているか
    あの本は読まれているか
  • 2026年3月27日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年3月19日
    ファミレス行こ。 下(2)
    どうしてくれんねん……という感情のまま三日が経過した(プラスの感情) 以下ネット上の感想を見ての愚痴 同性間の関係性を丁寧に描いたこういう傑作が現れると、必ずと言っていいほどこれはBLだBLではないとか恋愛だいや恋愛でないから美しいとかキッショい異性愛規範内面化者の感想が出てくるけどもうこれ以上シスヘテロに関係性をラベリングさすなと思います  自分は本作品だけでなく全ての作品について明確に言及されていない以上関係性を断言することはしませんが、特にシスヘテロが同性間の恋愛を透明化して消費して勝手に悦に浸んなということです  シスヘテロ2人組の相互感情を描いた作品にも必ずそれ言えよな  好きだと言ってようがハグしてようが「恋愛でも友情でもない、だからこそ美しい」とか言ってろよな
  • 2026年3月19日
    わたしに無害なひと
    わたしに無害なひと
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月12日
    夢みる宝石 (ちくま文庫 す-31-1)
    夢みる宝石 (ちくま文庫 す-31-1)
  • 2026年3月2日
  • 2026年3月2日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    ついに読めました。最高でした。 近年の最高本リストに堂々ぶっ込みます。 5人の女性による台湾シェアハウス物語というだけで最高なのに(以下ネタバレ注意⚠️) 2人は超絶かわいい友愛関係で結ばれ、2人はもだもだを経てようやく恋愛関係で結ばれ、1人は外に妻おった〜〜〜〜誰〜〜〜〜〜〜でもありがとう〜〜〜〜〜〜〜、、、、、、 知衣さんの独白ターンを読んでいるときはずっと知衣さん!!私に言わせてください!!それは恋です!!なんでそうなるんですか知衣姐さ〜ん!!!と布団の上で転がっていました いや定義するのはあなたであり外野が決めつけるのは違うんですが、もうそこまで好きでな〜んで全然わからんねん!!でもそういうところが良い!!そうですよね小鳳さん!!あなたも魔性ですよ!!!!もう!!!!おめでとう!!!!!!!!!!!!
  • 2026年3月1日
    老後ひとり、暮らしています。
    老後ひとり、暮らしています。
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