
ちびっと
@chi-bit
猫好きの本好き。
図書館も本屋も古本屋も好き。
喫茶店も大好きな神保町好き。
- 2026年7月6日
- 2026年6月14日
読み終わったさらっとサクッと読める、こんなことで死ぬの?な話。 本当はすぐ死なないとか、本当の死因は違うとか、へーへーと思いながら読みやすくてあっという間に読了。 人間はどんな死に方をしようが、死ぬ人は皆脳が麻痺し、肺麻痺(呼吸不全)、心臓麻痺(心不全)で死ぬ。この三大重要臓器の永久的機能停止を「死」というけど、これを死因として扱わないのが医学的原則なんだとか。 また人間は脳幹支配(自律神経を支配さる中枢、植物神経系という)と終脳支配(大脳の脳幹以外の部分、意識的に体を動かす中枢、動物神経系という)の二つの組み合わせで生きていて、脳幹がダメージを受け人工心肺器を付けている場合を脳死、終脳にダメージを受けている場合を植物状態という。見た目は同じように見えるけど、解剖学的には全然違うと。その差を気にしたことなかったや。 - 2026年6月1日
無知学への招待塚原東吾,鶴田想人借りてきた読書メモ読み始めた作られた私たちの「無知」や「無関心」、そして歴史の「忘却」こそが、ジェノサイドとその継続を可能にしている。 現代は「ポストトゥルース」の時代と言われる。客観的事実よりも個人的な信念や好みの方が重視され、世論の形成にも力を持つ「事実以後」の時代。 - 2026年6月1日
食堂かたつむり小川糸ちょっと開いた - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
- 2026年5月22日
ネコ学クレア・ベサント,三木直子読み終わったよかった。知らないことへの知識もあるし、なにより猫に敬意があり、そして知識があり、無理強いはせず、一定のスタンスを守りつつ猫を注意深く観察してきた人の話という感じがした。 また著者は猫に遺伝的な健康問題をもたらす可能性の高い人為的な育種に批判的な立場であるらしく、ペルシャやマンクス、スフィンクス、スコティッシュフォールドなどの問題点もきちんと書かれている。 耳の痛いことをきちんと理解し、猫好きとしてこれからも猫様を愛でていきたいなぁ。 - 2026年5月10日
風待荘へようこそ近藤史恵読み終わった久しぶりに読んだ小説。 離婚し娘と離れて暮らすことになった主人公の、新しい生き方を描いた本。 衣笹丼とかキャロットケーキ食べたくなっちゃった。 たゆたいませんか?ってなんて素敵な誘い文句だろう。 - 2026年5月7日
ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線子安ひかり,服部円読み終わった猫に関する論文をわかりやすく説明した本。 驚くべき研究とかはなかったかな。レーザーポインターで猫を遊ばせると、猫がストレス感じるかもってのはなるほど。長崎訓子さんの挿絵がよかった。 - 2026年5月7日
- 2026年5月7日
- 2026年5月1日
- 2026年4月27日
猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー『このミステリーがすごい!』編集部読み終わった - 2026年4月24日
猫はこうして地球を征服したアビゲイル・タッカー,西田美緒子読み終わった面白い部分も多いけれどもヘヴィな(やや信じたくない)話もあったりで、そのまま丸っと飲み込むのは難しいけど、猫科、そして猫の素晴らしさと怖さの両方を知ることのできる本でした(でも猫好きには勧めないかも)。 - 2026年4月6日
- 2026年3月30日
In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間エイミー・ブルーム,神崎朗子読み終わった妻からの目線で描かれた本。最後の五日間と、思い出などが挟まりつつ、割と淡々と語られていく。夫側の心情はどうなのだろうと所々思いながら、はじめから少し泣きそうな気持ちのまま読み終えた。 辛さの比較は出来ないし、これが最上とも思わないけれど、こういった選択肢があることがあることで救われる部分もあると思う。 残された妻を思うと、一見この選択は過酷にも見えるけれど、実際祖父の介護などを思い出すと、妻を思うからの選択にも感じられる。 この立場になった時、この選択が自分にできるかは分からないけれど、数ヶ月呼吸困難で、毎朝、目が覚めるたびにまだ生きてると絶望し、今日もこの状態で生きなければならないのかと発狂しそうになっていた日々を思い出すと、それでも死ぬ権利が日本でも欲しいと思う。「死ぬ自由」があるから生きられることもあるんじゃないかな。 - 2026年3月29日
骨は知っているスー・ブラック,宮﨑真紀読み終わった - 2026年2月28日
図書館ねこベイカー&テイラー 小さな町に奇跡を起こした2匹の物語ジャン・ラウチ,ライザ・ロガック,羽田詩津子最後泣けた。 猫メインというよりは、猫と共に働いた女性の話だった。途中これは大丈夫なのかとギョッとするエピソードや、気になる点もありつつも、ベイカーとテイラーの素敵な2匹が出迎えてくれる図書館に私も訪れてみたかったなぁ。 - 2026年2月24日
- 2026年2月12日
不等辺五角形貫井徳郎読み終わった
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