インビジブルレイン
21件の記録
ふばるぱ@teru-fubar2026年5月17日読み終わった★★★☆☆ 『ストロベリーナイト』姫川玲子シリーズ第4段は姫川玲子(刑事)と牧田(ヤクザ)の恋愛物語(?)。いつもの姫川班メンバーは申し訳程度にしか出てきません。なので、ミステリとしては少し物足りない感じも……。 ただ、巻末の竹内結子さんと誉田哲也さんの対談は永久保存版です。


- Libro@erika03262026年4月20日よかった。このシリーズを順番通り読んでいないのは、姫川の一人称が苦手だと思っていたからだ。彼女が一人称で内省を語るときの違和感が読みづらいと思っていた。しかしながら、この作品は良かった。大人の恋愛も絡み、その年代の男女らしい甘すぎないけれど、熱く年齢に関係なく恋する気持ちがリアルに描かれていた。警察小説の定番テーマでもある組織と個人の葛藤も、組織への希望を残した終わり方も印象的だった。内容は暗いながら、読後感はすっきりとしていた。
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年3月16日読み終わったaudibleこれからの姫川玲子は、10係はどうなるのか気になる終わり方だった 今回は10係の班長各々の特長の噛み合いの良さを感じる捜査だったので、これからどうなるのか気になるところである。 ところでキクタ君はいい男だと思うが、ダメなのか……?? 演出面で気づいたところがあるのでメモをする。 作者は異様に細かい人物動作の描写する時があるが、それがくどくなくてリズム感を損なわないのはどういう事なのだろうか? 一挙手一投足、身につけている細かな備品まで書き出すが、不思議と読書のリズムを喪わない。 常にこの細さは無いので選択的に行われていると思うのだが、今回までに法則を導くことは出来なかった。次回以降ちょっと気にする所存である。














