新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
17件の記録
bus@busco2026年10月1日読み終わったこの本で記された過酷で緻密な検屍の実態を知れてよかった。事件自体は知っていたけど、具体的にどうやって遺体を搭乗者と結びつけたのかまで考えたことがなかった。 『アンナチュラル』で歯牙治療記録のデータベース化に触れられていて、この本を読んでいかに判別が難しい状況の遺体から個人を特定するのに歯の情報が雄弁かが身に染みて感じられた。 そして、ガザではここで描かれたような遺体が綺麗に回収されてもいないだろうし、誰か不明な状態の遺体を前に遺族はどんな思いだろうと考えずにいられない。
あの日の北斗七星@shootingstar2026年9月4日買った読み始めた読み終わった9月に買った本9/4 更新 了。 読んで良かった。 長年、動物と暮らした来たので、あの「臭い」はとてもよく分かる。 あっという間に染み付くことも。 生きていたものが最後に残す、「匂い」なのかな。 悲しい。 人がヒトのカタチを成さなくなってしまう、墜落遺体。 逃げ場のない空。 この事故が起きてから、飛行機は絶対乗らないぞと、いまも思ってる。 9/1 Threadsで知って買った本。 これも何故か検索だと、表紙が違う🤔 もしかして帯ありと無しかな?

月下の医師@rinrin-11022025年8月17日読み終わった★★★★☆日航機墜落事故の際に身元確認班長として最前線で捜査に当たった著者の、全遺体の身元が確認されるまでの127日間の極限の日々の記録。 生とは死とは。幸せとは。家族とは。 あの事故は亡くなった520人だけでなく多くの人の人生に大きな影響を与えた。



🔖ぼう|読書記録@book_252025年7月31日読み終わったこの出来事を詳しく知らなかったので、あの時に起きたことや、悲しみながら奮闘した方々がたくさんいらっしゃったことを知れて、とても勉強になりました。



きん@paraboots1900年1月1日気になる日航機墜落から40年。御巣鷹山の守り人、黒沢さんにフォーカスをあてながら、事故後のその後を見せてくれている。事故のこと、知っているようで、知らなかった。もう一度読んでみたい。







