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ちびっと
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@chi-bit
猫好きの本好き。 図書館も本屋も古本屋も好き。 喫茶店も大好きな神保町好き。
  • 2026年9月15日
    百年の孤独
    百年の孤独
    「この解説は多くの読者がそうであるように本文を読む前に解説を読むといった人を対象とする」と始まる筒井康隆の解説をはじめに読んでしまったら、鳩尾に17回突きを入れ69回ビンタを食らわせてやりたい老大家が気になるし、本書よりも「族長の秋」の方がお気に入りで、「百年の孤独」の解説の最後の締めくくりを「族長の秋」を「読め」で終わるもんだからそっちが気になり始めちゃってもう。とりあえず本書を読むけども。気になるじゃないの。そわそわ。
  • 2026年9月11日
    夏への扉〔新版〕
    夏への扉〔新版〕
    猫が出てくるSFというので読んでみた。 結婚の部分だけがちょっと…、全体的には面白かったんだけど、倫理的にもやる気持ちが。
  • 2026年9月4日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    魔女裁判にはこんな背景が、とか理解できつつ、大好きな書物の普及はイコール知的で理性的になることではなかったんだなぁとガックリした気持ちに。でもツールはツールでしかなく、人間的進化とはならない、は本当にその通りだろう。 女性たちの日本史もあれば読みたいなぁ。
  • 2026年9月4日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    読めば読むほど、この本のタイトルの「女子」がどうもしっくりこない。 イメージ的に ・女子(じょし)→ 成人女性も含むけど、少女とか若い印象強め ・女性(じょせい)→ 成人した女性という印象が強め ・女(おんな)→ 年齢を限定しない って私は認識してて。 で、この本の趣旨に女子(じょし)を持ってくると、違和感が拭えない。 だから女子(おなご)→ 古風な「女」「女の人」なんだと思って読んでる。自虐的な意味合いがあるのかもしれないけど、勿体無い印象。
  • 2026年9月4日
    僕には鳥の言葉がわかる
    面白かった。鳥の言葉を研究している人の話。 鳥の話ではなく研究者の話がメイン。 テレビなどで見かけていて、気にはなっていたのだけどようやく読了。実験が鳥のストレスにならないかしらとちょっと心配になったけれど、この研究のおかげで船に巣を作った鳥を救出できたのは良かった。鳥のためにちゃんと還元できたらいいと思う。 しかしこういうの読むたびに、人間だけがすごいみたいな学者がいることにびっくりする。発見されているものだけが真実ではないだろうに。
  • 2026年8月18日
    ベルナルさんのぼうし
  • 2026年8月18日
    あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    ワニかもしれないは冒頭と、あとちょっと関連して出てくるけど、まぁそうだろうなぁという話が多めだったかな。得るものが多い人もいると思う。 脳を単純にわかりやすく伝えて,それを判断基準にするっていいと思う。特にそれが共通して認識できれば、ああ、だからね、と納得しやすくコミュニケーションが円滑に進みそう。
  • 2026年8月10日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    知ってる話ばかりかと思ったら、知らないのもあって、こういうのは日常に取り入れたいなとか、気をつけたいなとか、学びがあった。わかりやすく簡潔に書かれているので読みやすい。おすすめ。
  • 2026年8月10日
    霞ヶ関歴史散歩: もうひとつの近代建築史 (中公新書 1649)
    読み終わってたのに記録するの忘れてた。 霞ヶ関の官庁街が現在の姿になるまでを描いた本。建築好きだと知ってる名前とかも出てきて面白い。こんな背景があっていまの霞ヶ関ができたのね。 今度この本片手に写真を撮りに行きたい。
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月29日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
    漫画とは知らずに手に取った。
  • 2026年7月26日
    文庫本地獄
    面白かったw ああ、あるある〜。と思いながら、いやしかし文庫本地獄というならこの本も文庫本で読みたかったかもな、と思いつつ。シリーズだと全部順番に買いたいのもわかるし、分け方もねぇ?そうだよねぇ?って。 軽く読める本。
  • 2026年7月24日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    真面目すぎるが故に??? ざっと読んだせいか、徴収したお金などはちゃんとマンションに使ってたのかなとかよくわからない部分もあり。たまに前を通る所だったので興味があって読んでみた。しかしこんな独裁がまかり通るのが怖い。
  • 2026年7月6日
    ライオンのおやつ
    QOLだけではなくQODを考えさせられる本。 泣いたしすごく良かった本、なんだけどそれだけでは終われなくて。誰しもが迎える最期にどう向き合おうかと、考えてしまう。
  • 2026年6月14日
    人は、こんなことで死んでしまうのか!
    さらっとサクッと読める、こんなことで死ぬの?な話。 本当はすぐ死なないとか、本当の死因は違うとか、へーへーと思いながら読みやすくてあっという間に読了。 人間はどんな死に方をしようが、死ぬ人は皆脳が麻痺し、肺麻痺(呼吸不全)、心臓麻痺(心不全)で死ぬ。この三大重要臓器の永久的機能停止を「死」というけど、これを死因として扱わないのが医学的原則なんだとか。 また人間は脳幹支配(自律神経を支配さる中枢、植物神経系という)と終脳支配(大脳の脳幹以外の部分、意識的に体を動かす中枢、動物神経系という)の二つの組み合わせで生きていて、脳幹がダメージを受け人工心肺器を付けている場合を脳死、終脳にダメージを受けている場合を植物状態という。見た目は同じように見えるけど、解剖学的には全然違うと。その差を気にしたことなかったや。
  • 2026年6月1日
    無知学への招待
    無知学への招待
    作られた私たちの「無知」や「無関心」、そして歴史の「忘却」こそが、ジェノサイドとその継続を可能にしている。 現代は「ポストトゥルース」の時代と言われる。客観的事実よりも個人的な信念や好みの方が重視され、世論の形成にも力を持つ「事実以後」の時代。
  • 2026年6月1日
    食堂かたつむり
  • 2026年5月24日
    動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか
    図書館で借りて途中まで読んで面白かったので購入。のんびり読み続ける。
  • 2026年5月24日
    ネコはどうしてニャアと鳴くの?
    ネコはどうしてニャアと鳴くの?
    文体が合わないのか読み進めにくくて途中で断念
  • 2026年5月22日
    ネコ学
    ネコ学
    よかった。知らないことへの知識もあるし、なにより猫に敬意があり、そして知識があり、無理強いはせず、一定のスタンスを守りつつ猫を注意深く観察してきた人の話という感じがした。 また著者は猫に遺伝的な健康問題をもたらす可能性の高い人為的な育種に批判的な立場であるらしく、ペルシャやマンクス、スフィンクス、スコティッシュフォールドなどの問題点もきちんと書かれている。 耳の痛い話をきちんと理解し、猫好きとしてこれからも猫様を愛でていきたいなぁ。
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