新潮2026年7月号

15件の記録
Marua@marua2026年9月9日ミランダ・ジュライ『はいつくばって』からの抜粋を読んだ。突飛な展開がたまらない。 主人公はひたすら醒めた言葉で自分の陥っている精神的な危機を綴っていく。多くの人がそうであるように、子どもが生まれてからは夫に対してモヤモヤがたまり始める。週に一回、友人とジャンクフードを食べる時間が「もう本当に本当に楽しくて、ドラッグでハイになるのと似ている」と思っている。 ふむふむと読んでいると、55歳で自殺した祖母の話や父親の深刻な状況がさらっと挟み込まれる。そのうちに、主人公がミランダ・ジュライに入れ代わり、夫がマイク・ミルズになり、親はこういう人たちだったんだ、などと頭の中で混ざっていった。続きが読みたい。

いくぽぽ@ikureadsbooks2026年9月4日読み終わった図書館で借りたミランダ・ジェライ「はいつくばって」良かった。夫婦間の地獄、静かな我慢、束の間の解放と狂気、でもひと通り終わってしまった時にどこにも解放されてなかったという虚無感、我に帰る感じ。タイトルがめちゃくちゃしっくりくる。続きが気になる。 イスラエル作家の作品に対する応答の文章は福山信さんが良かった。 「急に具合が悪くなる」の濱口さんと宮野さんの対談も読めて良かった。メモろうとしていた場所あったのに忘れて返してしまった。
はな@hana-hitsuji052026年7月12日買った@ 本屋lighthouse 幕張支店届いた〜! ミランダ・ジュライ「はいつくばって」がどんな物語なのか、作者もよく知らずにタイトル買い。 よくよく目をこらしたら「はくしむるち」とか伊藤亜沙さんの連載始まってる…! 月刊文芸誌に手を出すの怖い… アンデルもまだチビチビ読んでいるのに…







あゆ@ayu11132026年6月30日買った読んでる濱口監督と磯野真穂さんの対談、ミランダ・ジュライ、はくしむるち、などに惹かれて買ったのになぜか特集のエトガル・ケレットと日本の5人の作家のエッセイを真っ先に読んでしまった。それがめちゃめちゃ良かった。文芸誌はこういう思いがけない出会いがあるのが良い。



はな@hana-hitsuji052026年6月12日気になる表紙のミランダ・ジュライ「はいつくばって」という文字を見て、売上金額が合わなかった時に昔、上の人から「這いつくばって探しなさい」と叱責されたことを思い出す。すごかったな。あの時、私ちゃんと怒ってたな。 多分、この物語は全く違うと思うけど、数年ぶりにその言葉を思い出したので確かめるために読みたい。













