誰かが足りない

誰かが足りない
誰かが足りない
宮下奈都
双葉社
2014年10月14日
19件の記録
  • かお
    @kaorr
    2026年8月9日
    大きな失敗が立ちはだかったときにどうすればいいか、この小説が教えてくれた。 そういう時は、 誰かと一緒に過ごす、飲む、食べる。 通りすがりの人とでも。 人を介して言葉にして、認識して、理解する。 自分で自分を。 そうすることで、人の大きさと、失敗の小ささに気づけるかもしれない。
  • みどり
    みどり
    @midori-read
    2026年7月18日
    就職に失敗した青年、最愛の夫を亡くした現実を忘れてしまう女性などなど、人生の困難を前にした人々がそれを乗り越えようともがく瞬間と、とても美味しく懐かしいと評判のレストラン、ハライの存在がリンクする短編集。 久しぶりに宮下奈都さんを読んだのだけれど、優しくてけれど切なくて、彼女の作品のこの雰囲気が改めて大好きだと思った。
  • かな
    かな
    @kana-kujira
    2026年7月15日
    宮下奈都さんの問題意識と語り口、好きかもしれない
  • m
    m
    @michiko
    2026年4月18日
  • mk
    @mk
    2026年2月25日
  • 吹
    @ojamimi
    2026年2月14日
  • 鳥
    @bookbirds
    2026年2月8日
    とあるレストランに予約を入れるまでの人々を描いた、6つの短編集。各話を読み終わるごとに心がふわぁっとなり、自然と涙腺がゆるんだことに自分でも驚いた。私も足りない誰かと共に、青空の下でごはんを食べたい。
  • 雪
    @12yuki85
    2026年1月26日
  • miju
    @miju
    2026年1月17日
  • 花野
    花野
    @hanano_220_284
    2025年10月5日
  • 村雨菊
    村雨菊
    @carameltomato
    2025年9月14日
    題名から想像するよりも、はるかに大きな喪失を体験している登場人物が、いかに一歩を踏み出すかという話。キルケゴールの絶望もでてきた。
  • ハチカ
    ハチカ
    @hachika
    2025年6月10日
  • ア
    @zeight_6
    2024年2月29日
  • たろう
    @haman32
    1900年1月1日
  • @indica
    1900年1月1日
  • おみみ
    おみみ
    @omimi292510
    1900年1月1日
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