

ごんす
@tkym
- 2026年9月27日
予備校盛衰史小林哲夫 - 2026年9月14日
恐怖の民俗学島村恭則気になる - 2026年9月14日
続きと始まり柴崎友香気になる - 2026年9月13日
毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ上野千鶴子,信田さよ子,北原みのり読みたい - 2026年9月13日
ナイルパーチの女子会柚木麻子読み終わった@ 石垣島ナイルパーチは湖に放り出されるまで 自分が凶暴であることに気づかなかった 登場人物たちの異常さを「異常」だと評価しつつも、自分の中にもそういう部分ってあるよね、って思いながら読めた。 重松清の解説もすごく良かった。 「一生付き合える作家」、素敵な言葉。 - 2026年9月9日
ファイア・ドーム(下)辻村深月気になる - 2026年9月9日
硝子戸の中夏目漱石気になる - 2026年9月9日
女の園の星(5)和山やま気になる - 2026年9月9日
マルチの子西尾潤気になる - 2026年9月8日
はくしむるち豊永浩平読み終わった - 2026年8月27日
- 2026年8月19日
その手をにぎりたい柚木麻子読み終わった - 2026年8月17日
タコ セロリ アボカド長谷川あかり読みたい - 2026年8月17日
風の歌を聴け村上春樹読みたい - 2026年8月17日
スプートニクの恋人村上春樹読みたい - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
羊をめぐる冒険村上春樹読みたい - 2026年8月17日
- 2026年8月13日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった - 2026年8月13日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった「親密性」と「共同性」は違う。 夫婦は親密性を共有する関係であり、親密性を高める中で傷つき合うこともあるかもしれない(夫婦も他人だから)。傷を癒すには時間をかけるしかない。 夫婦のディスコミュニケーションにおいて、主な理由として描かれるのは「夫の沈黙」。それは、社会に求められる家父長制的な役割のため。 「公」的時間が「私」的時間を植民地化しているという筆者の主張にはドキドキさせられた。今の社会や企業が「あなたがこの仕事をしている意味」や「あなたの仕事のやりがい」を求めているのは、自主的に「私」的時間を「公」的時間=仕事に費やして欲しいからであると。 定年退職後、男性の方が(父含む)生きがいをなくすという一般的言説に繋がるのかなと思った。 「公」と「私」を統合していこうとする「ワーク・ライフ・インテグレーション」。いい考え方だと思う。 時間をかけて、「私」の時間を取り戻したい。
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