9割の日本人のための「ゆる読書」入門
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もちもち@o0o02026年8月24日読んでる第一章は「観る読書」。 図や写真、絵を用いた本および漫画はアメリカ他欧米諸国では読書として価値を認められ、図書館の蔵書にも一定割合を占めるという。 読み始め、日本は識字率が高く、絵本のようなものがニーズとして低いのではないかと考えたりもした。しかし漫画に関してはどうだろう。 私はかなり漫画を読む人間だが、たしかに漫画のことはいわゆる「読書」とは別にカウントしてきた。 漫画を読書の数に入れるのは違うと思ってきた。 だが、本当にそうだったのだろうか? 最近、1つの漫画も色んな解釈ができるのだと気が付いてきた。 漫画を読むのも簡単なことではない。 「読み解く」となれば尚更だ。 漫画だからといって、簡単に読めるわけではないのではないか。 面白くて笑えるだけの漫画は、今となっては少ないとすら言える。 これだけ多様な漫画を「読書」と別にカウントして良いのか。 漫画を「低次元のもの」とするのは是か。 本を読むことに自分が無意識に置いていたハードルに気がつき始めた。
もちもち@o0o02026年8月20日読み始めた私は読書を苦もなくできる人間だし、おそらく私の周りの人間もそうだ。 それでも本を読むのが億劫なときがある。 「ゆる読書」したい。「読書」を広げたい。 この本を書店で見かけて、買わずにいられなかった。
猯@647k382026年7月26日読みたいマンガも音声本も雑誌も「読書」やろ、って当たり前やと思うんやけど、そうじゃない派へ数字や調査結果揃えてバチバチやってくれんの見たいな〜と思って 今までの著作も、調べが丁寧で、読みやすくて、何より本・読書が好きな熱意感じて、ポジティブな刺激を受けて楽しかった すぐ「読書なんてクソ」みたいな気分になっちゃうからな… ときどき元気にならなくちゃ💪









