すばる 2026年 7月号

21件の記録
はな@hana-hitsuji052026年7月12日買った@ 本屋lighthouse 幕張支店すばるも来た! 山田詠美の新連載…、読切ではなかった! あまり考えたことなかったけど、作家さんはこういう文芸誌に連載した後、書籍化されたりもするよなと改めて。 突然本を1冊書き上げている人ばかりのイメージだった。




工業@isndutyr02026年7月10日村田沙耶香『喪失』 > あのコラボカフェの椅子に座っていたとき、私は私であることをちゃんと失っていたのです。私は祈りでできた液体でした。個人であることも、自己に肉体があることも、ちゃんと失って、振動のような感情の蠢きに導かれるだけの液体でした。そういう時間が自分の人生にあったことを、もう、とつくに、記憶から抹消しかけていたのです。 > 私にとって好きな人はいつも虚構で、嫌いな人は本質だったのかもしれません。
はな@hana-hitsuji052026年6月12日気になる読みたい数号前からめっちゃ気になるし読んでみたいんだけど図書館の予約本や積ん読に後ろめたくてまだ手が出せていない… でもこういう文芸誌の方が図書館でも突然貸し出し禁止とかで復活しなくなるから買っておくか…


JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月6日読み始めた@ 自宅お目当ての「憲法改正の見取り図」(安達茉莉子×五野井郁夫×西本千尋)読む。 「改憲されたら、それで世界の終わりでしょうか」(240頁) 「改憲されたら、我々の側で再改憲すればいいんですよ」(240頁) けれど、そのためには条件が一つある、と五野井先生。 「それは、表現の自由が保たれていることです」(241頁) 私たちが今なんとか踏ん張って守らなければいけない、数々の自由に想いを馳せる。













