やる気のない読書日記

29件の記録
ひろこ@hiloco2026年1月21日買った読み終わった@ 電車【読み始めの頃】年始の通勤本。 2021年の1月4日から始まっていて、この正月明けの感じがちょうどいいかなと思い選んだ。phaさんの本を読むのはこれが初めて。 この日記は1日の文量が少なく、文章も面白く読みやすくて、「自分もこういう日記を書いてみたくなる」ではなく「もう自分は日記を書きたいと思うのをやめよう」となぜかあきらめの気持ちがわいてくる。 【読み終えた後】2021年、緊急事態宣言とか出て飲食店が20時に閉まっていた頃の日記。つらい、だるい、書くことがないと書きつけながら本を読み文章を書きつづけ、思いたって知らない街にふらりと出かけて時にはそのまま泊まり、文フリは東京だけでなく大阪にも福岡にも出展するなど、タイトルに反して ものすごく自律的で行動的な日々を送っている。 出勤直前と退勤直後に読んでいたこともあり、自分はこんなにも「今日は何をやるか」を自分で決め続けられないだろう、自分は会社員しかできない、と別にフリーになろうとも思ってないのにあきらめの気持ちがわいた。 いろいろとあきらめの気持ちがわく、つまりすごい本だと思う。 p.158の、谷口ジローの絵の巧さにうっとりしながら不意に、その前に読んでいた別の本に関連して登山小説『神々の山嶺』の落下シーンを思い出して怖くなり、しかしまた谷口ジローの絵に心を寄せるという場面が、こういう日記、自分で書いてみたかった〜となった。
rina@r_1_n2025年12月24日読み終わった年末。 わかりやすく本が読めない時期到来。 そんな時はこのくらいふわっと軽く読めるものに助けられる。 サンタ業を終えればあとは年を越すだけ。 とりあえず最低限の大掃除は終わったのでよしとする。









ズゴ子@zugocco2025年5月15日読み終わった2024年12月の文フリで購入して、半年かけて読了 チビりすぎやろうとは思うが、平日の有給休暇を取った日だけ読んでよしルールで、日記の中で紹介される書籍や音楽に寄り道していたら半年かかった


























