赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)

赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)
赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)
千早茜
集英社
2026年4月17日
20件の記録
  • 麦の穂先
    麦の穂先
    @suupica
    2026年8月25日
  • しぎ
    しぎ
    @shigishi
    2026年8月16日
  • 正しい執着って言葉が自分の中でざわざわした。 わたしは自分視点のなんだか歪んだ執着があるなぁ、見栄とかに出ちゃうなぁ。 対自分の世界で悩んで、真っ直ぐ受け入れようとする姿にとっても惹かれた。
  • ヲヌ
    ヲヌ
    @nmnmblack
    2026年8月15日
  • 直線
    直線
    @hrv8k
    2026年8月10日
    一度で読み切ることが出来ず没入に不満が残るが、手に取ることが出来てよかった。浮世離れした朔にも少しだけ人間味が見られている、と思いながら読み進めていたが、しだいに人間味とは?という疑問が浮かび始める。生活の痕跡があちらこちらにこびり付くことを指すのであれば、それらは朔の日々にはないものかもしれない。しかし朔の感受性は機械的というよりは、どうも動物的に思える。 人々の情動への見立てが秀逸であることから来ているのかもしれないし、しなやかな猫を思わせる身のこなしが関係するのかもしれない。人間味、とは何であろうか。持田のようなお人好しさであろうか。 新城のような感情表現の豊かさであろうか。朝倉のような怒りの強さであろうか。 本作では母親の加害性についても描かれていた。 直接的に、間接的に、母親は子に大きな影響を与える。人と人との境界を踏み越える位置にいるのが母親なのだなと改めて思う。
  • U
    U
    @U_0610
    2026年8月10日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年8月9日
  • ゆん
    @yunabc
    2026年8月2日
  • ayaco
    ayaco
    @sh_3868
    2026年8月2日
  • ayaco
    ayaco
    @sh_3868
    2026年7月28日
  • ゆん
    @yunabc
    2026年7月11日
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2026年6月24日
    ナツイチのしおりとともに
    赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)
  • ごんす
    ごんす
    @tkym
    2026年6月11日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2026年6月10日
    この不思議な世界観とても好きだ。 自分のトラウマや目を逸らしてきた記憶は今の自分にそのままに現れているんだなと。そこに勇気を持って向き合うことが自分の人生を前に進める鍵。 この小説を読んで匂いに敏感になった気がする!
  • ここ数ヶ月は生活スタイルが変化し、読書ペースがこれまでの倍くらいになり、 本棚の一角を占めていた積読スペースもようやっと縮小してきた所… だったのに、また懲りずにたくさん本を買ってしまったうちの1冊。 ちなみにシリーズ最新のもう1冊もまとめてゲットした〜!!3部作って、いいよね。 相変わらず読みやすい。 寝付けない夜が続き、あっという間に読了。 巻末にインタビューも載ってて、それも面白い。 朔さんはかなり、著者の投影なのだなあ。 続編も続けて読む。たのしみ!
  • 雪音
    雪音
    @yukine
    2026年5月26日
  • NYAMI
    NYAMI
    @nyankor0mochi
    1900年1月1日
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