これはペンです
24件の記録
なみもり@amimonomsuko732026年5月31日読み終わった表紙かわいい〜!と思って買って、 お、おもろい……と打ちのめされた……。 難儀な文体ではないと思うんだけど、全部把握できた感じがしない😭 難しい!!でも面白い!!ってことは確かなのよーー😭 なにか掴めたような気のせいのような…… 10年以上前にAIが日常的に使われる世界を捉えて描写したのが凄い。
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年1月22日読み終わった図書館本「良い夜を持っている」がすごく良い。 オルゴールのねじや歯車を見てるのに似た感情になった。 本に入りながら、それを俯瞰するメタの自分を感じる。

Kenji@yagaken2026年1月21日これはペンですを読了 良い夜を待っているはまだ 自分自身が博士課程だから、DNA関連などの科学ワードが出てきた時にテーマが軽く感じてしまった。しかしよく見れば2011年の話なので、その辺りは円城先生がよくキャッチアップしているなと言う印象。この小説に現れる奇妙さは、「意思を介さず、簡単に文章が書けてしまう時代」であるが、あまりにも今それが当たり前になっているのでそのインパクトが薄れてしまった。もっと早く会いたかった作品。 既にあるもの・作り上げるもの・切り貼りするもの。そしてそこに介在する偶然性と必然性。それらを通して「文章」とは何かを考える機会になった。


さゆ@umorinosayu2025年12月20日読み終わった読み終わった。収録された2作どっちも好きだけど 「これはペンです」より「良い夜を持っている」のほうが好きかも。 どちらもSFなんだけどロマンチック…


- 路銀@rogin-00012025年11月26日読み終わった再読した。あいも変わらず内容を十分に噛み砕くことは出来なかったがそれでも楽しく読むことが出来た。 「これはペンです」 ある意味でこの内容を要約するならばこれはペンですとしか言い様ななくともすればそこの小説で叔父が試みていたことを書き表したものがこの小説かもしれないと思う。 「良い夜を持っている」 特別好きな小説である。息子から父へと向ける眼差しが情にあふれていてとても良い。やはり関係が薄かったといえども親を思う気持ちは良いものだと認識させられた。また無限、記憶といえばボルヘスが思い当たるがそれを組み合わせ家族というテーマを付け加えた本作は見事だと言える。 了

- ♨️@oyu31900年1月1日かつて読んだ一番はじめに読んだ円城塔さんの小説。 「これはペンです」が今までに読んだことがない面白さでひきこまれて、「良い夜を持っている」のロマンチックさに惹かれた。 これを読んで以来、円城塔さんの小説は新刊が出るたびに必ず買ってる。 今でも「良い夜を持っている」が一番好き。

























