森崎書店の日々 (小学館文庫)

13件の記録
葉鳥@kihariko2026年2月14日買った書店で新装版が並んでいて気になった作品。 いつか手に取ろうと読みたい本にメモ。直後に行った古本市で文庫版が並んでいたのでびっくりして買った。正直なところ実写人物表紙は圧を強く感じてあまり好きではないけど、短時間で起こったタイムリーな出来事に手を取らずにはいられなかった。 きっと温かストーリーだろうと期待して読む。



汐見@siomi2509272026年1月26日読み終わったとても読後感の良い小説。舞台は神保町。日々を生きる人々とその成長、そこにそっと寄り添う古書たち。 読んでいる間からずっと、主人公・貴子の視点による軽快な語りや会話が心地よい。等身大の虚無感や悩みも含めて爽やかさがある。 そんな中でふと静かな時間が生まれ、心に沁み入る文章があったりする。 本に詳しいか詳しくないかより、一冊の本と出会ってどれだけ心を動かされるかが大事。という一節があり、本当にそう思う。 今の時代に読むからなのか出版当時もそうだったのか、ノスタルジーも感じた。





まく@maku2025年9月21日読み終わった著者が『不便なコンビニ』のキム・ホヨンさんと対談されていたことで知った本。 神保町の古本屋・森崎書店が舞台。 近くの喫茶店でコーヒーを楽しむところも神保町らしい。古本まつりのことも出てきて神保町に行きたくなった。 傷ついた人が再生する話でヒーリング小説という言葉がピッタリ。




Puok読書室@kochisa2025年3月24日読書記録25-4.5 韓国 教保文庫にて 翻訳された作品が面陳されているのを見かけ人気作品である事を知り 興味を持ち読んだ作品 叔父の営む神保町の古書屋に 居候する姪っ子 少しつまづいた 彼女の心を癒す 本と人とのつながり 過去に映画化もされたそう

彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《わたしは以前のように惰眠をむさぼることをもうやめにした。もうその必要も感じなかった。眠りの中に逃げ込む代わりに、叔父と店番を交代すると、自分の部屋か喫茶店で本を読んだ。》 — 八木沢里志著『森崎書店の日々』(2010年9月、小学館文庫)








