
shuhei_shuhei
@shuhei_shuhei
- 2026年3月31日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年3月26日
中動態の世界國分功一郎読んでる - 2026年3月24日
コンビニ人間村田沙耶香気になる - 2026年3月22日
パリの砂漠、東京の蜃気楼金原ひとみ読み終わった著者のように、マイナスな感情が自身の中に芽生えていることを認める強さが、自分にはないと感じた。。。 すぐに蓋をして、こうなるべきではないと感じて、思ってもいないことを言ってしまう。だから特定の人に距離を感じるとか、心の壁を感じると言われてしまうのだろう。。。 - 2026年3月8日
くもをさがす西加奈子読み終わった自分の弱さを認める、そしてみんなで助け合う 西さんの小説でも描かれているテーマだと思った ◯ 人は1人では生きてゆけない。改めて強く感じる。それは当たり前のことのはずなのに、やはり私はどこかで、1人でも生きて行ける、そう驕っていたのではないだろうか。少なくとも、東京ではそうだった。 ◯ 私は弱い。私は、弱い。日々そうやって自覚することで、自分の輪郭がシンプルになった。心細かったが、同時に清々しかった。 ◯ こんなに弱っている自分の体を、内側から見つめることが出来るのは、私だけなのだ。 わたしのさびしさはわたしのものよ ◯ いつだって私たちはいい人でいることも、向上することも、最善を尽くすこともできるけれど、自分を愛することも他者に愛されることもできないうちに、どうして完璧になれるだろう。 ◯ 光に集中することは、暗闇をなきものとすることではないと、私は思う。暗闇があるから光がある、というのは、言うのも憚られるほどありきたりなクリシェだが、否定しようがないほど、それはもう、当然のことなのだ。私たちが幸せを祝福するのと同時に、それを失うことを恐れる生物である限り、光と闇は、常に共にある。 - 2026年2月27日
正欲朝井リョウ読み終わった非常に難しい、そして面白い小説やった。 答えはなさそう。 多くの人は他者と繋がっていたいと感じる。 ただ、人それぞれ思考が異なり難しい。 そんな中で大切なのは、自分も他人も大なり小なり偏っていて"普通"なんてないということを認識する。 そして自分の立場を一度脇に置いて相手の立場に立って考えてみる想像力が必要なんだろう。 と感じました。面白かったー - 2026年2月25日
くまちゃん角田光代読みたい - 2026年1月28日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子気になる - 2026年1月25日
仕事を人生の目的にするな平井一夫読み終わったソニー元社長の本。 仕事は手段、会社は取引相手という一節が印象的。キャリア形成を考えると、どういった環境で働くかというのはやはり大切なのか。 EQ(=共感力や対話力などの成熟した心のこと)はAIが発達する昨今を鑑みると、より大事になってくると思った。 - 2026年1月17日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった相手が変わってしまったと感じたとき、本当は自分が変わってしまっているのではないか。2人の視点それぞれで物語が進んでいくので、それがわかりやすかった。 自分1人で立つことができないと、本当の意味で相手に何かを与えることはできないと感じた。 捨てる、選ぶのところが印象に残った。 - 2026年1月8日
- 2026年1月7日
愛するということエーリッヒ・フロム(印象的なフレーズ) ◯愛とは技術である ◯自分を愛し、同時に他の全ての人を等しく愛する人は、偉大であり、正しい ◯愛はもらうものではなく与えるもの ◯愛を与えることで相手に愛が生まれる ◯個人的なこと、幼稚っぽさを打ち明けるなどで得られる親密さは一時的なもの ◯自分を愛し、同時に他の全ての人を等しく愛する人は、偉大であり、正しい ◯ 人を愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に全身を委ねることである。愛とは信念の行為であり、わずかな信念しか持っていない人は、わずかしか愛せない ◯ それぞれが自分の存在の中心において自分自身を経験するとき、はじめて愛が生まれる 能動的に動いて、本当に愛を与えられる人になりたいと思った! - 2025年12月1日
- 2025年10月1日
- 2025年9月28日
- 2025年8月1日
- 2025年8月1日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ - 2025年8月1日
- 2025年8月1日
- 2025年7月1日
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