誰かが足りない
19件の記録
- かお@kaorr2026年8月9日読み始めた読み終わった大きな失敗が立ちはだかったときにどうすればいいか、この小説が教えてくれた。 そういう時は、 誰かと一緒に過ごす、飲む、食べる。 通りすがりの人とでも。 人を介して言葉にして、認識して、理解する。 自分で自分を。 そうすることで、人の大きさと、失敗の小ささに気づけるかもしれない。

みどり@midori-read2026年7月18日読み終わった就職に失敗した青年、最愛の夫を亡くした現実を忘れてしまう女性などなど、人生の困難を前にした人々がそれを乗り越えようともがく瞬間と、とても美味しく懐かしいと評判のレストラン、ハライの存在がリンクする短編集。 久しぶりに宮下奈都さんを読んだのだけれど、優しくてけれど切なくて、彼女の作品のこの雰囲気が改めて大好きだと思った。

鳥@bookbirds2026年2月8日かつて読んだとあるレストランに予約を入れるまでの人々を描いた、6つの短編集。各話を読み終わるごとに心がふわぁっとなり、自然と涙腺がゆるんだことに自分でも驚いた。私も足りない誰かと共に、青空の下でごはんを食べたい。













