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ちびっと
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@chi-bit
猫好きの本好き。 図書館も本屋も古本屋も好き。 喫茶店も大好きな神保町好き。
  • 2026年2月24日
    キツネと星
    キツネと星
    装丁と印刷見たさに手に取った本
  • 2026年2月12日
    不等辺五角形
    不等辺五角形
  • 2026年2月7日
    アステリオス・ポリプ
    アステリオス・ポリプ
    史上最高のグラフィック・ノベル(コミック)と聞いて興味が湧いて、でも値段が高かったのでなやみ、ひとまず図書館で借りてみた。 印刷費が高過ぎて通常の出版方法はどこも断られ、クラファンで出版にこぎつけるも、それでもなお出版社が赤字を背負った価格設定なんだそう。 こんなに分厚くて重たい漫画を初めて読んだなぁと思いつつ読み進め、最後にちょっと涙しちゃった。 静謐な漫画。ユニークで、小難しく、詩的で、とても良かった。
  • 2026年2月4日
    イカの恋,タコの愛
    タコ好きなので手に取った本。 電車の中で読み始めたら面白くて止まらなくなっちゃった。 タコよりイカの方が圧倒的に情報量多くて、あとがきにもあったけど、タコの繁殖に関するやり取りはとっても淡白なんだそうで。驚くほど見応えがないって書いてあって笑っちゃった。 その点イカはほんと面白い。 精子をカプセルに入れるとか、受け渡し方法とか、本にはイカとタコの体位のイラストもあったりで読み応えがあった。 イケてない雄だったら精子を後から捨てちゃうみたいな話も出てきて、そんなことするの?とビックリすることも。 ダダダっと読んでしまって理解が薄いところもあるのでまた読んでみたいな。
  • 2026年1月22日
    白鯨 上
    白鯨 上
    通読の難しさで名高いそして蘊蓄が多いと読む前に調べていたので、その覚悟があればさほど読みにくくはないかもしれないと思った(中でもこの訳が読みやすいというのもあるのかも)。 読み始める前は知らなかったんだけど、この本、ゲイカルチャーでは有名な本らしい。全然知らなかったのだけどイシュメールとクイークェグとの描写が、直接的な言葉は一切ないんだけど、おや?と感じさせるものだったので調べてみたらそんな情報が出てきた。実際この頃の海というのは特殊な空間で、この時代は同性でベッドを共有するのも不思議ではないという前提はあるらしいんだけど、それにしても情緒の濃度が濃ゆかった。
  • 2026年1月4日
    作家とおやつ
    作家とおやつ
    文豪や現代の人気作家、料理家、漫画家らによるエッセイ、詩、漫画、写真資料など59篇を収録したおやつ本。こういう本、重たい本の合間に読むのが好きだったりする。
  • 2026年1月4日
    アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか
    どんどんアレルギーの研究も進んでるんだなーと実感できる本。しかし喘息がそんな古くからある病気だとは。完治できる未来がいつか来ることを期待してみる。
  • 2025年12月28日
    アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか
    アレルギー発症の要因 その1. 免疫応答に関わる遺伝子異常が慢性炎症の発症に関与? その2. 大気汚染、室内環境、加工食品や包装材料・歯磨き粉や洗剤・スキンケア製品などなど(環境要因)? その3. 清潔すぎる生活環境?腸内細菌叢(腸内フローラ)の重要性→帝王切開では通常より最初に接する細菌の種類が異なりその後の腸内細菌叢の形成に差異が産まれる。初乳が母乳というのも大事。 どのウイルスにどのタイミングでどの程度感染するかも免疫の成熟に重要。
  • 2025年12月26日
  • 2025年12月26日
    美しく残酷なヒトの本性
  • 2025年12月18日
    パンデミックのとき科学は
    パンデミックのとき科学は
  • 2025年12月17日
    となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)
    とても良かった。クマが出てくる地域以外の人も読んだらいいと思った絵本。 人間の食べ物が野生のクマの心を狂わせ、駆除するしかなかったという話に思わず涙が。でも人間側が努力することによって捕殺を減らすこともできる。 以前観たドキュメンタリーでは、たとえば道路を凍結しないように撒かれる路面凍結防止剤を、野生動物が塩分補給のため舐めにくるらしい。人間が人間のためにする行為が結果として無意識の餌付けになり、人間の行動範囲内に呼び寄せてしまっていると言っていた。 想像力を働かせて、身近に住む、クマだけじゃなく色んな動物たちとの共存を考えていかなきゃならないと改めて思った。
  • 2025年12月9日
    人はなぜ記憶するのか
    人はなぜ記憶するのか
    脳は「過去を思い出す」ときも「未来を描く」ときも、同じ場所を使っているらしい。気になる一冊。
  • 2025年12月1日
    アーノルド・ローベルものがたり
    アーノルド・ローベルものがたり
  • 2025年11月27日
    一口坂を、なぜイモアライ坂と読むのか
    地名研究の中で、東京は極めて特異な地域らしい。首都になって400年の間に土地改変があり、震災や空襲、行政による地名の整理・統合などにより、現在確認できる地名の数が著しく少なかったりするそうな。 そんな東京の地名に関する本らしい。 トップバッターは池袋。読み進めていくのが楽しみ。
  • 2025年11月26日
    メメンとモリ
    メメンとモリ
    この本は好き ちょっと説教くさい気もしなくもないけど
  • 2025年11月26日
    雨ニモマケズ
    雨ニモマケズ
  • 2025年11月17日
    トリセツ・ヤマイ ~ヤマイ世界を俯瞰する
    トリセツ・カラダが分かりやすくて面白かったんだけど、こちらはちょっと難しい。でも大事な話をしてる。元々難しい話なのだからある程度難しいのは致し方ない。手元に置いて繰り返し、繰り返し、読んでおきたいなー。トリセツ・カラダと共に。
  • 2025年11月17日
  • 2025年11月17日
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