からまる毎日のほぐし方 (扶桑社BOOKS)

8件の記録
あおい@booklover_aoi2026年2月1日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅私の毎日がからまりまくってたので、読んだら少しほぐれないかなと思って読んでみた本。 「私の 1等席には、思い出すと温かな気持ちになることや人に座っていてほしい。私の 1等席は、私が選ぶのだ。」 これ、私が本当に苦手なことだと再認識しました。 嫌なことがあると何度も脳内リプレイして、その度に新鮮に嫌な反応を繰り返してしまう悪癖があるのですが、そういうことをしてる時に「私の一等席はこの人じゃない」と思ってぐるぐるする思考を止められるようになりました。 嫌なことを思い返すのも私が選んでることだから、私が意識的にやめないと止まらないんだよなーと再認識しました。 「おもしろいと感じるためには、おもしろいを引っかけるアンテナを磨いておく必要がある。」 これは数年前に自分で気づいて読書を再開したきっかけです。 感性は常に磨いて受信できる状態にしておかないと鈍くなっちゃうなと。 明らかに鈍っているのがわかってたのでとにかく読書をしていくことで、言葉への感度や物語への没入の仕方を思い出せました。 読書によって思考の深度も変化したので、考えたり説明したりする時に伝えたいことがいまいち言語化できないもやもやした感じを少し減らせたのも、読書を通じてアンテナを磨いたからかなと思います。 著者自身がインプットとアウトプットを頻繁にしている方だからこその気づきや思考も読んでいて興味深かったです。



- ほんよむこ@honyomuko_112026年1月9日読み終わった具体的なエピソードが語られているからわかりやすいのに、『こういうときはこうしましょう』って書き方ではないので、強制感がなくてとても読みやすかったし、やらなければ!というプレッシャーなく行動に繋がりそうで、ありがたい1冊。 途中のお金のこと、子供のこと、などは今の自分と合わない部分だったので飛ばしたが、全体的に冷静で淡々とした印象の文章がシンプルでよかった。

sachi@sachi_pre2025年4月19日読み終わった私たちは日々、無意識に色んなことにからまっていることに気づかされた本。やめることリストや、モヤモヤしたことを記録することなど著者のTIPSは自分もやってみたいと思える(そしてハードルがそんなに高くない)事柄だった。各章はそんなに長くないし、エッセイ形式なので読みやすい。なんだかちょっと疲れたな、という人に読んでもらえたら少しほっと出来るような本だと思う。



